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民事裁判で結審した後、裁判所の判断に影響をこちらの主張が正しいとの録音記録や...

kir********さん

2013/8/913:33:03

民事裁判で結審した後、裁判所の判断に影響をこちらの主張が正しいとの録音記録や書面が後に見つかった場合は、再審請求がかのうですか?

遺産分割事件で、被相続人(父)が精神病であったときに、兄弟が違法な手段で土地の名義を変えたり、土地を売却をしていました。当時は成年後見人制度がなく、被相続人存命中にも兄弟に対して、姻族間調停を家裁に申し込みましたが、被相続人存命中の遺産分割の協議をすることは、公序良俗に反するとして退けられました。遺産分割に時効はないので現在係争中です。被相続人が存命中に何度も兄弟と話し合った録音テープが数十時間あります。当時、名義や土地売却も兄弟が勝手に税務対策のためだけに、遺贈文書などないのに、節税のためにだけしており、遺産の範囲に含めるとずっと確約していました。
しかし、裁判中の今ではこれらを遺産の範囲に含めないと主張しています。相手側から遺贈文書や土地売却の売買契約書などは出てきません。兄弟は被相続人の父の保護観察者に家裁で選任されていました。
さて、相手の主張を覆すには、膨大な昔のカセットテープの録音が重要になると思いますが、散逸、膨大な長さでなかなか作業が進みません。
民事事件で結審後でも、判決結果に重要な影響を及ぼす資料が発見された時には、再審請求することができるのでしょうか?
ちなみに、遺産分割事件でも、後に遺言書などが見つかった場合には、遺産分割協議をやり直すことができると聞いているのですが。

補足結審ではなく、判決確定でした。20年程前のことで、録音テープが膨大で、資料も散逸していています。反訳業者に全て出すと高額になり、裁判の焦点に係わらないも多々あります。実は、一旦家裁で審判が出たのですが、相手側が被相続人が存命中から審判の終盤まで、相続税対策のためだけに名義変更や売却しただけで遺産範囲に含めると言っていたのですが、審判終盤になってそれらを遺産の範囲に含めないと主張しました。遺産の範囲が合意しないと、遺産の範囲確定を地裁で、その後また家裁で分割の審議が始まり、長期化させて、遺産の果実を自由に使い、相続税支払などで当方を困窮させる戦略だった様です。相手が遺産の範囲から抜くと言った部分を棚上げして、合意部分についてのみ家裁で分割の判決を頂きました。その後、相手が遺産の範囲から抜いた不動産を含めて、現在地裁で当方が未分割、行方不明の土地売却代金の分割の訴訟をしています。過去の資料や録音テープの証拠書面の捜索に時間が掛かります。本訴訟で事実誤認がある判決が確定した後、重要な証拠が出た場合、再審請求はできるのでしょうか?また、証拠収集のために、訴訟を一旦中断などできるのでしょうか?

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bnf********さん

編集あり2013/8/916:51:05

再審請求は可能です、名誉回復なども本人が亡くなった後でも遺族が受け継いで再審請求する場合もありますね。ただかなりハードルは高く時間も要しますね。

補足について・・・・・20年前に一応結審してますね、判決を貰ったとありますから、また遺産相続などで既に20年前に結審していたらもう無理なんじゃないでしょうか? 年月が経ち過ぎていると思います。

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ベストアンサー以外の回答

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jim********さん

編集あり2013/8/917:44:54

「結審した後」ですよね。ならまだ判決は出ていないのでしょう?
そういうのは「再審請求」とは呼びません。「弁論再開請求」になります。

通常は認められませんが、それが、判決の結論に重大な影響を及ぼすものなら、その旨を記した「弁論再開申立書」を提出してみることです。

提出が結審に遅れた正当な理由と、その証拠が判決の結論に重大な影響を及ぼすことの、ふたつの説明を簡潔にまとめた申立書にして裁判所に提出しましょう。

申立がみとめられて弁論が再開されれば、その膨大な証拠の提出が認められるでしょう。

裁判官が弁論再開を必要と判断するかどうかは、裁判官の心証で決まることなので、一発勝負ですから、文面は慎重に考えて下さい。一般的には認められないし、弁論を再開しないまま提出された証拠は、判決には影響を与えませんので、あなたはとても厳しい状況にあると言えます。わたしなら諦めて、控訴審に賭けるだろうなと思えるほどの状況です。

そもそも、時機に遅れた証拠提出は、それだけで不採用の理由になるのですから、「それじゃあ確かに遅れたのはやむを得なかった」と納得させるだけの理由がどうしても必要です。

提出は早めの方がいいですよ。判決文を書き始めた裁判官の手を止めるのですから、元々相当心証が悪い事をするわけです。その心証を覆すほどの説得力のある文面を考えなければなりませんよ。

(補足へ)

なるほど、「結審」と「確定判決」では、ちょっと書き間違った程度の違いではありませんが理解していますか?
重箱の隅をつつく指摘のようで不愉快に感じるようでしたら、とても本人訴訟で勝利をつかむことは無理だと思いますよ。

「判決を確定させてから再審請求する作戦」が有効かが、本当に知りたかったご質問でしょうか。
だとしたら、あまりに愚かな選択です。再審請求が認められる可能性なんて、針の穴ほどもありませんよ。

まずは次回期日に間に合うよう、準備書面に添えて、判明している範囲で証拠提出して、時間稼ぎすることです。そして期日には口頭でいいですから、ほかにも提出したい証拠があるが、最近発見された証拠のため整理に時間がかかっているので時間が欲しいと訴えることです。裁判官がどれほど時間がかかるのかを質問してきたらしめたものなので、自分で必要だと思っている期間を述べればいいでしょう。

時間稼ぎが認められそうにないなら、最終手段としては、一端訴訟を取り下げてしまうという方法もあります。相手が認めないと取り下げられませんけれどね。それに請求の放棄認諾を求められて実質上取り下げが許されない場合もあります。

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