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中国の公開処刑

hide_and_seek_0306さん

2007/3/1921:53:41

中国の公開処刑

ネットで、恐ろしいものを見てしまいました。

中国の少女(おそらく10代)が公衆の面前で銃殺刑になっている写真です。
しかも執行日が2005年となっています。

21世紀の今でも本当に中国ではこのようなことが行われているのでしょうか?
データによると、公表されているだけでも毎年5000人が死刑になっていると聞きます。
現在でも中国では、名ばかりの裁判で、取るに足らない罪でも死刑になってしまうのでしょうか?

オリンピックが行われ、国連の常任理事国である中国では本当にこのような野蛮な行為が日常行われているのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2007/3/1922:05:16

中国人にとっては、野蛮でもなんでもない。当たり前のことだ。
中国の処刑は、もともと残酷なものだ。

例えば、凌遅の刑。

homepage1.nifty.com/nWojoushou/keibatu6.htm
凌遅 (りょうち)・・・・・・切り刻み

 中国古代の残酷極まりない刑罰の中で、最も見るに絶えない非人道的な刑であると思われる。
 もともとは陵遅と書き、山や丘の緩やかな傾斜を意味する言葉である。これが刑罰の呼び名に使われるようになったのは、この刑罰の緩慢性からきている。つまり、できるだけゆっくりとした速度で時間をかけて人を切り刻み、死に至らしめる刑なのである。刑具は刀、小刀・短刀である。

 凌遅は、できるだけゆっくり時間をかけて行う刑である。一刀ごとに肉を切り削いでゆき、ほぼ削ぎ終わったところで、腹を割き、首を絶ち、死に至らしめる。だから、この刑はれん割(れんかつ:切り刻み)【咼リ】(か:切り殺し)、寸磔(すんたく:やつざき)などとも呼ばれ、俗語の千刀万【咼リ】(せんとうばんか:めちゃくちゃに切り刻む)というのは、この刑、凌遅の事を指している。

 この種の生きた人間の肉を切り削いで殺す方法は早くからあった。南北朝時代、宋の後廃帝劉昱(りゅういく)はみずから人の肉を切り削いだし、北斉の文宣帝高洋(こうよう)も、よくこの方法で人を殺している。また、唐中期の安史の乱(あんしのらん)のとき、常山太守(たいしゅ:知事のこと)であった顔杲卿(がんこうけい)は、安禄山(あんろくざん)で戦ったときに捕虜となり、このように細切れにされた。しかし、この死刑の方法が正式に刑罰として採用されたのは、五代時代にはじまるといわれている。
 南朝宋の詩人陸游(りくゆう)は「犯罪多きゆえ常法をもって不足となし、ここにおいて初めて法外に、とくに凌遅の一条をおく。肌肉すでに尽きるも気息いまだ絶えず、肝・心聯絡して視・聴なお存す」(『渭南文集(いなんもんじゅう)』と記している。つまり、犯罪があまりにも多いので、普通の法では足りず、みせしめとして凌遅の刑を定め、この刑を受ければ、肉を全部削がれてもまだ息があり、感覚が残っている、ということだ。

実際に、下では平成の日本で、中国人留学生がしていた。


捜査本部は、保護された少女も証言している具体的な遺体の処理方法について
これまでに、九州大学に人工骨の作成を依頼するなどして再現する検証を
行っていたことが判りました。

少女の証言は具体的なもので、松永・緒方両容疑者は電気ショックで死亡
させた後遺体を包丁などを使って10センチ間隔に切断し、鍋で1週間
ほど煮込んだ後、ミキサーで粉々にして、海に捨てたというものです。

捜査本部はこの証言を元に、およそ10センチの大人や子供の人工骨の
作成を九州大学に依頼して、動物の肉とともに鍋で煮込みミキサーに
かけるという一連の遺体処理方法を再現しました。

そして、缶などの容器に入れた場合何本分になるのかなどの検証を
行ったものです。

また少女は、「緒方容疑者はフェリーが出発して15分から20分後に
遺体を捨てた」と証言したことから大分県国東半島沖の潮流の流れを
分析し、粉々にした遺体を海に撒いた場合に何処に流れ着くかなどの
実験を繰り返し、現場を特定しました。
※以上記事引用しました。全文はリンク先参照して下さい
http://www.rkb.ne.jp/newsi_local/news.php3?no=5087

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ベストアンサー以外の回答

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dora944さん

2007/3/2017:24:47

北朝鮮と同じですよ。

hatenapokoさん

2007/3/1923:03:12

そんなことで驚いてはいけない。銃殺した鉄砲の弾代を寄越せと遺族に請求に行きます。こんな支那蓄野郎と外交して日本が勝てると思いますか。奴らの発想は常識の数百倍かけ離れています。

qwe5rt6yさん

2007/3/1922:50:33

>21世紀の今でも本当に中国ではこのようなことが行われているのでしょうか?

中国と北朝鮮では行われているようです。ちなみに、北朝鮮では銃殺されるときに着る、専用の木綿の服があって、それを着ると血が外に漏れないようでして・・・。

>名ばかりの裁判で、取るに足らない罪でも死刑になってしまうのでしょうか?

名ばかりの裁判で、取るに足らない罪でも死刑になるのかはわかりません。

>オリンピックが行われ、国連の常任理事国である中国では本当にこのような野蛮な行為が日常行われているのですか?

そんなこと言ったら、ロシア軍では兵士が「男娼」として働かされ、一日30ドル稼げないと殴られる、だとか、先輩のサンドバッグにされて病院行きだとか、ともかく酷いです。
中国やロシア、要するに落ちこぼれ国家は所詮こんなもんなのです。

できれば関わりたくないですね・・・。

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