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西岡とロッテは何があったのですか? https://www.youtube.com/watch?v=5kyYJYU...

jfr********さん

2013/10/3017:58:29

西岡とロッテは何があったのですか?

https://www.youtube.com/watch?v=5kyYJYUfL2c

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ベストアンサーに選ばれた回答

pon********さん

2013/10/3022:04:12

2009年シリーズ終盤、一部フロントの行動を「ファンに対する侮辱」と受け取ったファンによって、外野スタンドに、フロントを野次る横断幕が掲げられた。しかし、これらの横断幕の中には、フロントを名指しして「死刑」などという痛烈な言葉を使用したものもあった[3]。

これに対し、ヒーローインタビューを受けることになった西岡剛が、インタビュー中に「子供の夢を壊すような横断幕は下げていただきたい」という旨のお願いを外野スタンドに向けて行った[4]。 しかし、翌日の試合では、西岡の打席で一部外野スタンドに西岡を中傷する横断幕(内容は「今日も狙って!!」 ・「祝 110本安打達成(笑)」 ・「二日酔いで試合サボり」 ・「夢を語るスピードスター」など[5])が掲げられ、一部ファンは応援もボイコットする有様であった[6]。

ボイコットされた応援の代わりに、多くのファンから自発的に「剛」コールが湧き上がり、監督のボビー・バレンタインも剛コールに合わせて手を振る姿がテレビ中継で映し出された。ところが、試合が終盤にさしかかるとこれらのコールも応援団のトランペットの無関係な演奏に妨害されるようになった。応援団は西岡以外の選手への応援は普段通り行っていたが、終いには全ての選手を対象にファンから「○○」コールがかけられ、完全に応援団を無視しての応援が行われる事態にまで発展した。さらに、一連の妨害行為を繰り返した応援団への「帰れ」コールが出るなど、終始異様なムードが漂う試合となってしまった[7]。

9月29日の西武戦では西岡に対して通常の応援が行われ、ホームでの最終戦となる10月6日は不測の事態に備えて警備員が増員された[8]ものの心配された騒動は起こらず、球場に詰めかけた29,000人の声援の中、退団する監督のボビー・バレンタインのセレモニーが執り行われた[9]。この日の試合前千葉ロッテマリーンズ外野応援団は謝罪を行ったが、前述の事が引き金となり、結果的に外野応援団並びにM.V.Pは解散する結果となってしまった。

そして、現在マリーンズサポーターと袂を別れた旧外野応援団並びにM.V.Pは社会人野球チーム「東京メッツ」(漫画「野球狂の詩」に出てくる東京メッツとは無関係。元ロッテ二軍監督の古賀英彦が監督を、お笑い芸人トータルテンボスの藤田憲右が部長を務めており、またロッテの主軸選手であった愛甲猛の長男も在籍している)の応援団として活動している[10][11]。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E...


これにより、2010年以降すべての応援影変更されることになりました。

質問した人からのコメント

2013/10/30 23:59:28

そうなんですか~

詳しい回答ありがとうございました

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