前回に引き続き質問させて頂きます。足関節手術後の回復が悪く、先日、神経内科受診で筋電図検査をしました。

前回に引き続き質問させて頂きます。足関節手術後の回復が悪く、先日、神経内科受診で筋電図検査をしました。 結果は神経伝導検査では右腓骨神経の複合筋活動電位振幅が左の1/2に低下。筋電図では右前頸骨筋で多相性運動単位電位を認めました。異常の結果からは腓骨神経の障害が疑われます。他には筋電図以外ですが、右足関節可動域制限、外踝の疼痛、短趾伸筋萎縮、右前頸骨筋、短趾伸筋の軽度の筋力低下を認めました。と書かれてます。 ケガは足首の捻挫による後遺症ですが、仕事中相当強くひねった時に、グニュっと靭帯が伸びたような感じがしました。 後に足関節鏡視下滑膜切除術をしましたが、更に悪化してます。手術前はここまで神経や筋肉の痛み張りはなかったので、手術で神経傷つけたかと思い、筋電図検査しました。 検査結果でわからないのは、複合筋活動電位振幅とは足首から腓骨頭、膝高まで全て悪いということでしょうか?この場合足首捻挫で腓骨神経を痛めたことにならないのでしょうか?確かに足の甲から踝の外側通って膝下まで突っ張りと痺れや疼き灼熱感があります。とにかく何にもしてなくても疼き痛みます。最初はCRPSを疑いましたが、ペインでは否定されました。 それと多相性運動単位電位を認めたら何がどの程度悪いのでしょうか? 整形外科の医師に結果見せましたら一部しか理解出来ないようです。ただし足首の痛みとは関係ないように思うと、腰や脊髄かなと半信半疑で言ってました。腰痛すらないのに未だに足首全体が痛く腓骨神経も足首から膝下に向かって痛むのです。なかなか理解してもらえません。 最後に運動神経伝導検査でLat. Areaの意味合いを教えて下さい。Ampは振幅のようですが。 長文ですが、回答宜しくお願い致します。

補足

繊維筋痛は何にも言われてません。検査結果通知には腓骨神経障害の疑いとしか書かれてません。 筋肉の障害ではなく神経障害らしいです。

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ベストアンサー

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術後2年経過の予後が芳しくない様ですが、それなりに検査は進んでいるものとお見受け致します。 質問項目が多い事。 医師ではない私が整形外科医の理解できなかった神経内科医の専門分野に回答できるはずもない事をご理解下さい。 質問に質問で返して申し訳ありませんが執刀医のコメントが欲しい所です。 複合筋活動電位振幅とは足首から腓骨頭、膝高まで全て悪いということでしょうか? >具体的には回答できません。 この場合足首捻挫で腓骨神経を痛めたことにならないのでしょうか? >具体的には回答できません。 最初はCRPSを疑いましたが、ペインでは否定されました。 >「誰」が疑ったのかは存じませんが、これは、ひとつ項目が減った事なので診断材料にはなりますね。 それと多相性運動単位電位を認めたら何がどの程度悪いのでしょうか? >このあたりから前後のつながりすら解らなくなります。 運動神経伝導検査について知識を得るとすれば、成書をご紹介するしかありません。 「神経伝導検査と筋電図を学ぶ人のために」 「筋電図判読テキスト」 「神経電気診断の実際」 「筋電図・誘発電位マニュアル」 ネット上に公開されているデータから回答するのは憚られます。 http://www.seidomie.jp/webppt/23PPT/sinkei.pdf 補記:補足を頂くまえ、金曜日に医科大学付属病院神経内科の医師と会う機会を設け、運動神経伝達検査と手術の予後等についてご質問を具体的に伺って参りました。 運動神経伝達検査については、おもに手術後の神経障害の他、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断の為に行なうとの事でした。 その他の項目については「解らない。こたえようが無い。」との事です。 検査結果としては「腓骨神経障害の疑い。」が妥当との事です。 他様が回答されている「線維筋痛症」については回答内容にあるように認知度が低かった為に診断できる医師がおりません。 除外診断を検討するのは大切です。 もっとも、過去質問の症状、薬物療法の情報からは、第一選択薬では厳しく、メンタル系の抗うつ剤や抗不安薬との併用という方向が見えて参ります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

わざわざ聞いていただいてありがとうございました!他の方のアドバイスも調べてみます。

お礼日時:2013/11/7 0:09

その他の回答(1件)

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線維筋痛症については、除外診断されましたでしょうか。 補足を読んで 線維筋痛症は、痛み中枢の分子レベルの異常です。筋肉や腱など、実際に痛む箇所には、全く異常はありません。神経の異常なので、MRI、血液検査などには、異常は見られません。 詳しくは日本線維筋痛症学会サイトをご覧下さい。 疫学的には、人口の約2%患者がいる、欧米ではたいへんポピュラーな病気です。日本では、医学部で全く教えられなかったため、ドクターさえご存じない場合もあります。現在は、教科書に載っております。数年前にやっとガイドラインができ、保険適用になり、現在はリリカが第一選択薬となっております。他、トラムセット、痛みの閾値を下げるための抗うつ剤や抗不安薬など。 線維筋痛症の発症のきっかけには、ケガ、手術、出産、歯の治療、注射などの『痛みの経験』、膠原病、リウマチなどの基礎疾患からの二次性の線維筋痛症、きっかけなく発症する場合などがあります。 診断できる医師は、ひとつの県に数人、という状態で、生まれつきの線維筋痛症だった私は、診断できる医師に出会うのに、44年もかかりました。 原因がわかっていないため、完治にむけた薬はなく、痛みのコントロールが主体です。現在も、厚生労働省の難病研究班で研究されております。 3ヶ月以上痛みが続き、痛みの部分に異常がなければ、診断できる医師に診ていただいてもよいと思います。ご存じの通り、除外診断も必要です。 日本線維筋痛症学会のサイトに、診断できる病院が載っております。