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訴えの併合について以下のことをおききします、 共同訴訟の場合は、当然に複数...

sie********さん

2013/8/118:41:48

訴えの併合について以下のことをおききします、

共同訴訟の場合は、当然に複数当事者の頭数分の請求が存在すると解釈してるのでしょうか?

訴えの併合と共同訴訟の関係が全くわかりません。
教えて下さい

補足共同訴訟=訴えの主観的併合 ではないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pap********さん

編集あり2013/8/120:52:26

間違ってます。

共同訴訟は当事者(人間)が複数なだけ

共同訴訟にも訴えの併合の有無があります。

複数のお願いをまとめて一回の裁判で審査するのが『訴えの併合』(お願いする人は一人かもしれないし多数かもしれない)
多数人が一緒に何かをお願い(一つかもしれないし複数かもしれない)するのが『共同訴訟』です

補足
ぜんぜん違いますよ。
固有必要共同訴訟の代表例の境界訴訟は
土地の境界を決めるだけ。
併合しようがありません。

類似必要共同訴訟の代表例株主代表訴訟でA取締役解任請求も形成訴訟だわA取締役は一人だわで
併合しようがありません

質問した人からのコメント

2013/8/2 21:35:18

感謝 papahabengoshininaruさん 前回に引き続き回答ありがとうございます

補足まで見て頂き、この上ないです
ちなみにWikipediaには共同訴訟のことを訴えの主観的併合とも呼ぶ、と書いてました
回答を参考にして考えてみます

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