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保守契約の消費税について質問です。5%から8%に増税しますが、基本的に月払いの...

mak********さん

2013/10/2023:18:23

保守契約の消費税について質問です。5%から8%に増税しますが、基本的に月払いの場合、H26年4月から8%になり、1
年契約で一括支払いをした場合、

契約期間の間は5%のままでよいと聞いています。では複数年契約をして一括支払いをした場合消費税はどうなるのでしょうか?保守契約の中身はOA機器、給湯器などの設備関係等々です。

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iuj********さん

2013/10/2206:46:28

年契約の場合、契約を結んだ”日”にちで消費税が決まりますから、質問者さんの言う通りになります。

極端な話、50年契約100年契約でも同じです。契約した日付で消費税が決まります。そもそも消費税は国に収めるお金ですから受注した会社が損する訳ではありません。日にちに応じた消費税を後日納付します。

通常、保守契約は年契約で1年更新が多いので、次年度は8%・・10%になります。更新日に応じた消費税になると契約書に謳っています

★結論は①契約した日付けで決定 ★②消費税は国に納付するお金です。契約日に応じた消費税を後日納付

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tfr********さん

編集あり2013/10/2616:20:44

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shohi/kaisei/pdf/219...
Q4を確認してください。1年分前払い保守契約のケースです。原則は26年4月1日以降分は税率8%です。役務提供は日々完了していると考えられ、1年分について「役務提供の全部」が3月31日までに完了していないため、4月1日以降部分は新税率となります。例外として、継続して受け取ったときに一括して収益計上する処理をとっている場合は、旧税率5%が適用されます。
受け取る側の処理ですが、支払い側はこの裏返しでしょう。あくまで1年分前払いのケースです。複数年の前払いのケースは記載されたものは見つかりません。
継続的役務提供で1年分前払いであれば法人税法上短期前払い費用として損金処理可能ですが、複数年では短期前払い特例は適用できないため、損金処理は不可能です。ということは、継続して損金処理しているはずがないので、上記に照らし、原則通り4月1日以降分は8%としなければならないのか・・・そのあたりはよくわかりません。

t22********さん

2013/10/2106:31:57

消費税は支払った時が5%の税率であればそれに従うだけですから、複数年一括で支払っても税率には関係が有りません。5%の時期に、複数年一括支払が得か損か支払金額を、複数年の利息で計算すれば計算できますから、金利計算で判断されたら?

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