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B型 肝炎ウイルス訴訟について質問させていただきます。 私は母子感染でB型...

wma********さん

2013/9/1219:44:55

B型 肝炎ウイルス訴訟について質問させていただきます。

私は母子感染でB型肝炎ウイルスに感染していますが、今現在発病していません。

母親は他界しており当時のカルテは残っていますが母の死因は肝炎ウイルスには関係のないもので持続感染かどうかも照明出来ず、注射跡のある写真も見当たらないです。

また祖母はHBSのみの証拠しか無く(-)でした。

母の妹も私の父親も(-)です。

このような場合では訴訟に参加することは出来ませんか?

何方か詳しい方教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

編集あり2013/9/1915:17:56

難しい案件です。

母子感染と言う事がわかっている場合は死亡した母親とあなたがセットで提訴する必要があります。

母親のカルテに血液検査のデータが残っているはずですから客観的に証拠書類となります。

どの病気で死亡しても血液検査はしますからね。

次に母親が乳幼児期に集団予防接種を行ったと言う客観的な証拠書類が必要になります。

これはあなたの祖母に母子手帳を探して頂く必要があります。

無い場合、生まれ育った自治体の予防接種台帳を取り寄せてもOKです。

これが無い場合、小学校時代の通信簿に予防接種を行ったと記載があればOKです。

本人が死亡していますのであなたが全力で動く必要があります。

証拠書類の収集は時間と労力がかかりますが皆さんやっております。

一度弁護団と相談してみるのも良いですね。

尚個人事務所の弁護士では、このケースのノウハウが殆ど無いと思いますので弁護団に相談しましょう。

弁護団が無理と言えばどこの弁護士でも無理ですから。

質問した人からのコメント

2013/9/19 18:17:00

kankantarou1964さん newurzburgさんsantv112233さん 回答ありがとうございます。

難しいとは思いますが、出来る限りの証拠を見つけようと思います。

ベストアンサー以外の回答

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new********さん

編集あり2013/9/1419:40:31

まず、ご自身が一次感染で和解に向けて提訴するための要件の内、次が障害となりそうです。

要件
母子感染を否定するための証拠書類。

ご相談内容から上記要件は満たせないようですので、まずは母親の一次感染を提訴し、和解 ( 勝訴 ) に至ることが肝要です。
ここで、和解に至れば、次はご自身の二次感染 ( 母子感染 ) を提訴する運びとなりますが、和解案に向けての提訴は有効期限が切られておりますから、二件同時に行うのが良いのかと思います。

さて、母親の一次感染の和解に向けて、感染被害者の相続人として提訴するための要件の内、障害となりそうな事項は次の要件を満たすための書類の収集だと考えます。

要件
祖母が「80才までに達していない時のHBs抗原が(-)」を裏付ける書類、または、80才以降であれば、これに加えて、HBc 抗体が(-) もしくは低力価の(+) であることを裏付ける書類。 ( ここでいう書類とは、カルテ、医療情報、検査情報などです )

要件
祖父がB型肝炎のキャリヤではなかった事の証明 ( 上記要件に準じた書類 )

( ただし、上記要件のうち、当事者死亡の場合は、死亡診断書(死体検案書)、入院歴など、医学、医療情報を証拠書類としてキャリアを否定できる書類 )

要件
本件は、母親の死因からB型肝炎の持続感染者であったとの類推が得られ難く、6ケ月以上の間隔をあけた、B型肝炎感染者であったことを示す、 前後二点以上の医療 ( 検査 ) 情報、もしくはHBc 抗体が高力価の(+)を示す医療 ( 検査 ) 情報 。

要件
当該和解案を決定づけた主因でもある、「HBV感染は幼少期の予防接種が原因である」との証明が重要な課題 ( 要件 ) ですが、ご懸念のように注射痕を示す書類を欠くこととなりますので、代って、母子健康手帳 ( 母親の誕生以後、幼少期までの健康管理を記した ) 、ま たは、予防接種台帳からの書類。


最後に、これらに係る当事者にとって、人生観をも変えかねないほどに大切なことでありますから、以上のことを精査しつつ、良いパートナー ( 弁護士 ) を選択して、悔いのない結果 ( 結論 ) で帰結されることをのぞんでおります。

kan********さん

2013/9/1411:47:25

場合によって、訴訟できますよ、お母様からの感染はどうして分かりましたか?お亡くなりになられた方は訴訟には関係無いことになっています、大切なのは、どこで注射器を回しうちされ感染したか?です、お母さんのキャリアとあなたのキャリアは関係ありません、お母さんがご存命なら、ウイルスの型(基列配列検査)やジェノ検査を受けます、ご自身の母子手帳とキャリア発覚カルテがあれば一番良いです。

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