ここから本文です

ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手の日本記録についての疑問。

id_********さん

2013/9/1509:25:25

ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手の日本記録についての疑問。

私は、ヤクルトのファンです。
ですが、シーズン本塁打更新には疑問があります。

シーズン本塁打更新は素晴らしい事です!しかし、テレビ局は言いません。
今年のボールは、今までのボールより、3割ほど飛距離が伸びるという不祥事があった事を。

しかもそのボールはまだ変わってないと言うではありませんか。

同じ条件ではないのに記録更新されては

64年王(巨人)、01年ローズ(近鉄)、02年カブレラ(西武)の持つシーズン55本塁打の3人がかわいそうです。

同じ条件のボールでないのなら、ウラディミール・バレンティン外野手の記録を3割カットするか、王、ローズ、カブレラ、の記録を3割伸ばすのが、日本人の大好きな、正々堂々屋や公明正大だと思います。

しかも、この問題は、選手の年俸や契約にも影響を及ぼします。
ピッチャーはホームランが出やすくなる為、年俸が下がったり、契約解除されたるする事もあるかもしれません。

皆様は、このボールや記録問題についてどう考えますか?

ちなみにその、飛距離が伸びるボールでも、勝てるマー君はすごいの一言です。

閲覧数:
564
回答数:
7
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

mic********さん

編集あり2013/9/1511:51:28

今年のボールが飛ぶと言うのは昨年と比べてであって、それ以前と比べては今年のボールは飛びませんし、しかも3割伸びると言う与太話を信じる方がどうかしていると思います。
もし今年のボールの問題で、バレンティンの記録を3割カットすると言うのなら、
王の記録は
・今年のボールよりもはるかに飛ぶボールを使っていた
・球場がはるかに狭い(今の神宮や東京ドームよりずっと狭い後楽園、川崎、広島市民を使っていた)。
・圧縮バットが認められていた。
ことを考慮すれば4~5割カットが妥当でしょうし、ローズ、カブレラ、バースなども3割以上カットしてしかるべきです。。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kaz********さん

2013/9/1613:11:31

昔のボールの方がよく飛びます。
昨年までの”飛ばないボール”と比べて3割増しです。
俺様の質問は、もっと深刻です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111332695...

hon********さん

2013/9/1610:22:18

去年よりも3割ほど飛距離が伸びるだけです。
その他の選手の頃は、もっと飛距離が伸びるボールを使っていました。
バレンティン選手以外の本塁打記録を見れば一目瞭然です。

ただし王選手の記録には、少々疑問が残ります。
当時は、甲子園球場にラッキーゾーンがありました。
また投手も連投連投が当たり前の世界でした。
当然疲労でヨレヨレです。
伝説化している投手が多いですが、レベルは今よりも格段に下だったと思います。

全てを超越した存在であれば、そのように回答すると思います。
http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/super_honnzyurasuhakusyaku
http://blogs.yahoo.co.jp/super_honnzyurasuhakusyaku

kit********さん

編集あり2013/9/1716:56:50

冗談で言ってるんですよね?

今年のボールが飛ぶと言われているのは2011年からNPBに導入された、従来のボールより大幅に反発係数を抑えた飛ばないボールである“統一球”、中でもその統一球の規格にすら満たない異常に飛ばないボール、所謂“違反球”と比べての事です。

それまで各球団毎に異なるメーカーの公式球を使っていたのを、2011年シーズンよりNPBが公式球の基準とする反発係数0.4134~0.4374の下限近くに反発力を抑えたミズノ社製品を統一して使用することになりました。 これが“統一球”です。

ところが2011年~2012年に使われたこの統一球の中には、基準の反発係数の下限にすら満たない「異常に飛ばないボール」“違反球”が多く出回っていた事、NPBとミズノ社がその事実を隠したまま2013年版統一球を規定の反発係数に収まるよう改善を行った事が露見しました。
この事をもって2013年のボールは「去年より飛ぶようになった」と言われているのであって、統一球導入前のボールより飛ぶようになった訳では有りません。 平均の反発係数は統一球導入以前の2010年の平均値.418よりも低い.416です。
また飛距離自体も去年より反発係数が上昇したとはいえ3割も伸びるなんて事は有り得ません、3m程度の間違いでしょ。

この辺の事情を碌に知りもせず、マスコミの垂れ流す「飛ぶボール」と言う言葉だけを真に受けて、「飛ぶボールで作った記録に価値はない」などとしたり顔で吹聴する貴方の様な間抜けな人間がいるので困ったものです。


参考にどうぞ
http://number.bunshun.jp/articles/-/508136

fub********さん

2013/9/1510:02:05

いちいちヤクルトファンといいながら記録に疑問して調べずに投稿するとはヤクルトファンじゃあなたないですね。

王さんの記録は下の方の言う通り。付け加えしますと、カブレラ、ローズの時よりボールは飛びません。11、12年度はたしかに飛びにくい使用だったらしいですが。さらにバースの時よりもです。

公式に打ってる人に失礼ですよ。なら他の球団の選手は飛ぶボールなのに打てないのかよと言ってるようなものですよ。

chi********さん

2013/9/1509:59:32

今年のボールは去年のボールよりも飛距離が出るというだけです。
決して今までのボールよりも飛距離が出るというわけではありません。

一昨年、昨年と統一球が導入されそれまでより極端にホームラン数が減っています。
数字で分かり易く言うと、2010年までの過去数年ではリーグ全体で年間1500本程度のホームランが出ています。
それが統一球になった2011年と2012年は一気に1000本以下に下がっています。
今年はどうかというと、シーズン途中の今で1000本を超えていますが、2010年までよりも遅いペースです。
ですので、過去の選手に比べてバレンティンが有利ということはなく、球だけで見れば逆に不利な状況です。

ボールの具体的な飛距離に関しても三割も飛距離が伸びることはありません。
どこから情報を得たのかはわかりませんが、おそらく3パーセントの間違いだと思われます。
ですので、田中選手も今年だから特別すごいということもありません。
(ボールに関係なく今年の田中選手の記録はすごいので、そのことを否定しているわけではないです。)

また、条件に関して言えば王さんの時代は今と全然違うため、不利な条件はあるでしょうが、有利な条件も多いです。
バットは今とは違っていましたし、球場の広さも違いますし、選手全体のレベルも違います。
条件が年々変わってきているのに「もしああだったら」「今年はこうだから」と言ってもキリがありあません。
誰のどんな条件の記録であれ認めるのが『正々堂々』だと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる