ここから本文です

契約書についてお尋ねします。 来年4月から消費税が8%になるにあたって、現行...

hir********さん

2013/10/310:13:54

契約書についてお尋ねします。
来年4月から消費税が8%になるにあたって、現行締結している契約書が
税込金額(5%)で記載されている場合、契約書の蒔き直し、ないしは覚書を
作成しないといけないのでしょうか?

覚書を作成した場合、やはり収入印紙は貼らないといけないのでしょうか?
契約数が多数なため困惑しております。
ご回答、よろしくお願いします。

補足清掃、および設備保守に関する年間契約についての契約書です。
よろしくお願いします。

閲覧数:
56,930
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

t22********さん

2013/10/312:40:17

普通、契約書というのは税込み金額では書かないものです。
「総額表示」とは、消費者に商品の販売やサービスの提供を行う課税事業者が、値札やチラシなどにおいて、あらかじめその取引価格を表示する際に、消費税額(地方消費税額を含みます。)を含めた価格を表示することをいいます。
保守契約の場合は、消費税別で表示してあるでしょうからその場合は、消費税率だけの訂正すれば良いでしょう。双方が契約書を持ち合い訂正印を契約印ですれば良いのです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

rai********さん

編集あり2013/10/311:36:28

何の契約か、それが分らないので一概には言えません
どういった契約書で、どのような内容なのか、それを追記して頂けるとお答え出来る場合があるかもしれません


その契約が本年9月までに締結され、契約満了が来年4月以降の場合、特例により来年4月以降契約満了日までの売り上げでも消費税が従前の5%のまま、という場合があります
この特例の適用分は、契約書も従前のまま、ということに
この特例に該当おするかどうかは税務署または税理士等にお尋ね下さい

特例適用がない場合は、次の2つが考えられます
(1)税込み契約額変更なし
(2)税込み契約額が増額される

(1)の場合、契約書に税込み○○円と記載されているだけで、本体いくら、税いくらと記載されていなければ、支払額に変更はないのですから契約書にも変更はなく、従って新たに契約という事はありません
この場合相手に『通知書』を発行する事になると思われます
念書でもいいですが、これらの通知が一方的だった場合、それは契約書ではありません
相手が承諾書を発行した場合、通知書と承諾書がセットとなり、これが契約書とみなされます
その場合、税込み金額は変わらないので本体が減額されたという事になり、200円の印紙が必要になります
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/12/07....

(2)の場合、本体の契約金額は変わっていないわけですから、新たな契約を締結するという事はありません
消費税3%分の追加支払いをお願いする事となります
この場合、本体と税の区分が明確でないときには税を含めたところで印紙の判断をするので注意が必要です



ポイントとなるのは通知書です
一方的な通知は契約でないため、課税文書ではありません
しかし万一顧客とトラブルになった場合、消費税増額に関する契約書が、ない、という事になってしまいます
それでもいいのか
ここは微妙ですね

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる