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小林一茶の俳句「はつ春や、けぶり立てるも、世間むき」この俳句の解説を詳しく教...

小波美奈子(コナミ ミナコ)さん

2013/10/2808:34:00

小林一茶の俳句「はつ春や、けぶり立てるも、世間むき」この俳句の解説を詳しく教えていただけませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/10/2817:18:09

この「世間むき」の解釈ですが、私も初見では「世間体を取り繕って」の意と思いました。

しかし、あらためて出典を調べますと、『七番日記』文化十二年十二月の作品。
長く放浪生活にあった一茶がやっと故郷に一家を構え、妻も得て、安定生活に入ったところ。
やはり (表現は独特でわかりにくいのですが、)青木さまの解釈通り、
自分もやっと世間並みの暮らしをするようになった、という喜びの句なのです。

思い込みは禁物と自戒いたしました。

質問した人からのコメント

2013/11/1 12:35:36

やっぱり古典はむじゅかちい。。。(T ^ T)

ベストアンサー以外の回答

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斎藤豊さん

編集あり2013/10/2906:04:28

この青木、めちゃくちゃの日本語で、適当な解釈を書くな。
カテゴリーマスター辞めろ。

win********さん

2013/10/2812:25:15

はつ春にかまどに火をくべてけぶりを立てみる。貧しいので何もごちそうを準備しているわけではない。世間むきのためそれらしくやせ我慢をしているのだ。

取敢えず意味と致しましては新年になりましたですけれども竈(かまど)の煙りが立ちましておりますのは普通と変わりません事です。
となりますかと思いますけれどももう今の世の中では竈の煙りが立ちますと申します事は殆どありませんと思います。
でも小林一茶様の時代は全てでしたと思いますけれども竈があられまして煙が立ち込められましておられましてですので今の世の中の方様には中々想像されますのは出来られませんかも知れませんですけれどもわたくしが小さな頃は竈の煙りが確かに立ち込められましておられましたです。
ですので確かにこの句のような事を感じました事はありましたです。
「世間むき」所謂普通の事ですと申します事で宜しいと思いますけれどもでも新年が明けられまして思いました事は何かいつもよりも竈の煙りが多く長くは感じましたです

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