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小田急の豪徳寺駅と接続している東急世田谷線の駅名は、どうして何十年も前から「...

moonlight_yutaさん

2013/9/423:00:40

小田急の豪徳寺駅と接続している東急世田谷線の駅名は、どうして何十年も前から「豪徳寺」ではなく「山下」なんですか?地図を見ても、そんな地名はないし…。

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wakan_jpさん

2013/9/612:07:57

「大正十四年東京全図」から、豪徳寺周辺の部分を切り出した地図を付けます。

世田谷線で「ごうとくじまえ」駅があるのが読み取れるでしょう。
場所も、本当に豪徳寺の門前にあるのがわかります。
この頃はまだ小田急線は無く、予定線として入っています。

つまり、本当に豪徳寺の近くに豪徳寺前駅があったわけです。

1945年7月15日に、上町寄りにあった豪徳寺前駅と、山下寄りにあった宮ノ坂駅とが統合されて今の宮ノ坂駅になりました。
どうせなら、この時に宮ノ坂駅でなく豪徳寺駅にすればよかったのでは、とも思えるのですが、その時はすでに小田急線が開通してて豪徳寺駅ができていたので、違う場所に同じ駅名をつけると混乱すると判断したのでしょう。

ちなみに、小田急線豪徳寺駅の下を通る道路沿いに商店街がありますが、駅から北側が「山下商店街」、南側が「豪徳寺商店街」と、別の商店街になっています。

「大正十四年東京全図」から、豪徳寺周辺の部分を切り出した地図を付けます。...

質問した人からのコメント

2013/9/9 13:36:53

感謝 ありがとうございました。(^o^)

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no_881さん

2013/9/519:52:12

旧小字名で、「山下」という地名があったと聞きました。
(資料等での確認はしてません。)

2013/9/423:50:12

世田谷線の立場では「宮の坂」の方がお寺の豪徳寺に近いから「山下」の場所で「豪徳寺」と名乗るわけにはいきません。

tc3951さん

編集あり2013/9/521:00:48

小田急線が1927年、世田谷線(当時玉川線)は1925年で世田谷線のほうが古い。
当然のことがだ、小田急開通当時から立体交差。
古い地名は”世田谷”。 山下(駅名は玉電山下)でも豪徳寺(こちらは寺の名称、昭和に半ばまで地名もなかった)でもない。
地形をみると、山下駅の両側はかなり急な登り勾配。 それが理由かもしれない。(あまり自信はないが)

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