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ロシアに隕石が落ちましたが、どこの国も事前にレーダーで察知出来なかったのでし...

ftd********さん

2013/11/1200:44:26

ロシアに隕石が落ちましたが、どこの国も事前にレーダーで察知出来なかったのでしょうか?

首都に落ちていたら経済がストップするレベルですよね

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mea********さん

2013/11/1201:02:23

どこの国や団体、個人も事前には発見できていませんでした。
大気圏に突入する前は、大きさは20メートル弱、質量は1万トン程度の小惑星だったと推定されています。

これよりもずっと小さい(数メートル程度)小惑星が地球に衝突する前に発見された前例はありますが、必ずしもすべての小惑星を発見できるわけではありません。
接近する方向を観測していたかどうかや、発見しやすい方向だったかどうかなど、事前に発見できるかどうかにはいろんな条件が関わってきます。

人口密集地に落下していればもっと大変なことになっていたはずです。
地球に接近しそうな小惑星を観測するプロジェクトはありますが、まだ万全ではないということを示していると思います。

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ika********さん

2013/11/1210:40:38

あの速度ではレーダーが捉えた時点ですでに落下しているような速度です。
後日航空レーダーなどに捉えられた画像がどこかに出てたような気はしますが…。

あのサイズでは大気圏に突入する前に察知するのはほぼ不可能でしょう。
そういう意味では小さすぎる…

mam********さん

2013/11/1210:04:07

レーダーを知らないな
目標に向けて電波を発射しそれが反射されてきて始めて存在が分かる
索敵レーダーは散在敵国が攻撃してきそうな方向をスキャンしている
レーダーの探知距離はおよそ3000海里
しかも監視している方向しか分からない
100キロメートル上空から5キロメートル毎秒の速さで地表との角度20度で落下してきた天体が地表に達するのに約54秒を要する
こんなのは落下を予想していなければ探知出来ん

hdxmhsqlさん

2013/11/1209:31:32

天体観測で使うレーダーってのは
大概は場所が分かっている相手の詳細を知るために使うモノで
索敵用の軍事レーダーみたいなヤツで安全距離のうちに小天体を「発見する」ってのはほぼ無理。

太陽の周りを周回する小天体は掃天観測と言う手法で見つけ出す。
天半球全体を短期間に記録して前回今回で「違う光点」を探すワケ。

相手がある程度大きくないと、地球に近い時にしか検出されないので
確認されている小天体でも常に動きが追尾されているワケじゃない。

これまでに地球近傍天体が10000個前後発見されていて
このうち衝突リスクのある天体が1300個程度登録されている。

コレは衝突リスク天体の2~3割を占めていると考えられていて
つまり、まだほとんどの「危険な天体」は未発見の状態にある。

なお、クレーターもできないような「ロシア隕石」クラスはこの対象外。
こんな微小天体まで網羅しようとすると対象が無数過ぎるし
そもそもが小さすぎて見つけられません。

yon********さん

2013/11/1205:23:17

ロシアは国が広く、水平方向から侵入して来たのでレーダーでは感知できなかったのです。

日本について言えば周りは海ですからレーダーがありませんのでやはり検知できません。

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