ここから本文です

アマリリスのつぼみが出てきましたが、茎の長さがなんと10センチ足らずです。この...

pou********さん

2007/5/1022:14:12

アマリリスのつぼみが出てきましたが、茎の長さがなんと10センチ足らずです。このままの長さで咲いてしまったらなんとも不恰好ですよね。何でこんなに茎が伸びないのでしょう。土は水はけの良いじょうたいですし、ひ

あたりもいいし。毎年植え替えもしてますし、今年で4年目を迎えますが、花後には肥料も与えていました。今後何を気をつけるといいのでしょう.葉っぱは今20センチになってます。

閲覧数:
1,878
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gra********さん

2007/5/1103:20:40

状態を見ていないので何とも言えませんが、今後順調に成長して通常通り開花するでしょう。
ネット上には誤った情報が氾濫しています。冬季、土壌が完全凍結する地域以外は、晩秋に植え替えるのが一般的です。多少霜柱が立つ程度なら問題ありません。
球根植物は、既に晩秋から新根が発根し始めます。春先に植え替えるという情報を鵜呑みにしてはいけません。
春先に植え替えたアマリリスは、開花期が遅れる事になります。花茎の存在が確認された段階から、速効性肥料の液体肥料を10日毎に施肥して、花芽の充実を図ります。
花後は速やかに花茎を基部から切除して、秋口まで緩効性化成肥料を毎月施肥し、月3回の液肥を施肥する事で、地上部の葉数を増やす事に努めます。葉数の枚数と葉の長さが、翌年の花数、花茎の本数、花の大きさを決定します。

庭への直植えでしたら、毎年植え替える必要はありません。分球して著しい生長阻害が見られない限り植え替える必要はありません。
鉢植えの場合は、毎年植え替えられた方が良いでしょう。百合ほど球根に蓄えられた養分量が貧弱ではありませんので、植え付けに元肥は必要ありません。もし与えるのならマグアンプKなどの肥効期間の長いものを使用します。油粕骨粉を元肥で使用する場合は、少量で結構です。無施肥でも十分開花します。

今後、開花まで出来る事は、10日毎の液肥の施肥だけです。十分蕾が大きくなった段階で液肥の施肥は中止します。開花直前まで与え続けると、開花期間が短くて萎む事に繋がります。

質問した人からのコメント

2007/5/12 19:55:44

降参 とてもよくわかりました。大きな花が咲く事を心待ちしています。ありがとうございました。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる