ここから本文です

「全日型通信制課程の高等学校」ってどういう意味ですか。 詳しく教えてくださ...

mag********さん

2013/8/411:06:40

「全日型通信制課程の高等学校」ってどういう意味ですか。

詳しく教えてください。

補足nikkapokka12さん

>>ここで注意しなくてはいけないのは「毎日通う学校」は高校として認定を受けていない」こと。扱いとしては「私塾」になります。
>>そりゃ、毎日通う方が「高校」なら、通信制でわざわざ単位を取る必要はありません

毎日学校に通えるのなら、なんで通信制というものがあるのでしょうか?
どうして高校として認定を受けられないのでしょうか。
一体どういう事情の人がどういう目的で行くのでしょうか。

閲覧数:
4,635
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2013/8/416:46:46

「全日型通信制」というのは全日制のように毎日学校に通うタイプの正式に認可を受けた通信制です。
全日制に入れなかった人や全日制をドロップアウトしてきた人が主に入ってきます。
通信制しか受け皿がないけど、通常の通信制だと自己管理ができずドロップアウトしてしまう層に好評です。
学校側からすれば施設面の基準が甘く全日制より設置認可を受けやすいというメリットがあるようです。

質問した人からのコメント

2013/8/4 17:06:25

あなたの回答はシンプルでわかりやすかったです。
要するに甘ったれの馬鹿がハクを付けるためだけに逝くアホ学校ですね。
ありがとう。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nik********さん

編集あり2013/8/414:23:18

「ダブルスクール」です。
通信制と「昼間通う学校」の二校に在籍する形になります。

通信制は本来、自宅学習(レポートや課題)+スクーリング(登校日)です。
ただこの方法だと、自己管理ができない生徒は学習量がこなせず、卒業が難しかったり年数が余計にかかってしまいます。

全日制通信は「昼間通う学校」と「通信制高校」のふたつに籍を置きます。
(少数ですが、夜間に授業を行うところもあります。その場合は定時制+通信ですね)
毎日の学校では「授業」の形式で学び、通信制の単位取得のサポートをします。
通信制は通信制でスクーリングや単位取得のための課題・試験は別にあります。

ここで注意しなくてはいけないのは「毎日通う学校」は高校として認定を受けていない」こと。
扱いとしては「私塾」になります。
そりゃ、毎日通う方が「高校」なら、通信制でわざわざ単位を取る必要はありませんよね。
「卒業」として履歴書にかけるのは「通信制」の高校の方になります。

この全日制高校、この点を誤解している方が非常に多いんです。
高校+私塾に在籍するわけですから、学費もニ校分かかります。

この全日型+通信制の学び方、学校はよーく選ばないといけません。
名はあげませんが、HPで「渋谷で美容を学びながら高卒の資格も取れる!」などとうたっている学校もありました(繰り返しますが、私塾に通うだけでは卒業の認定は取れません)
ダブルスクールの形になることを説明すらしていない私塾もありました。
通信制の課題やレポートへのサポートがあるのか、などもよく確認しましょう。


個人的には。
毎日昼間、制服(ないところもあります)で私塾に通うのなら、普通の高校でいいんじゃないかと思いますけどねぇ……。



補足へ

全日の高校の認定は、そう甘いものじゃありません。
新設条件「高等学校設置基準」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H16/H16F20001000020.html
単純に学ぶ場、というだけでなく、諸々の条件がつきます。

認定を受けていない、ということはその基準を満たしていない、という事です。
学校を作る、という事は莫大な費用がかかる上、「毎年、規定以上の生徒を確保しなくてはいけない」という面もあります。
子どもの数が減りつつある現在、新規校として参戦するのはリスクが高いといえます。人気が伸びず、定員割れが続いてはいずれ廃校ですからね。
だから「高校」ではなく、「私塾」
でもただの「学習サポート」はごまんとあり、差別化が図りにくい。
だから通信制とダブルスクールにすることで、「高校卒業の認定」という価値をつけたのです。

「高校を卒業している」
これは現在の社会では、必要不可欠なものです。
通信制に行く人の目標はこの「高校卒業」です。
・現在の高校から、事情があって転校したい。
・アルバイトをたくさんしていて昼間は学校に通えない(この場合、定時制という手もあり)
・昼間に他の学校(高校以外)に通学している
・中学校卒業後、進学していない
・高校を中退した
・傷病などで高校に通えない
・単純に、自宅で勉強したい
などがあります。
事情はいろいろですね。
もちろん中学から通信制に進む人もいますよ。

「毎日学校に通えるのなら、なんで通信制というものがあるのでしょうか?」
これは「逆」ですね。
まず通信制ができた。
でも通信制は自己管理が必要で、課題やレポートの遅れや試験の結果によっては、最短の3年で卒業できない。
そのため「サポート」として教室を設けるところができた。
という感じですね。

毎日通えるならなぜ通信制を選ぶのか。

引越しを伴わない場合、公立→公立は難しいですが、公立→私学や私学→私学はできます。
ただし希望校に空きがあれば、です。
明らかにレベルが違うと、受け付けてもらえない所も有ります。
「全日型+通信制」「通信制のみ」はこれらに比べ、「入りやすい」というメリットがあります。
それ以外の部分は、本人に聞いて見ないと何とも、ですね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる