放送法(抜粋)------------------------------------------- 第三十二条 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての

放送法(抜粋)------------------------------------------- 第三十二条 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての 契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。 2 協会は、あらかじめ総務大臣の認可を受けた基準によるのでなければ、前項本文の規定により契約を締結した者から徴収する受信料を免除してはならない。 3 協会は、第一項の契約の条項については、あらかじめ総務大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも同様とする。 ------------------------------------------------------- 上記の「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は」 というのは、設置した人間であって他者が設置した場合は契約しなくてもよいのでしょうか? それと、我が家のマンションには屋上に衛星放送のアンテナが立っています。 この場合も設置していないので契約しなくてもよいと解釈せてよいのでしょうか?

補足

返答ありがとうございます。 ですが今回は設置者が契約するのか 設置してある家屋に住む人が契約しなければならないのかを知りたいのです。

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ベストアンサー

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法文を読む限りは設置者に契約の義務があるんでしょうね。 法文にある設置した者の『設置』とは何をさすんでしょうね・・・ 受信設備とは、アンテナと受信機が揃った状態を指すんじゃないのかな? つまり、BSのアンテナは設置していないけどBSの受信可能な受信機を設置した場合は放送法上の契約の義務を負うことになると思いますが・・・ ただ、放送法64条(放送法は改正されて64条に同様な記載があります)が正しく運用されているかどうかのチェックは必要ですので、色んな疑問を持つことは意味にあることだと思いますよ。 参考に

その他の回答(1件)

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何も難しく考える事は有りません! 要はNHKの担当者、または、委任された民間人の勧誘員が自宅を訪ねて来て、 契約を迫られても、拒否して、絶対に契約しなければ受信料は発生しません。 契約不履行などで訴えられる事も有りません。 契約してしまうと解約も困難だし、受信料を滞納すると、裁判沙汰になります ・・・。 補足を受けて 集合住宅やレオパレスの様な賃貸マンションの場合、個別に契約するのか、管理 組合一本で契約するのか、弁護士や司法関係の解釈は曖昧です。 マンションで、管理組合が発足した段階で組合として契約すれば個別の契約は免 れます。しかし、NHKは横暴なので先に引っ越して来た処から個別契約を迫ります 。一軒でも個別契約が成立すれば、組合での契約は不可になるのです。