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映画セブンの話なんですが 真犯人はモーガンフリーマンじゃないでしょうか?と...

onerad12720さん

2013/8/3021:40:30

映画セブンの話なんですが

真犯人はモーガンフリーマンじゃないでしょうか?と思います

犯人は赤ちゃんの存在を知っています

ですが本人とモーガンなどしかわからないと思います

そこで犯人はブラッドピットにそのことを伝えると

それを隠していたのをばれたかのように

モーガンは犯人の顔を殴ります。

これはモーガンがなぜ言ったという感情を持って殴ったと思います

そして主人公に犯人を殺させます。

すると7人が完成するわけですが

僕は大罪の人数は八人だったと思います

虚飾です今は7つですがもともと8でした

ですが混ざったとはいえ消えたので自分だけは生きるということで

七人を殺したということだと思います

どうでしょうか?みなさんのお話も聞かせてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/9/623:02:05

質問者さまは間違ってもあり正解でもあると思います


まず、タイトルの7(セブン)について、多くの人が7つの大罪になぞらえた犯罪と思い込んでいますが、7つの大罪は9つの大罪で構成されています。意味不明でしょうがこれ以外の説明はできません。
その罪というのが
①暴食、②強欲、③怠惰、④憂鬱、⑤色欲、⑥放漫、⑦虚飾、⑧憤怒、⑨嫉妬


そこから掘り下げていくと、9つあるうちの後一つの虚飾が残ってしまいます。言ってしまえば残ってるのではないんですがね。
虚飾=「実質の伴わないうわべだけの飾り」。言葉の通り、ジョンドー同様に社会に不満を持ちながら警察を続けていたサマセットが該当します。強引に考えればサマセットがジョンドーと操っていた。

罪を負わされたのはサマセットを除く合計8人になりますので8つの大罪と一致します。
そして、9つ目の大罪・虚飾は、不満を持ちながら何もなかったかのように生きる人間すべてと、この連続殺人事件の背後を追求しない警察への皮肉が混じっています。

そういった目でサマセットをの言動を良く観察すると、下記点がやけに不自然に映ってきます。

①自分の退職7日前に7つの大罪にそった犯罪が都合よく起きたこと。
②前半、ミルズの正義感の強さを逆なでして事件にのめり込むよう仕向けた言動をしていたこと。
③トレーシーに子供を堕胎するならミルズには黙っていろといったことや、過去に自分の子供を堕胎させていたこと。
④最後の場面で自分の銃を捨ててミルズを止めようとしたこと。本当に止めるなら捨てないと思うし、むしろ、「早く撃ってしまえ!」と言わんばかしの止め方であった。
⑤ジョンドーはトレーシーを殺した理由は嫉妬といったがトレーシーの罪は言わなかった。トレーシーが鬱であったことはサマセットしか知らない。
⑥ヘミングウェイの言葉の引用。「『この世は素晴らしい、戦う価値がある。』後半には賛成だね。」というのは、前半に対しては否定であり、置き換えるなら「この世は絶望的だ、戦う価値がある」になると思う。絶望的=罪を持った人々に罰を与えることに価値があるように聞こえる。

黒幕とは言わなくても、サマセットがジョンドーになってしまう日は遅かれ早かれ来るのかもしれません。

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tyoeikoさん

編集あり2013/8/3023:18:51

犯人がミルズ刑事(ブラッド・ピットさん)の妻(グウィネス・パルトロウさん)を殺害しようとした際に、おそらく妻は命乞いをしたと想像できます。

しかも相手の慈悲に最も訴えかけるのでは?と思える方法で。

それは一般的に新たな命を宿しているので、命だけは、命だけは奪わないでと悲願したと想像でき、普通なら(マトモな神経の持ち主なら)有効な手段と判断し、自ら妊娠している旨を、部屋に突如押し込んできた男に真っ先に言うのではないでしょうか?「欲しい物なら何でもあげる。だから命だけは奪わないで」と。

その流れでジョン・ドゥ(ケビン・スペイシーさん)はミルズ刑事の妻の妊娠を知っただろうし、妻の生首持参だけでは刑事としての任務と憎しみのはざまで万が一躊躇するコトがあっても、妊娠した女性(最愛の妻)の命を無慈悲に奪い、首を切り落とし亭主に晒す異常者は、よもや赦さないだろうって犯人なりのトドメの一撃(七ツの大罪の完了)として機能するって設定では?

なので、真犯人は自ら七ツの大罪の一つを犯した自身の命をも絶つ壮絶な覚悟を世間に知ら示めるコトで、腐りきった世を浄化する者たちが「我が行動に追随し」溢れ出るコトを期待している風でしたよ。鉄塔の場所まで行く途中の車内のジョン・ドゥの話から察するに。

要は、「救世主」気取りなんでしょう。

だから馬鹿が一人居ただけで(>_<)、モーガン・フリーマンさんは刑事として事件を担当し、犯行に翻弄されただけでしょう。

jokermm0207さん

2013/8/3022:35:46

モーガン・フリーマンが真犯人なんてことは絶対にないと思います。少なくとも監督はそんな解釈を意図してないと思います。

失礼ながらいまいち、質問者さんが何を言っているのかわかりません。
犯人はかなり緻密に殺人の計画を練っていたワケですし、赤ちゃんの存在を知っていてもおかしくありません。
ブラピの奥さんは自分の子供をこんな世の中に産み落としてイイのかわからかったからブラピに赤ちゃんの存在を告げる前に唯一頼れるモーガンに相談したんです。この時、モーガンは「堕ろすなら黙っておけ」と言います。ラストの場面でモーガンは奥さんの死を知った以上、それ以上ブラピを逆上させないように赤ちゃんの存在を隠そうと思ったんです。にも関わらず犯人はブラピにその残酷な事実を告げました。だから、怒って殴ったんです。

実は「セブン」にはもう一つのラストがあって、そのラストではモーガンがブラピの拳銃を奪い「俺はもう年だから」といい犯人を撃ち殺すというラストです。しかし、監督はあえてバッドエンドにしました。「70年代の映画の後味の悪さを観客に味わわせたかった」だからだそうです。

それにそもそもこの映画ってゆーのは世の中に対して嫌悪感を抱くモーガンがその嫌悪感を体現していく犯人、つまり「もう1人の自分」とどのように戦うかを描いた映画です。もし、モーガンが真犯人ならこの対立構造そのものが壊れますし、映画のテーマ性が失われます。

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