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日本の中世では、銅銭は鋳造せずにもっぱら中国から輸入してましたね。 結局...

alt********さん

2013/9/1823:24:17

日本の中世では、銅銭は鋳造せずにもっぱら中国から輸入してましたね。


結局、日本の「金」地金か砂金をもっていって、銅を銅銭の形で輸入するのが、為替的にお得だったのでしょうか?、

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min********さん

2013/9/2019:00:04

たしかに、金と銅の交換比率は日本国内では銅が高価だったから、海外から銅銭のかたちで銅を輸入して仏像建立などの需要にも、充当することが合理的だったのでしょう。

ウィキペの「宋銭」当たりも参考になりますよ。

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mug********さん

2013/9/1901:17:05

中世までは日本に銅山は開発されていません。だから鋳造しようという発想がなかったのです。
銅山が開かれるのは足尾、別子共に江戸時代になってからです。

met********さん

2013/9/1901:15:36

為替というより、幕府や朝廷の鋳造したお金では、発行者の権威が足りなくて、通貨としての信用が不足していました。

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