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釣りのロッドのことで質問です。 「カーボン含有率」とはどういうことを表してい...

cmd********さん

2013/10/1311:01:34

釣りのロッドのことで質問です。
「カーボン含有率」とはどういうことを表しているのでしょうか?
釣りをするうえでどのような影響を与えるのですか?

また、カーボン含有率が90%のロッドと99%のロッドではどう違うのですか?
お礼は100枚です!

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ベストアンサーに選ばれた回答

yok********さん

2013/10/1312:39:47

釣り竿を大きく分けると、カーボン製、グラスファイバー製に二分されます。

どちらも素晴らしい素材ですが欠点もあります。カーボンはグラスに比べ、軽量で使い勝手が良い反面、カーボン素材保有率によって許容範囲に大きな差があり、一度に負荷がかかるとボッキリ折れます。

カーボンロッドは粘り・しなりに強い反面、カーボンに比べると重いですね。

大物対象の釣り歴が長い私たちは、狙う魚種によって使い分けてます。私個人的にはグラスロッドの方が信頼感がありますが、近年、カーボン竿も技術改良が進み、どちらも素晴らしい竿が多いです。

カーボン保有率が高ければ高いほど良いとされていて、保有率90%以上ならA級品ですから、90と99%で格段の差はありません。

参考にどうぞ!

質問した人からのコメント

2013/10/15 17:02:32

そんなに差はないですか!
ありがとうございました!

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hdj********さん

2013/10/1323:24:19

ロッドの素材は、グラスファイバー、カーボン、それらの混合が主流です。
カーボン含有率90%なら10%はグラスファイバーです。
昔はグラスが主流でしたが、カーボンに比べると太い、重い、感度が悪い、飛距離が出せないなどの欠点がありますが、唯一粘りがあり食い込みが良い点は勝っていると個人的には思ってます。

coc********さん

2013/10/1311:40:19

ふつうカーボン含有率が上がれば固くなり張りが得られて、軽いものに仕上がります。
真逆はグラス含有率だったりフェノール樹脂だったりしていますが、粘りがでて柔らかくなり、重くなります。
90%と99%での違いは同じメーカーが同じように作れば感じることができるかもしれませんが、竿の場合メーカーの開発コンセプトがありきで含有率が決まってくるので、ただ単純にカーボン含有率で是非はと得ないと言えます。
ただランディングシャフト(玉網の柄)はカーボン比率が上がれば軽くて、ダレのないものと言えます。

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