ここから本文です

この詰将棋は完全作でしょうか?それとも不完全(変同)でしょうか?

mix********さん

2013/11/416:59:23

この詰将棋は完全作でしょうか?それとも不完全(変同)でしょうか?

図は、自作の詰将棋です。
(図面見られない人のために、配置は攻め方:73銀、85銀、97桂馬、78桂馬、28角、持ち駒…桂・歩
玉方:75玉、72桂馬、62角、37飛、74歩、65歩、持ち駒…残り全部)

この作意は、
▲67桂 △同飛不成
▲64角 △同桂
▲76歩 △同桂
▲84銀直 までの7手詰め です。
(引っかけの手順として、初手▲87桂は△同飛不成で不詰。
また、▲39角は△66歩でダメです)

2手目の飛車不成が狙いなのですが、
ここで、△同飛成とした場合、
1・・・▲64角以下、本譜と全く同じ筋の詰み
2・・・▲76歩△同龍▲84銀直以下の詰み
の2通りの詰みがあります。

さて、詰将棋において、玉方の逃げ方を1通りに決められないものを、「変同」と言うと聞いたことがあるのですが、
この作品は「変同」にあたるのでしょうか?

玉側が悪い逃げ方をしてしまったから、詰まし方が複数できてしまったので、
2手目は△67同飛不成の限定だというのが私の主張なのですが(不成なら、最後まで1通りしか詰まし方はない)…

同じ手数で駒が余らない逃げ方が2通りあるのだから、作品として不完全であるという主張もあり得ると思います。
作品としての面白さとか価値は抜きにして、これが詰将棋として答えが1本に絞れる作品なのかを教えてください。

詰め将棋,玉方,持ち駒,詰み,同飛不成,解答者,作意

閲覧数:
212
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

com********さん

2013/11/417:45:44

不成を作意とする以上は67同飛成の方は変化でしょうから変化同手数でしょう。
変同である以上2手目不成限定ではなく、こちらの手順を答えても正解です。
変同は不完全ではないですが、本作の場合は変化に2通りの7手詰手順があり解答者を惑わすだけですので不完全に近いです。
なお、72桂を52桂にすれば、この質問は不要かと思います。

質問した人からのコメント

2013/11/4 19:32:23

作品の不完全性だけでなく、完全な作品になるための提案までいただき、感激しております。
おかげで、この作品を世に出すことが出来ました^^
ほとんど誰もみていないようなブログですが、
http://keima1982.blog.fc2.com/blog-entry-23.html
にこの詰将棋を載せています。また、解答の記事のところに、知恵袋でよい提案をいただいたことについても言及しておりますので、もしよろしければご覧になってください^^

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる