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gakushikikeikennsyaさん、「有効」の意味を教えてもらえないでしょうか? >イ...

slo********さん

2013/10/3009:07:37

gakushikikeikennsyaさん、「有効」の意味を教えてもらえないでしょうか?

>インフルエンザですと、タミフルやリレンザなどのノイラミダーゼ阻害薬が有効
.

>風邪ですと、特別な特効薬はないので
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211566671...

インフルにも特効薬はありませんね。

それに果たしてタミフルで症状が緩和すれば、薬として「有効」となるでしょうか?

薬を考える上で重要なのは、本当に合併症(最も危惧されるのは脳症や肺炎)や、死亡リスクの減少に繋がるのかどうかと、効果に対する副作用、つまりベネフィットの問題である。

有効性に関しては、厚労省の研究班ですら、タミフルはサイトカインストームを抑制しないので、脳症を減少させることはできないと述べている。動物実験では、肺の中のウイルスを減らすこともできず、RSVでの実験ではタミフル使用でウイルスを増加させた。

コクラン共同計画によるシステマチックレビュー(最も信頼性の高いと言われる研究方法)でも、合併症を減らす証拠は見つからなかった(有意差なし)。

害については、2006年10月の報告書によると、発熱初日午後にタミフルを服用すると、未使用に比べて異常行動が4~12倍増加している。2007年12月の1万人調査でも異常行動は有意に上昇している(間違える確率は5万分の1未満)が、データを操作して「関連なし」と言ってきたグループが、「せん妄や意識障害に関連が認められると」として2011年3月に訂正した。それまで「関連なし」としてきたのは、メーカーから多額の資金提供をされていたからであった。

正しく示されたデータでは、発熱から8~16時間後でせん妄が5~7倍、10~24時間頃までに意識障害が4~6倍に高まることがわかった。これはこれまでの疫学調査や動物実験の結果と一致している。

専門家による情報開示請求によって2010年1月に、離乳前のラットによる実験結果が開示された。それによると、たかだかヒト用量の3~6倍で断崖から赤ちゃんが転落し、その後覚醒しなくなり、呼吸困難を起こして死亡してる。感染していないラットでこの様なことが起こるが、ヒトでもたとえそれが成人であっても、感受性を受けやすくなるために異常行動が起こると考えられる。

タミフルは睡眠時間を増加させ、体温を低下させ、脳を麻痺させて呼吸をとめたり逆に脳を興奮させるなど、睡眠剤や麻酔剤に良く似た作用があり、脳ドパミンの併用で飛び降りが観察されたこともわかっている。

予防使用でも大泉門の膨隆が起こり、その他有害事象を有意に高めることもわかっている。治療目的でも、嘔吐は3.4倍(服用初日)、タミフル処方によって起こる異常言動は27人に1人に高まり、鼻にできる免疫を5分の1に現象させ、再感染リスクを上昇させることもわかった。

そもそもタミフルによる症状緩和は、ノイラミニダーゼ阻害による免疫抑制である。研究班でさえ、症状をきつくするサイトカインを沈めないことを認めている。つまりタミフルは感染を防ぐこともできないし、細胞に入ったウイルスの増殖を抑制することもできない。細胞から出たウイルスだけでどのくらい害を与えるのかわからないが、予防使用に有効だという確たる証拠はなく(あれば推奨されている)、発症後の使用でも、時既に遅しであるわけだ。

要するにちっとも危険リスクを減少させない薬で、重症化したり死亡するという、本末転倒な薬が、タミフルを筆頭とする抗ウイルス薬の正体である。

メーカーが医師らに配布するパンフに書かれた症状軽減の根拠となるデータを見ても、A香港型ではほとんど差はなく、Aソ連型では対象者が少ないので差があるように見えるが、統計的に有意な差はなく、これを統合して差があるように見せかけているだけである。B型に関しても全くデータがないに等しい。百歩譲ってAソ連で有効だったとしても、日本では主にA香港が流行るので意味がないのである。

鳥インフルでの有効性も否定されているのに、これまでの2倍量を備蓄しようなどという意見もでてきた。

2009年のパンデミックでラムズフェルドが得た個人利益は少なくとも数億円と言われている。日本人は元々人権意識が低いので薬害に関心がないのは理解できるが、有効性の根拠のない政策によって、一握りの人間に更なるカネが流れていこうとしている状況である。

BMJでも追求があるように、特にタミフルは問題だらけの薬なのだ。

タミフル有効性の記事は、ロシュに雇われたゴーストライターが書き、研究者が名義貸しをしていたことも報じられた。

コクランがEMAに対し開示請求し、やっと入手できた一部の臨床試験の結果だけでも、「抗体産生を抑制する」、「ウイルスの増殖を抑制しない」、「重症の精神病症状を誘発する」という事実も判明した。

こういった薬を「有効」として人に勧める行為は如何なものでしょうか?

■薬害オンブズパースン会議:タミフルとは~
http://www.yakugai.gr.jp/inve/fileview.php?id=75

タミフル,コクラン,ウイルス,せん妄,有効性,リレンザ,ノイラミダーゼ阻害薬

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inf********さん

2013/10/3120:10:52

有効とはどういうことかと言うと、インフルエンザですと、タミフルやリレンザなどのノイラミダーゼ阻害薬の効果で熱が早く下がるということです。

熱が早く下がって治るのだから有効に決まっています。リレンザ、イナビルなどは重い副作用も少ないです。

とにかく、インフルエンザに罹ったら、早めに薬を飲むと良いのは間違いないのです。

質問した人からのコメント

2013/11/6 06:47:09

エンドポイントを長く設定すれば、完治に要する期間に差は殆どなくなる。

「早く熱が下がる」のが効果ならば、解熱剤だって特効薬だろう。

どうすれば君らの考え方や知識は進歩するのか・・・。

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