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ミックスボイスについて 自分のミックスボイスに関する考えなのです。 よく裏...

reb********さん

2013/11/1401:23:14

ミックスボイスについて

自分のミックスボイスに関する考えなのです。
よく裏声から持って行き地声に近付けるとありますが、自分は違うような気がします。
こう言っている人は本当にミックスボイスが出来ているのかなぁと疑問にも思います。
まず自分が思ったのは、裏声はどう持って行っても地声にはならない。近づきはしますが必ず地声と裏声ミックスでは違いが出る。

しかし上記が必要のない練習だとは思いません。裏声からの練習で喉の開き方、筋肉の使い方、声帯閉鎖の感覚など様々なものが得られると思います。しかしそれは裏声からの練習ステップに過ぎず、実際には地声から裏声の時の筋肉を使って、比較的楽に地声(ミドル、ミックス)で高音を出すんだと思っています。
当然その際に鼻腔共生も必要です。

ボイトレでミックスボイスは自然と身についていくものという事が最近わかった気がします。
地声の延長線上にミックスはあり、筋肉は裏声も使っているため高音になればファルセットにも違和感なく切り替えられる。と言うのが自分の考えです。

人それぞれ考え方はあるでしょうが、ミックスボイス??と言うより高音(hiA)を負担なく出せるみなさんはどうおもいますか??

また裏声からのミックスの方は『あーーー』と言ったとき、ミックスと地声で全く声質に違いはありませんか??

裏声からのミックスでどの曲も1曲通して歌うのならそれはその人の歌声だとは思っています。

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voi********さん

編集あり2013/11/1402:58:14

考えなど、かなり的を得ていて感心しています。
ずばり簡単にミックスボイスの事を表現すると、裏声の筋肉のおかげで声帯が伸びた地声です。
ですがもう100%の地声ではありません。裏声は含みます。

裏声なんか鍛えなくてもミックスボイスは手に入るでしょう、しかし私は裏声を重要コンセプトに置きます。柔軟にミックスボイスを出せるようにする為です。
ミックスボイスは、簡単にいえば、理想型、地声2割裏声8割の太い裏声です。(この割合は巧くなれば自分で変えられます。)

毎日裏声を使い裏声で1時間大声を出してください。もちろん脱力を意識してください。

一ヶ月後には、素晴らしい歌声に変身しているでしょう。

ここで素晴らしい発声のシンガーを紹介します
http://m.youtube.com/watch?v=Z4U8UWVNbn8&hl=ja&gl=JP&guid=&client=m...

LOUDNESSのボーカリスト二井原実さんです。今だに54歳でライブでhiGを確実に決めてきます。

この曲は最低音hiA~最高音hihiAという驚異的な声域で歌います。
彼はジャパメタハイトーンの先駆者です。
その他にもhiE以上の曲がメインで、かなりミックスボイスを操っています。
しかも昔のライブでは最低音hiD最高音hihiCの恐ろしい未発表曲もあったそうな…
ちなみに二井原さんは話声も高くチェストボイスでもhiDあたりは出せます。

頑張って裏声ガンガン使ってくださいね、裏声の筋肉を活性化させれば、柔軟なハイトーンになり超高音を出せます。

初めは裏声成分が強いですが、毎日鍛えれば地声に聞こえます。



もちろん、声質は変わりますが、変わって当然です。ミックスボイス=歌声ですので、チェストボイス張り上げとは違います。

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har********さん

編集あり2013/11/1714:33:57

やっぱ裏声が重要でしょう。

地声で歌うときも楽に歌えるベースで歌いますから。

地声でHIC等かんたんに出す人はそうそういませんよね。

鳥類さん

2013/11/1518:28:46

>>よく裏声から持って行き地声に近付けるとありますが、自分は違うような気がします。
私に限って言えば、そうです。違いました。

私はミックスボイスはいくらでも出せますが、
裏声が出せず、今ボイトレに行って練習中です(^^;
ボイトレの先生には「ほとんどの人があなたの様な
ミックスボイスを習得したくて来るんですよ~」
と言われます。

元々はミックスも裏声もきっと出せなかったのですが、
大人数のカラオケオフでB’zばかり歌ったのと、
同じく大人数の人のコールにかき消されないように
頑張っていたら、勝手にミックスボイスになりました(^^;;

sha********さん

2013/11/1416:58:33

私は裏声を閉鎖して喉を開けることでミドルボイスを理解しました。
もちろんチェスト~ミドル~ヘッドと換声点なく繋がります。

地声で裏声の筋肉を使って高音を出しているなら、裏声も地声の筋肉を使うことができると考えることはできないでしょうか。
というか、地声の喉の形と裏声の喉の形の間がミドルボイス・ヘッドボイスだと考えるなら、地声から習得しても裏声から習得しても行き着く先は一緒だと思いますよ。

裏声からやって地声と繋がらない、地声からやって裏返ってしまう、そんな質問をよく見ます。
そういう人たちは地声か裏声のどちらかが強すぎるか、あるいはどちらかの筋肉が弱いかなんだと思います。

私の場合、チェスト張り上げで歌っていた期間もファルセットで歌っていた期間も長いので、hiBくらいの高さならチェスト張り上げでもミドルでもファルセットでも出せますよ。
hiEくらいになればヘッドとファルセットの2種類です。
私は長年ミドルというものの存在を知らなかったので、完全にチェストとファルセットで分けて歌っていました。
地声と裏声の間の声があると知ってからはすぐにミドルが出せるようになりましたから、自然と身につくというよりは感覚を知ったという感じですね。

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