エホバの証人への質問です。ものみの塔協会は、1914年に「神の王国」が天に誕生し、以来、イエスは神の王国の王として臨在し続けているという考え方を持っておられますが…

エホバの証人への質問です。ものみの塔協会は、1914年に「神の王国」が天に誕生し、以来、イエスは神の王国の王として臨在し続けているという考え方を持っておられますが… 元々の教理は、【1914年は、真のクリスチャンすべてが天に上げられることになる年であったものが実現しなかったので、1914年は、イエスが天で王として支配し始めた年に教理を変更された】ということであっていますか? であれば、初代ものみの塔協会の人たちは「クリスチャンが天に上げられる(携挙)」という考え方を信じておられたということでしょうか?

補足

質問は、初代ものみの塔協会の人たちは「クリスチャンが天に上げられる(携挙)」という考え方を信じておられたのでしょうか?その上で1914年という年代を算出されたのですか?というものです。

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ベストアンサー

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1914年に天で王国が設立されることは、それ以前から知らされていました。 チャールズ・T・ラッセルは、1876年に発表した「異邦人の時:それはいつ終わるか」と題する記事で、「七つの時は西暦1914年に終わる」と述べ、1880年3月号のシオンのものみの塔では、「異邦人の時は1914年にまで及び、天の王国はその時まで十全の支配を行わないであろう」と述べています。 1914年10月2日の朝、ラッセルは「異邦人の時は終わりました」と発表しました。 確かにある聖書研究者たちは、1914年に天で王国が設立されるとすぐに、油注がれた者たちは天に行くとの間違った期待を抱いていたようです。 しかし、油注がれた者たちが地上での生涯を終えると、彼らが天に行くという見解は今でもあります。 追記: 答えていると思いますが…。 クリスチャン全てが天に行くのではなく、14万4千人の油注がれた者だけが天に行くとの見解てす。 1914年の年代の算出は、ダニエル4章の七つの時の年代計算です。 天に行くことが実現しなかったから天で支配が開始したと変わったわけではありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

携挙の考えが先にあったのかどうか気になり質問致しました。 どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/8/2 9:19

その他の回答(1件)

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この「1914年に「神の王国」が天に誕生し、以来、イエスは神の王国の 王として臨在し続けている」と言う物語は、何時頃造られたのでしょう。 そして、1914年のえほばの商人はこのイベントに対してどの様な 対応をしたのでしょう。 それがこの如何様物語を突き詰めるセオリーです。 実態はおそらく1980年頃に誰かが造ったシナリオだと思います。 そして1914年頃のえほばの商人は、このイベントを誰も知らないんだと 思います。 と言う事は、こんな重大なイベントをでっち上げて、オツムの弱い信者に 洗脳する能力はありながら、実際にはそんな重大なイベントをその時に 察知する能力は全くないと言う事だろうと思います。 それが宗教屋と言う物です。後からでっち上げてアホを洗脳する能力には たけてるけど、重大なイベントを察知する能力は全く持ち合わせてはいないと 言う事です。 今現在k「えほばの商人」のおかれた立場を貴方は理解しているのでしょうか? 古臭い腐った物語を蒸し返している教団のあり方をどの様に観てるのでしょうか 僕の目から言うと末期現象だと思いますよ。