藤圭子さんが亡くなられましたが、精神的に何か疾患を持っていたのでしょうか? 他人を極端に信用していなかった事や、感情の浮き沈みが激しかった事など。他人に自分を理解して欲しい気持ちが人一倍強く、寂しがり

藤圭子さんが亡くなられましたが、精神的に何か疾患を持っていたのでしょうか? 他人を極端に信用していなかった事や、感情の浮き沈みが激しかった事など。他人に自分を理解して欲しい気持ちが人一倍強く、寂しがり やだったのでしょうか? 何か、藤圭子さんに本当の人間らしさを感じるのは私だけでしょうか?

補足

自殺は肯定しませんが、昔のテレビで歌っている藤圭子さんの映像を見ると目力や空気感に ただならぬ感じがある人ですね。

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ベストアンサー

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藤圭子さんの死を本当に悲しく思います。 苦しい時も強く生き、優しい方だったのだろうと思います。主さんのコメントに賛同致します。 しかし、先日、宇多田ヒカルさん、宇多田照實さんの出したコメントを読み、私たちには理解することができない 壮絶な生活があったのだと思いました。 お二人のコメントにあったように精神病だったとのこと。 ヒカルさん、照實さんのコメントで共通している藤圭子さんの症状(家族を含め他人を信用しない、感情の浮き沈みが激しい、現実と妄想が区別できない、など)をみると 統合失調症など、社会で生きていくのには困難なものだったと思います。 鬱病は症状の一つとして「死にたい」などという自殺願望がある病ですが、 圭子さんの場合は鬱病とは違う病だと思います。 なので、自殺と断定できないと思います。 統合失調症などの精神病は、幻覚や幻聴があります。 圭子さんが亡くなった時間が朝ということを考えると、寝ている間に何か夢を見たとか 目が覚めたときに、恐ろしい幻聴、もしくは幻覚から逃げようとして、落下してしまったのかもしれません。 スリッパをそろえてなかったことや、遺言状はあったようですがちゃんとした遺書が部屋になかったこと、 同居人の方がなぜ自殺したかわからないと言っていることなど 自殺とは断定しがたいと私は思っています。 精神病による事故という可能性もあるわけです。(病院では患者をベットに縛り付けたり、24時間、看護師などが見守ったりと、こういった死を回避するのです) これに関しては、きっと家族でも同居していた方でもわからない…本人にしかわからないことです。 こういった病気は、一般人には理解しがたく、本来なら精神病棟で診察を受けるべきものです。 医学的に原因は解明されていません。先天的なものと後天的なものとあるようですし、 圭子さんがどうして患ってしまわなければならなかったのかも、家族さえ…本人さえ…誰にもわからないのです。 私はもともとヒカルさんのファンでライブに行ったこともあります。 昔から明るい曲でも少し陰があったり…所々にお母さんに対する詩がダイレクトにだったり、さりげなくだったり、入っていることが気になっていました。 とても、愛情に溢れた家族であったのに 社会が、人間が、この家族を壊してしまったと思うと 無念で、なりません。 苦しみから解放され、あの世からヒカルさんを見守り、圭子さんも歌われていることを願います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

自分の意志か?意志に関係なく?たぶん、藤圭子さんの名誉やご家族の意向などで、原因は 明らかにならないと思います。娘さんが産まれた時のあの母性愛に満ちた笑顔がテレビで観た時に非常に切なくなりました。藤圭子さんのご冥福を心よりお祈りします。 tascabikeさん、rivcsdfaihさん、aniani1214さん、sihokobasiさん、ありがとうございました。

お礼日時:2013/8/30 13:28

その他の回答(4件)

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精神病だったとは、後付のコメント。 宇多田ヒカルの最初の言葉は「母はあこがれ、遠い人」でした。しかも、すぐに駆けつけることはなく、数日たってから対面。しかも、何かよくできたコメントも。日頃から付き合いはなかった? 藤圭子自身は、アメリカ空港で麻薬運び人と間違われて持っていた数千万円没収(後日返還された)事件以来、家族とは疎遠になり、冷たさを嘆いていたと。 孤独な海外旅行三昧だったとか。 夫と娘は、喜怒哀楽の激しさ、言葉のきつさなど精神科に受診を勧めていたが、そのこと自体を不信されて受診させるに至らなかった、という。 実際は、家族や身近な人しかわからないので、なんとも言えませんが、これまでの様々なことは、個人的には、育った家庭環境が原因のように思われます。世の中に、こういう喜怒哀楽の激しい人は、いくらでもいますね。みんな精神病? 眼光、眼差しのきつさ、暗さ、鋭さは、暗い不幸な子供時代を思わせます。 また、同一人との繰り返した離婚再婚は、夫の同意がなくてはできないことなので、死後になって精神病と言ってしまうのは、不自然。最近は、疎遠だったよう。 住居も、関係なさそうな若い男性のマンションに同居。話し相手もなく居場所がなく、孤独だった? 八代亜紀もやっと安らぎを得たようなコメントだったし、カルーセル麻紀が親しい人では、ね。

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ブスでもデブでも精神面がゴツイメスの方が幸せになる可能性高いよ 美人でも精神面が脆い儚い人は不幸になる確率高い

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私も質問者様に同感です。もちろん自殺はいけません。しかし多くの自殺した人もきっとそれは分かっていることだと思います。それでも色々な苦しみに負けてしまうことがあるんですよね。精神を病んでいたなら、衝動的に自分の意思とは関係なく実行してしまうことがあります。藤圭子さんのご冥福をお祈りします。

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2013/8/28 12:42(編集あり)

大原麗子みたいな。「ギランバレー・症」かな。 あんな暗い歌を唄っているから、『怨歌』だと感じた。ブルースも、ファドも『怨歌』である。当時の人びとの心に宿ったルサンチマン(負の心情)から発した歌だ。このような歌をうたう人は、金子みすゞと同じように、生きづらいのではないか。 7回の結婚、離婚何度も、繰り返すのも、なんか不自然、同居?してたと報道される男性もなぜ、この後に及んで、同居したのかも不思議。相談相手だった、彼すら救えない何かがあったのでは。 補足 渡米中にカナダドルの話 ニューヨークの金庫に保管していたものに、ギャンブルで勝った金を加えた。違法な現金ではない。ラスベガスのボランティア団体に寄付するつもりだった」と説明しているが。 麻薬犬が嗅ぎつけたのに。言い訳が苦しい。