ここから本文です

債務相談の対象(弁護士or司法書士)によって、解決方法に有意差、偏りがあるとい...

uotakimasamさん

2013/10/2013:34:01

債務相談の対象(弁護士or司法書士)によって、解決方法に有意差、偏りがあるというのは本当ですか?

「弁護士に依頼すると自己破産を勧められやすい」とか、そういった傾向のことです。

閲覧数:
211
回答数:
2
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

awpjmgaさん

2013/10/2014:36:16

破産相当でないと、弁護士は破産を進めません。

なぜならば、そうでない人なら裁判所が破産を許可しないからです。

むしろ、依頼者のことを考えない司法書士が、過払いだけ回収して債務を放置したり、債務者の返済能力を考えない返済内容の任意整理をしかねません。

なぜなら、司法書士には地裁代理権がないので、テメーができる範囲内の仕事をつまみぐいしかねないからです。

↑なこと書きましたが、真面目な弁護士、司法書士ならどちらでも構わないと思います。

ただし、真面目に取り組むかどうかは、見定めるべきです。

具体的には、過払いなら訴訟にして、満額回収できる会社は必ず満額回収し、残債務が残るなら東京3会基準に則った和解をする弁護士司法書士です。

あたりまえのことを当たり前にするだけですが、案外、その当たり前のことをする弁護士、司法書士は少ないものです。

なお、司法書士に頼むなら、司法書士の権限の範囲を正直に説明し、権限外になったらどうするか、方針を示すところ以外は避けましょう。


蛇足
↓のように根拠不明に司法書士を持ち上げる怪答者があとをたたないけど、こういう怪答者は司法書士のデメリットを説明しないのはなぜなのだろうか?

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

2013/10/2013:42:48

自己破産を例にあげますが、

「弁護士に依頼すると自己破産を勧められやすい」という点ではうなづけますね。弁護士に任せっきりでも大丈夫なので有意ではありますね。
しかし、自立・更生の観点からすれば「認定司法書士」に思います。

費用の面では、「認定司法書士のほうが」かかりません。
どちらに委任しても免責まで面倒見てくれるという点では偏りはないですね

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。