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脳梗塞後遺症 機能回復へ幹細胞治験*治療薬「早期に実用化」*札医大・本望修教授...

por********さん

2013/9/310:48:37

脳梗塞後遺症 機能回復へ幹細胞治験*治療薬「早期に実用化」*札医大・本望修教授に聞く*身体まひ、失語症に効果という記事を見つけましたが、
http://web.sapmed.ac.jp/jp/news

/press/03bqho00001xhe0p.html
こんなのは、近い将来に脳卒中治療にはどこまで期待できますか?

補足リンクが切れてるようですので、
もう一度貼り付けます。
http://web.sapmed.ac.jp/jp/news/press/03bqho00001xhe0p.html

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sau********さん

2013/9/611:02:47

あくまで個人的見解ですが、臨床応用まで早くて5年、下手すると10~20年、仮にそうなったとしても「死にかけた神経細胞を助ける物質を放出し、細胞の機能を復活させる。」という文面からは、神経細胞が死んでしまって時間が経ったものは治らない可能性が高い。恩恵を受けるのは発症から急性期~亜急性期に機会を得られる一部の幸運な患者様だけでしょう。そのためにも新しい治療も大切だが、同時に脳卒中になったら適切な病院を受診できるよう、国民の啓蒙と救急システムの構築が必要である。また、動かなかった手が動くようになることは素晴らしいが、大事なことは0%や20%程度しか動かない麻痺が60%に上がっても95~100%回復する(これが実際は難しい)のでなければ患者さんの満足度は時間とともに低下するでしょう。

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