ここから本文です

アマチュア機を受信専用としてアマチュア無線従事者が業務に使うことは電波法に抵...

kaw********さん

2013/10/2300:28:03

アマチュア機を受信専用としてアマチュア無線従事者が業務に使うことは電波法に抵触する可能性が有りますか?

アマチュア無線免許を持っている人間が、アマチュア無線機を広帯域受信機として業務に使用することについて、電波法に抵触する可能性が有ればお書き下さい。

アマチュア無線従事者に尋ねたところ、業務用途でアマチュア波を発信すれば違法だが、
免許持ってる人間が業務用途で身内の特小波を受信するだけであるなら問題ない旨の返答を受けました。

閲覧数:
437
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tra********さん

編集あり2013/10/2307:51:29

>免許持ってる人間が業務用途で身内の特小波を受信するだけであるなら問題ない旨の返答を受けました。

上記は
1.無線従事者免許証所持者が
2.申請して許可されたアマチュア無線機で
3.特定小電力無線機の通信を聞くということですか?
4.それでしたら、「何を聞こうが」OKでしょう。

・無線従事者免許証を取得した方が使用したいアマチュア無線機を申請して許可を取ってから受信して下さい。

しかし、アマチュア無線機で送信して身内の方との業務の交信に使うと、クロスバンドで特定小電力無線機の業務無線と交信することに成ります。

お手元の無線局免許状をご覧下さい。

クロスバンドは微妙ですが、そこに記載されている[通信事項]、[通信の相手方]の項目から外れる通信方法と思います。

応答するでしたら特定小電力無線機や携帯をお使い下さい。

よろしくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

asa********さん

編集あり2013/10/2410:05:42

広帯域受信機能が付いたアマチュア無線機をマイクを装着せず広帯域受信専用機{ラジオ)として無線通信を受信するのはアマチュア無線従事者資格も呼び出し符号{コールサイン)が付与された無線局免許もいらず問題ありません、ただし受信した内容、存在を他人に漏らしてはなりません


例えば430MHzのアマチュア無線機に470MHz業務無線通信も受信できるように改造した場合、違法かどうかという質問なら、送信改造でないため、問題ありません

アマチュア無線局はアマチュア無線免許状に記載された周波数以外は送信できません、受信は自由です

ゼネラルカバレージ受信機能の高感度アマチュア無線機で中波放送、短波放送を受信して楽しむには、送信しなければ誰でもできます

sta********さん

2013/10/2318:43:12

素人に難しい事を言っても駄目です...。

たとえ受信するだけであっても、その無線機を使用するためには、使用する人全員がその無線機で無線局免許を受けている必要があります。
無線従事者免許を持っているだけでは、駄目という事です。

プロフィール画像

カテゴリマスター

fau********さん

編集あり2013/10/2310:57:35

まず「業務」の意味が問題です。
「業務」とは

1 職業や事業などに関して、継続して行う仕事。
2 法律で、社会生活において反復・継続して行う活動のこと。職業上の活動に限らず、娯楽のための個人的な行為も含まれるが、家事や育児など家庭生活上の活動は含まれない。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/57071/m0u/
ということです。
アマチュア無線を行うことも「アマチュア業務」という業務です。

「業務」として「営利業務」「アマチュア業務」「アマチュア業務以外の非営利業務」などが考えられますが、どれでしょう?


違法無線局の取り締まりなどの場合、近年では実際に電波が発射されていなくとも「簡単な接続や操作だけで直ちに電波の発射が可能な状態」になっている場合「無線局を開設している状態」と見なされるようです。
「アマチュア機を受信専用として使っている」というのは、使用者がそのように主張しているだけで、「簡単な接続や操作だけで直ちに電波の発射が可能な状態」になっていれば「運用しているもの」と見なされる場合があるでしょう。
「業務」というのが「アマチュア業務」以外の業務であれば違法運用ということになるでしょう。

アマチュア無線機を使って他人の通信を盗聴しているのなら問題ありませんが、同じ組織として活動している仲間からの電波を受信するのであれば「通信している」ということになるでしょう。
アマチュア局として免許をうけてある設備を使って、他の業務の通信を行うのはまずいでしょう。

kog********さん

2013/10/2303:20:06

コールサインを受けるために申請した無線機以外を使うことは違反行為です。
届出で追加すれば問題ありません。

そのアマチュア無線ハンディ機で何をしようと
コールサインを持っている人しか
アマチュア無線機を電源を入れて
送信できる状態で所持できません。
従免持っていようとコールサインなしで無線機は操作できません。
コールサイン持っていてもそのハンディ機で免許されている必要があります
なければ追加届出してください。それなら問題ありません。
よろしくお願いいたします。

jikkenlabさん

編集あり2013/10/2301:08:24

無線従事者(資格所持者)であっても無線局の免許を取得しなけれなアマチュア機(送信できる機器)を送信できる状態で使用する事は出来ません。

アマチュア局として開設され設備で他の業務無線を受信する事自体に違法性はありません。
しかし、それが業務であると別の問題が発生する可能性は残ります。
アマチュア局として開設された無線局の受信設備でアマチュア局以外の業務(受信)を行うことになるからです。

検挙される事は無いでしょうが行わない方が良いことです。

>業務用途で身内の特小波を受信
業務用途での受信というのも考える必要があります。
特定小電力局の通信の相手側は特定小電力局です。

「本無線局の発射する周波数の電波が受信可能な受信設備」
「免許人所属の携帯局な受信設備」(この場合は特定小電力局)
でないと自由な受信は出来ないでしょう。

受信する事に違法性は無いけど業務用途という点に考慮の必要ありでしょう。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる