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どうしてアルミの塗装車はあるのにステンレスの塗装車はないんですか?

nee********さん

2013/9/1807:45:51

どうしてアルミの塗装車はあるのにステンレスの塗装車はないんですか?

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ora********さん

2013/9/1807:57:07

ステンレス車両だと塗装しなければならない必然性がないから。

必然性がないのに塗装するのは、製造コストと保守コストのコストアップにつながりますからね。

塗装するとしたら、デザイン上のどうしても妥協できないこだわりがある場合だけでしょうね。

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ベストアンサー以外の回答

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mlf********さん

2013/9/2218:49:41

まずステンレスは塗装が難しいのです。
いわゆる塗料の「乗り」が悪いというやつで、剥離しやすいのです。

次にステンレス表面は酸化皮膜に覆われ、さびにくい状態になっています。
これは空気中の酸素と反応し形成されるので、ステンレスがさびない為には酸素が必要なのです。
塗装してしまうと酸素が遮断されてしまうリスクがあります。

このような理由からステンレスは通常塗装を行わずに使用します。
が、私の記憶ではステン車でも部分的に塗装を行っていたと思います。
なので塗装技術はあるがコストを考慮し部分塗装しているのでしょう。

アルミも皮膜と塗料の乗りの悪さは同じなので塗装の必要性は無いと思いうのですが見栄え(いわゆる金属光沢)がステンに劣るので塗装しているのかも知れません。

他の理由としてアルミはステンレスより電位が低くイオンとの親和性がたかいので、腐食性においてステンレスに劣るのだと思います。
これも考慮して塗装を行っているのかもしれません

yko********さん

2013/9/1821:01:15

最近の車両では、ペンキで塗装するのではなく、フィルムでラッピングを塗装代わりにしてますけどね。そのほうがペンキより安いしデザインの自由度が高いし。
まあEF81-300(当初は関門海峡用、ステンレス車体)などのように塗装されたものもありますがね。

nak********さん

2013/9/1812:51:37

江ノ電新500形はオールステンレスですよ。

ss1********さん

2013/9/1810:53:11

ステンレスとはステイン(汚れ)がレス(付かない)な金属のこと。
汚れたり錆びたりし難いのが特徴の合金です。
汚れが付き難いというのは、逆に考えると塗装も乗り難いのです。
ステンレス側から見ると汚れも塗料も同じで、汚れが付かないのに塗装はちゃんと付着させたい…というのは人間のエゴなんです。
付着しにくい塗料を無理から塗るよりも、塗らなくても綺麗だったら塗らないでもOKです。

一方のアルミは非常に酸化しやすい金属で、アルミ色を活かしたい場合はアルマイト処理したりクリア塗装したりします。
それでも数年するとくすんでくるので、塗装することも多いんですね。

sas********さん

2013/9/1810:40:18

>ステンレスの塗装車は

JR貨物のEF81-300の一部
JR九州の九州横断特急とA列車で行こう

がありますけど?

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