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友達と話をしていて思いましたが 今の日本ではDQNネームやらいじめやらと一昔前で...

m_1********さん

2013/10/323:54:38

友達と話をしていて思いましたが

今の日本ではDQNネームやらいじめやらと一昔前では考えられないことが当たり前になっているような気がします

何がきっかけで子供に変な名前をつけたりいじめでの犠牲者が当

たり前な日本社会になってしまったのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

m8k********さん

2013/10/400:12:18

いじめは昔からあります。
言ってしまえば、昔のいじめはすぐに表ざたになるようなものだった…目に見えるとこの暴力、カツアゲ、喧嘩、リンチ…リーゼントのヤンキーとか、スケバンとか想定してみるとちょっとは分かるかもしれません。
更に、昔は親の考え方が古く、いじめられるのは情けないと考える親も多いですし、喧嘩は子供だから仕方ないとか考える親が多かったでしょう。そもそも子供に対して体罰OKな時代だったようですから、いじめに対する考え方も今の者とは比べ物にならないくらい、被害者にとっては不都合のものだったかと。
今のいじめは、陰湿なのです。暴力をふるっても、目に見えるようなとこにはしない。陰口がメイン。持ち物に対して行うので、犯人が特定しにくい…などなど。
いじめの犠牲者は昔からいますし、今に限ったことではないのです。今、いじめに対して考え方が変わってきているので、表沙汰になっているだけなのです。
それと、人の精神の在り方が変わってきたのも原因でしょうか。昔は虐められると「悔しい、やり返す!」という人が多いイメージですが、今はすぐに「死のう」と考える人が多いようです。言ってしまえば、堪え性がなくなった、反骨精神がなくなったともいえます。
…反抗しても、悪化したり、教師がなんとかしてくれるわけでもないので、仕方ないといえば仕方ないですが。

DQNネームは、…当て字は昔から結構ありますし、変な名前もあります。織田信長の息子の幼名は奇妙丸ですし、変な名前でしょう?
森鴎外も元祖キラキラネームと言われるほど変な名前つけてます…トムとかハンス、フリツ、とか。
http://somanyjobs.doorblog.jp/archives/30730115.html
DQNネームも実は昔からあるのです。
何故今表沙汰になってるのかというと、…織田信長の時代は甲冑にしろしろにしろ派手なものが良しとされてきました…森鴎外の時代は西洋化を急いだり馴染んだりしている時代です…今は?全く何もありませんよね?
特に西洋に感化される必要や流行も(もう馴染んでますし)、アニメキャラの名前を付ける必要や流行もないわけです。
なのに、そういった名前を付けてる。
また、いくらへんてこりんな名前でも、ちゃんと漢字ですし、森鴎外のフリツも「フリッツ」が元でしょうが、小さい文字を抜かして、日本語らしくあてはめています。
しかし今はそんなことも一切無視です。
不必要であり、日本語らしくない名前が批判されるのです。
そして何より一番批判の中心論となるのが、親の身勝手さです。
「ピカチュウ」何て名前つけられた子が、ポケモン制作会社のライバル会社に就職なんてできますか?できないでしょう。
子供がいろいろ就職とかを考えた際に、完全に不利になるのです。
昔の社会では珍しい名前は目立ってよかったのかもしれません…それは、まだ就学率が低かったり、男子が主だって進学し、女子は女子用の学校に通ったり過程で働いたりしていた時代のことです。必然的に、子供の人数も少ないので、別に西洋っぽい名前がいても、洒落ていたのでしょう。
長々書きましたが、つまり、今目立ってしまっている(当たり前に見られる)のは、時代に合わないからです。

両方とも、昔から存在はしていたんですよ。

質問した人からのコメント

2013/10/4 21:40:50

お二方、ご丁寧にありがとうございました。

どちらもBAとしたかったのですが、システム上1人しか選べませんのでBAは初めに答えて下さった方にしました。

ご意見が聞けて嬉しいです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ttt********さん

2013/10/401:03:03

一昔でもどの位前の事を指すのか悩みます。

過去を見ても、DQNネームやイジメはあります。

しかし、それが表沙汰になっていなかった部分があります。

というのは、現代はテレビや新聞でイジメがあって自殺をしてしまった子を取り上げる記事が出て、やっと世間に広まった感じがします。

保健室登校が可能だったり、スクールカウンセラーの配置など、環境は少しずつ整っています。

一昔なら、全くではありませんが、こういうのはなかなかありませんでした。学校にいても、安全な場所や逃げ道があった学校は何校なのかな。

また一昔世代の大人なら「イジメっ子に負けるな、学校行け」や「学校に行かないのは逃げている証拠」「気にするな」という気力・根性精神が強かったのではないでしょうか。
多感期である子には辛い言葉です。しかし、辛くても根性で乗り切らなければならないと考えもあったかもしれません。


DQNネームについては、今では一般的な名前が一昔では「お水」のイメージがするという所からなDQNというのもありました。現代のホストの原始名とかもありますよ。天使とかアマゾンがあったような。
ただ名前が多感化になったのは、生活に関わる部分でたくさんのものが生まれた所でしょうか。
(ヒントが多くなったという事かな。)

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