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今回の皐月賞は大荒れでしたね。僕は何故ヴィクトリー、サンツェッペリンが来たの...

gen********さん

2007/4/1516:37:15

今回の皐月賞は大荒れでしたね。僕は何故ヴィクトリー、サンツェッペリンが来たのかいまいち分かりません。
やはりペース展開だったのでしょうか。詳しく説明できるか教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pol********さん

2007/4/1700:04:55

やはりペースが大きかったと思います。
もっとも皐月賞は例年前残りの傾向が強いので予想はできたと思います。例えばノーリーズン、ダイワメジャーの勝った皐月賞など。
そしてヴィクトリーは新馬上がりでラジオN杯をフサイチホウオーと0.0秒差の2着と好走したり、前走の若葉Sではほとんどかかったまんま押し切ってしまったりとかなり高い能力を示していたので、中間調教で誤算はあったものの、皐月賞を勝ってしまったのも納得できます。
サンツェッペリンについては、確かに前走のスプリングSでは大きく負けてしまったものの、スプリングSでは前々で競馬するというこの馬らしい競馬ができなかったり、発熱を生じてしまっていたりと敗因ははっきりしていました。また皐月賞と同条件の京成杯でこの馬らしい競馬をして2着のメイショウレガーロ(皐月賞5着)に2馬身差をつけて勝っていて、自分の競馬ができればかなりのしぶとさを発揮できる能力も持っていました。
ということで皐月賞特有のペースやそれにあった馬をを考えれれていればこの結果は納得できると思います。

質問した人からのコメント

2007/4/18 07:27:21

降参 多くの回答をありがとうございます。

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mli********さん

2007/4/1621:33:20

JRAの騎手だけだと大レースでしばしば,一昨年春の天皇賞のような修学旅行をする.
本当にテンビーの子なのかなあ?高速2000mをもつのだから前代未聞の大フロックです.
ダービー2400mではココナッツに容赦なく潰してもらいます.

hat********さん

編集あり2007/4/1617:51:56

なぜヴィクトリー、サンツェッペリンの2頭で決まったか。

まず、前半から積極的に2頭は前に行った。
小回りに近い形状の中山内回りのレースは断然前に行った方が有利なコース形態。
さらに、有力馬の大半は後方待機が多かった(フサイチホウオー、アドマイヤオーラ、ドリームジャーニーなど。)。
つまり、人気馬が後ろで牽制しあって、積極的に前に行く馬が少ないのでスローペースは誰しもが予測できた。

それを見越して、かかり気味ながらも馬の意思を尊重した田中勝春、逃げる宣言をしていた松岡正海の両騎手は前に行った。

ここで有力馬騎乗の騎手たちの誤算だったのが、この前を行く2頭と後続の馬群が大きく離れてしまったこと。
一昔前の阪神・桜花賞に存在した「魔の桜花賞ペース」に酷似した展開になったのである。

そして3~4コーナーを回って直線に入った時、長い隊列のままなだれ込み後ろは不発に終わった。
ただ1頭、フサイチホウオーを除いて差し・追込勢は全滅。

次に馬の能力自体の点に考察を移す。

まずヴィクトリー。
皐月賞にコマを進めるまで3戦2勝2着1回。走ったレースは全て2000m。
この時点で2000mのレース運びを馬自身が知り尽くしていたのだろう。
皐月の前に走った若葉Sでは今回同様にかかり気味の追走から押し切る形のレースをしていた。
つまり、人気云々ではなく、元から残る可能性は十分にあったということだ。

次にサンツェッペリン。
実際前走のスプリングSは自分競馬ができずに終わってしまった感があった。
この1戦を除けば、もともと中山競馬場自体の成績は2戦1勝2着1回とそれなりの成績。
ホープフルSでは勝ちに行って2着。京成杯は今回同様スローを見越して松岡が前に行き逃げ切った。
つまり、こちらは馬ではなく鞍上がスローの中山2000mの乗り方を熟知していたと言える。

そして、最後に各馬の芝2000mの連対経験を見れば答えは見えてくる。
上位の5頭は全て芝2000mで連対経験のある馬だった。

1 ヴィクトリー 新馬1着 ラジオNIKKEI杯2歳S2着 若葉S1着
2 サンツェッペリン ホープフルS2着 京成杯1着
3 フサイチホウオー ラジオNIKKEI杯2歳S1着
4 アドマイヤオーラ 弥生賞1着
5 メイショウレガーロ 京成杯2着

この結果からも、皐月賞は2000mの連対実績を持つ馬が有利である点が見えた。

以上、この3点から見ても、昨日の皐月賞でヴィクトリー、サンツェッペリンが来たのは妥当な結果であった。
ちなみにドリームジャーニーは2000mでの連対実績はなかった(弥生賞3着)。
また、ナムラマース・ローレルゲレイロ・アサクサキングスといった人気勢も実績なし。
ココナッツパンチ・サンライズマックスはそれぞれキャリア不足と実力不足と見るのが妥当だろう。

toy********さん

2007/4/1616:30:36

何故といわれても・・・今回の皐月賞は抜けた馬がいない混戦でしたから、展開次第でこういうことも

あります。それにサンツェッペリンは早々逃げ宣言でしたし、またその力もあります。ヴィクトリーはブライ

アンタイムズ産駒の先行馬で、「若葉S」の勝ち馬ですから注意でした!いずれも、逃げ・先行有利

な中山でしたから、考えられる組み合わせでしたね。これ参考に↓

http://tinyurl.com/2rcflv

ana********さん

2007/4/1614:33:39

まず、有力馬(勝つ気がある馬)たちが後方待機に固まった場合は、荒れるパターンは逃げ残りのみ。後方組は先に動いたらマークされるので動けない。追うほうが圧倒的に速いから。ではなぜ、この人気薄2頭かというと、ヴィクトリーは、中山は初でもすべて2000で100%の連対(桜花賞のカタマチボタンも)、田中勝は今年中山の逃げが◎、15年ぶりのG1制覇(マスコミ用)、サンツェッペリンは、これも、中山2000は連対率100%。そして、松岡はご存知逃げは大穴騎手。絶対マークの2頭です。
余談ですが、最後の直線ヴィクトリーが差し返したのは、松岡が譲ったように見えました。勝ったら競馬ファン全員敵に回しそうだから。もうひとつ、NHKの中継でゲート入り最後に写したのは、ヴィクトリーでした。

pap********さん

2007/4/1612:50:34

有力馬が後ろにいたこと。
それぞれ牽制していたこと。
簡単に前馬を逃がしたこと。
最終コーナー過ぎてからの前2頭が合わせ馬の形になったこと。
以上のことからサンツェッペリンが頑張れたのではないでしょうか?
ヴィクトリーは素質はありますから。←実際買ってませんでしたが・・・

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