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松本人志さん。ダウンタウン 賛否が分かれるみたいですが、彼は 「天才」と呼ば...

sys********さん

2013/11/819:39:50

松本人志さん。ダウンタウン
賛否が分かれるみたいですが、彼は
「天才」と呼ばれたり「松本信者」と呼ばれる人々を生み出してき

たという風に思うのですが。
僕はあまりダウンタウンが生まれる前後の状況について詳しくないのですが、
彼が天才か否かはおいておいて
具体的に、歴史的に。
彼らが出てくるまでのお笑い界、お笑いの技術はどうなっていて、彼らがどう変えたのか?
どう変わったからある人々に「天才」と呼ばれているのか。

その理由を知りたいです。

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hai********さん

2013/11/1109:40:59

ダウンタウンの行動は、笑いに関しては、それまで先人が成功して出来たレールをことごとく脱線して、


自分達でレールを作り走ってきています。



ダウンタウンがデビューした当時、


漫才ブームで成功した、B&B、紳助竜介、ツービートなどマシンガンの様な早口の漫才が主流でした。


最初は、紳助竜介のテープを聞き稽古をしていましたが、漫才の基本を理解すると、あっさりと脱線し自分達の漫才を模索するようになります。


ダラダラとしゃべるスローテンポで松本の発想力を活かす漫才です。


当然、最初の頃は、受け入れてもらえずに苦労しています。


数年後、ダウンタウンは、「ウケる」技術を身につけていました。


スローテンポで松本の発想力+浜田のハッキリとしたわかりやすいツッコミ。


大阪で成功し、東京進出。


しかし、東京には、とんねるずやトップに君臨していビートたけしがいました。


当時、ビートたけしや、とんねるずに影響される芸人が増えてる中、


ダウンタウンは、またも主流に背を向けます。


とんねるずが成功したパロディコントを禁じ手とし、完全オリジナルのコントや企画を模索し出します。


周りが崇拝する、ビートたけしには、雑誌などで噛みつき「ダウンタウンは、他の奴らとは違う!」という事をアピールし出します。


それが、先輩芸人とは、あまり絡まなかった時代を作りだす事になりました。


鎖国状態です。


しかし、笑いに関しては、アンチファンは、ともかくプロの芸人ですら唸る才能を見せつけていました。


浅草キッドの水道橋が、

はじめてダウンタウンを見た時の衝撃は、

「日本のお笑い史に黒船ではなくUFOがやってきたくらいの衝撃だった」

と語っています。


プロの芸人でも理解不能なくらい松本の発想は凄まじく、浜田のツッコミでようやく理解できるほどでした。


ガキの使いのトークを見ていると、そんな浜田さえ松本のボケについていけず理解できていないシーンもありました。


昨今のお笑いは、強烈なダウンタウンの影響化にあります。


全員とは言いませんが、ダウンタウンが作り出したパターンを真似てるだけです。


言葉使い、

話しの構成、

スローなテンポの喋り、

「えぇぇ〜?」っと声のトーンを上げるリアクション、


ダウンタウンを崇拝する若手芸人が非常に多いです。


世間からうけている、すべらない話しを明石家さんま がバッサリ切り捨てたのは、興味深かったです。


「芸人が、すべらない話しするのさ、当たり前や」


さんま の様な考えの芸人がダウンタウンの流れに逆らえる芸人でしょう。


かつて、とんねるずのパロディコントを禁じ手としたダウンタウンの様に


ダウンタウンが作り出したパターンを禁じ手とする新しい才能を見てみたいものですが‥。

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wat********さん

2013/11/820:34:37

個人的に「天才」などという言葉は人を揉める方便と考えているので信者のような安直な理由では使いませんが松本人志は確かに芸人としては優れています。
彼の凄さは今までの活動で既に証明されており例えば「滑る」とか「寒い」とか今ではお笑い番組でも一般人でも当たり前に使われる業界用語ですが彼が使うまではあくまで業界内でしか通らないものでした。
松本はこれら業界用語を生んだり元からある言葉を如何に視聴者に分かりやすくかつ使いやすくする事で全国的には狭いお笑い業界を当たり前のような感覚で見られるようにしました。
本来業界用語や造語等のような一般的でない言葉は流行語や一発屋のギャグのように旬が過ぎれば使われなくなって忘れられるものですが松本が使ったり生んだものは殆どが現在でも使われ既に確立されたる程に浸透してます。
あの明石屋さんまですら精々「エッチ」とかくらいしか浸透してませんから如何に松本が言葉を巧みに使ってたか分かります。
松本が浸透させた言葉は以前からある言葉も沢山ありますが問題はそれを使って笑いを取ってそれを一般人が使えるようにした事です。
この事がどれだけ難しいか分かりますか?
仮に貴方が職場で使う一般人が理解出来ない業界用語があったとしてそれを使って人を笑わせ使わせるように出来るでしょうか?
お笑いというのは基本理解出来なければ笑えません。
仮にお笑いで「おまえ○○やな」とか言う例えツッコミをする場合「○○」に当たる例えはマイナーな名前を言うよりメジャーな名前を言う筈です。
お笑いの常道として相手が知ってる事を前提に言葉をチョイスするものですが松本は敢えて自分が知ってるけど他人は知らない人もいるようなでも知らなくても笑える名前や言葉をチョイスします。
それが業界用語であってり彼自身が生んだ造語でありマイナーでもニュアンスで分かりそうな名前だったりとにかくプロでも躊躇するような使い方をしてそれでも笑いを取って来ました。
そしてダウンタウンの凄い所は松本のボケや例えを浜田が突っ込む事でより分かりやすく視聴者や客に理解させている所です。
ただ松本が特殊な言葉を使っただけではそれを理解できる人は笑っても分からない人間はキョトンとするでしょう。
そこで笑うポイントを教えるため浜田に突っ込ませて相手にタイミング良く笑わせる。
これを計算して漫才や笑いを作っている所が松本の能力が高い所以です。
だからこそ笑いのタイミングには誰よりも厳しくそれが周りの芸人にとってプレッシャーだったり自分の番組を打ち切る原因にもなったりしました。
最近はみんな松本の笑いに慣れてかつての様な新鮮さが無いですがこれまでの実績だけでも十分凄いですよ。

txf********さん

2013/11/819:55:46

詳しく知りたいなら、ウィキペディアで、ダウンタウンと今は亡き島田紳助あたりのページを見ていくと分かると思いますよ!


ざっくりいうと・・・・

・NSCの一期生で大出世した人たち。→後輩たちへの夢とか影響力大。特にダウンタウンの真似をする後輩が頻出
・ダウンタウンよりも前は、テンポを大事にする芸風が主流で、当たり前だった。(ダウンタウンの芸は先輩に不良がうんk座りで会話してるのと同じと評され、松本はそれの何が悪い!と反論してます)
・島田紳助がダウンタウンの芸を見て、コントから撤退。完全に負けたと思ったそうです。


つまり、「間」を大事にするコントが当たり前の中で、それを破って面白い!と思わせる芸を開拓。後輩たちもダウンタウンの芸の真似をするようになった(無論、この後輩たちは失敗してます。ダウンタウンはそれまで主流だった間を大事にする芸風も出来た上での芸風なので)ことから天才と評されているのだと思いますよ。松本さんが台本作ってたり、番組の制作にも絡んでいる者事実ですから。

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