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西南学院大の国際文化学部についてなのですが 各コースの内容について 詳しく教...

pin********さん

2013/9/2311:38:59

西南学院大の国際文化学部についてなのですが
各コースの内容について
詳しく教えて頂きたいです。

いろいろと調べたのですが
ざっくりとしか書いてなくて
よくわかりませんでした。

補足補足です!

海外留学を考えているので
海外留学をする上で
最も向いているコースは
どれでしょうか?

また、
表象文化コースの
授業内容も知りたいです。

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kan********さん

編集あり2013/9/2413:09:07

どんなことが勉強できるのかは、カリキュラム(開講科目一覧)で分かると思います。
http://www.seinan-gu.ac.jp/assets/users/7/files/international_cultu...

個々の科目の授業内容はシラバスが公開されています。
http://esaints.seinan-gu.ac.jp/syllabus/controller1.php

何が知りたいのか、どのへんが分かりづらかったのか、もう少しポイントを絞ってもらえないと答えにくいので、補足があればお願いします。

<補足に対して>
国際文化学部は語学学習を重視しているので、どのコースを選んだとしても自分で積極的に語学の授業を履修すれば大丈夫だと思います。留学先のエリア・国に希望があり、そのエリア・国の文化や社会、歴史などを勉強したいという希望であるなら地域を中心とする4コース(海外なら3コース)のなかで希望のコースを選べば良いでしょう。

表象文化論というのは文化研究のなかで比較的新しいアプローチです。伝統的な文化研究は文芸・文学の研究(文章として書かれた内容・作品の解釈研究)が中心だったのに対し、視覚をはじめとする感覚を重視したイメージやシンボルの研究であり、伝統的な絵画や音楽などの芸術作品はもとより、現代的な映像・写真・コンピュータグラフィックなども研究対象となります。
西南学院の表象文化コースの場合は、コース専門科目としては「表象メディア論」「表象文化史」「表象文化論」「美学・芸術論」が開講されており、それぞれ「ミュージックビデオや記録映画の歴史・分析」「ヨーロッパ美術史」「宗教と美術の関係」「芸術に関する哲学的研究」がテーマになっているようです。また他コースの開講科目のなかでも日本文学やフランス文学の講義のなかで表象文化論的な要素がありそうなので、それらを含めて芸術やイメージ・シンボル・記号といった観点から文化研究を勉強することになります。

ちなみに比較文化コースは、文明の比較研究や文化人類学などを勉強できるコースです。

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