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東工大志望、高3東進生です。 苑田先生の「ハイレベル物理Ⅰ・Ⅱ」の受講について。

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ID非公開さん

2013/9/2700:43:29

東工大志望、高3東進生です。
苑田先生の「ハイレベル物理Ⅰ・Ⅱ」の受講について。

東進生の息子の受講についてのご意見お願いします。
夏まで部活と行事に追われて、ようやく受験モードです。

東進の講座は、あと数回で「新新スタンダード物理Ⅰ・Ⅱ」の受講が終わります。
東進以外では、大学受験用の塾に通っており、東進は物理の補講として受講しております。
本人は10月半ばから、苑田先生の「ハイレベル物理Ⅰ・Ⅱ」の受講を希望してますが、東進以外の塾に通ってるため「ハイレベル物理Ⅰ・Ⅱ」の受講は時間的にも厳しく、受講しても年内に終わらないのではとも思います。
(本人は倍速で、毎日曜日の午前自宅で受講すると言ってます。)

講座を今から受講しても、意味があるなら検討したいと思いますが、その時間を問題集や過去問などの演習に使った方がよいのではとも思います。
この講座を実際受けられた方のご意見がいただけたらと思います。

全統マーク模試での物理の偏差値は60弱です。

補足みなさん貴重なご意見をいただき、心より感謝しております。
苑田先生の講座は90分づつ48回見ただけで理解できないこと。
先に受けた高橋先生の講座の受講が無駄になってしまうこと。
後者の方がおっしゃるとおり、友達の影響もあると思います。
息子に、残り数ヶ月を有効に使うようよいアドバイスができそうです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pla********さん

編集あり2013/9/2811:55:19

正直、無謀だと思わざるをえません。100%受験に失敗すると断言します。
僕の場合、3月から苑田先生の授業を受けていましたが、本当の意味でマスターするのに半年かかりました。
これは、僕だけでなく苑田先生の受講者はみなマスターするのに時間が相当かかります。

僕が苑田先生の授業をうけるまえにはある程度、物理自体は解けていたので、難しいといわれる苑田先生の授業を受けましたが、もう理解するのに頭が痛かったです。高校生がやるような数学レベルを越えています。そこはきちんと説明してくれますが、やはり内容だけに難しいです。
例えば、極座標を微分したり、指数関数微分方程式を解いたり…。

1つの授業は90分ですがおよそ3時間かかります。内容が相当難しいからです。また、授業を全てうけたあとでもマスターするのはほぼ不可能です。2周目、3周目受けることで自分のものになっていきます。
これは、苑田先生の受講者の合格体験記でも多くの人が書いています。

かつ、講座数も通期だけで48コマもあります。波動はこれらに入っておらず、講習講座で12コマあります。波動でやる偏微分やベクトル図は後期にも出てくるので、波動も必須講座です。

苑田先生の授業を受けて入試に失敗する人はみな物理に費やす時間が理由です。

そのかわり、本当の意味でマスターすれば2次試験で8、9割とれます。最近になって僕もそれに実感してます。

本題に戻りますと、時間的に難しいです。日曜だけうけたとしても前期24くらい(未満)しか受けられないでしょう。1回受けても使いこなせません。2、3周する必要があります。

高橋先生の授業を受けているようですが、それに費やした時間は苑田先生の授業を受けるとしたら全てパーになると考えた方がいいですよ。全く違うんで。その覚悟があるなら受けてみてください。

本当に受けるのなら、前期(力学24コマ)だけにした方が賢い決断でしょう。

入試は物理だけじゃないので、教科の時間の配分も大事です。よく考えてみてください。
長文失礼しました。

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質問した人からのコメント

2013/9/28 18:36:05

降参 貴重なご意見ありがとうございました。
苑田先生の授業がそこまでレベルの高いものだと知り、息子の考えは無謀すぎますね。
とおっしゃるとおり入試は物理だけではないですものね。
とてもよいアドバイスをいただき大変感謝しております。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yka********さん

2013/9/2810:59:32

質問拝見しました。

先に回答されている方が書かれていたように、「残り時間」「現時点での偏差値」から判断すれば無謀だと思います。
(他科目が合格水準を確実に超えているか、あるいは数学の成績が抜群(記述模試で偏差値75以上)ならば別でしょうが)

現役合格するという観点からは、「過去問」や「新新スタンダード物理の講習」に集中した方が良いでしょう。
高橋先生も、高校の授業よりは数学的に多少は突っ込んで授業されているはずです。また、入試で合格するのに「新新スタンダード物理」以上の何か特別なものがあるわけではありません。

ハイレベル物理の良いところは、入試問題をより深く理解出来ること。功利的には「入試問題をより的確に結果として早く解くことが出来るようになること」ことくらいです。

本人の視点から考えると、苑田先生の授業を受けたい気持ちも推察は出来ます。
きっと友達が受けていて噂を聞いていたり(世界観が変わったよね、学校の授業とはちげーよetc.)、あるいは体験授業で魅了されたり。(魅了されるくらいでなければ、東工大に入っても苦労する気がしますし(笑))。

理系人間からすれば深い理解をすることは、例え入試に直結しなくても深い満足感を得ることに繋がります。したがって、苑田先生の授業を受けるなという判断は、きっとご本人は納得されない気がします。でも、大学に入ってから存分に学問に浸かれば良いのではと個人的に感じます。あるいは、どうしても納得しないなら、合格した後申し込んで受講するという奥の手もあります。その学習は東工大入学後必ず役に立ちますしね。

色々書きましたが、ご子息の合格をお祈り致します。

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