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昭和シェルのCIS太陽光パネル、2017年までにコスト半減? ⇒ ①太陽光の発電...

blu********さん

2013/11/1920:35:06

昭和シェルのCIS太陽光パネル、2017年までにコスト半減?


①太陽光の発電コスト
日本のパネルシステム価格はこの4年で1/3に下がった。

すでに日本の太陽光の発電コストは、火力並みになったのでは?

②太陽光の収益性
シリコン系パネルに比べて、このCISパネルの年間の実発電量は多く、効率も改善し、
現在時点で、このCISパネルが、太陽光発電事業として最も収益性が高いのではないだろうか?
将来性として、シリコン系パネルに比べて、材料費も少なく、製造工程もシンプルなので、さらなるコストダウンが期待できる。

③太陽光パネルの寿命
シリコン系パネルに比べて、このCISパネルは、カドミウムや鉛を含まず、将来の廃棄コストも有利。
パネル寿命は20年ではなく、40年や50年、いやそれ以上では?
(※今は、パネルよりもむしろパワコンの寿命とコストが問題で、そこが改善されればさらにコスト改善する。それも時間の問題だと思われる。)


そのパネルコストが、4年後に半額になる?
世界に打って出て、安い中国パネルと互角に戦って、ぜひ厳しいグローバル競争に勝ち残り、日本の次世代産業を引っ張って行って欲しい。

政府は、石油や太陽光よりも高くて不要な原発に無駄な莫大な費用を使うのをやめて、こういう事業がもっといくつも生まれるように、費用を原発から次世代産業の育成に振り向けるべきと思う。




・・・

『昭シェル:太陽光パネル、17年までにコスト半減目指す』 2013年2月18日

「2月18日(ブルームバーグ):昭和シェル石油 は中期経営計画で、太陽電池事業でグローバルリーダーを目指す方針を示し、2017年までに太陽光パネルのコストを約半分にするとした。
新井純社長は記者会見で、「国内での足場を固めた上で、将来的には国際市場に打って出たい」と述べた。昭和シェルの100%子会社であるソーラー・フロンティアが太陽光パネルの生産・販売を行っている。」



『甲府のメガソーラー、年間発電量が想定を大きく上回る』 2013年02月06日

「東京電力が山梨県甲府市に保有している「米倉山(こめくらやま)太陽光発電所」の運転開始から1年が過ぎ、東京電力は年間発電量を公表した。建設当初の予想を上回る発電能力を発揮した。[笹田仁,スマートジャパン]」



『昭和シェル、発電能力倍増=原発1基分の100万キロワットへ』 2013/02/18 時事

「石油元売りの昭和シェル石油は18日、発電規模を現在の50万キロワットから100万キロワットに倍増させる計画を発表した。原発1基分に相当する発電能力を保有することになる。原発停止で電力不足が懸念される中、電力事業を石油に次ぐ新たな収益の柱に育てる。
昭和シェルは、発電した電気を電力会社に供給したり、企業向けに販売したりしている。新井純社長は18日記者会見し、「今後5年間で(倍増の)めどを立てたい」と説明。発電設備の増強は、2011年9月に閉鎖した京浜製油所扇町工場(川崎市)の跡地利用も視野に入れていると表明した。」

◆扇島パワーステーション3号機(先端LNG火力40.71万kW)の建設
工事着工: 2013 年6月
試運転開始;2015年7月
営業運転開始: 2016 年2月
出力;40.71万kW
発電端効率;58%



『昭和シェル、川崎市でバイオマス発電 国内最大級』 2013/8/7 日経

「昭和シェル石油は7日、川崎市に木質バイオマスを燃料とする火力発電所を建設すると発表した。2015年12月に稼働させる計画で、発電能力は4万9000キロワットと木質バイオマス発電所として国内最大級となる。投資額は160億円。昭和シェルは電力事業を成長の柱に位置付けている。バイオマス発電は政府の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の対象となっており、大型発電所の建設が今後も相次ぎそうだ。

昭和シェルがバイオマス発電を手がけるのは初めて。液化天然ガス(LNG)火力や太陽光に続く有力な電源に育てる方針。今回のバイオマス発電所は11年に閉鎖した京浜製油所扇町工場の跡地に建設する。14年5月に着工する。敷地面積は4万平方メートル。一般家庭で約8万3000世帯の電力消費をまかなえる。燃料は北米や東南アジアから輸入する木質ペレットやパームヤシ殻を使う。」




・・・

◆小泉元首相、
核燃料サイクルも、原発再稼働も、即時中止!原発は即時ゼロが良い!すでに今ゼロなのだから。
原発は安全でない。コストは他のエネルギーより高いことが分かった。

『脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業 小泉元首相が日本記者クラブで講演』 動画 2013.11.12.
http://www.youtube.com/watch?v=QOXsnZiTjwk


◆細川元首相、
原発再稼働を「犯罪的な行為だ」と批判!

『原発ゼロへ共闘 細川・小泉元首相「国民運動を」』 2013年11月12日 東京


◆『原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ』 東洋経済6月号
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/7499f2bb819d11...
「“真”のバックエンド費用は約74兆円──。」





昭和シェル石油,バイオマス発電,木質バイオマス,京浜製油所扇町工場,太陽光パネル,メガソーラー事業,シェールガス

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c20********さん

2013/11/2604:27:09

昭和シェル石油は、新潟の【雪国型メガソーラー】を始め、全国各地にメガソーラー事業を展開し、地元自治体の協力等もあり、順調に増設して着実に利益を上げておるのであります。
(1) 昭和シェル石油はメガソーラーにCIS太陽光パネルを使い、このパネルの低コスト化が更なる巨大な利益を齎す事に成り、企業努力の典型であるし既存電力会社には求めようの無い事であります。
CISパネルに付いては、薄膜型太陽電池を採用したガラス板薄型モジュールであり、低コストで高効率である事が特徴であり、今の主流のシリコンパネルに将来は勝つモノと思うのであります。
メガソーラー事業を行うに当たってその収益率が高く、製造工程がシンプルで材料費も安いので、更なるコストダウンを期待でき、今後の新設メガソーラーには昭和シェル石油だけでは無く、他のメガソーラー発電大手も追従する事は明らかで、開発と価格の競争が行われマトモな資本主義経済での企業の在り方が此処に在ると思うのであります。
カドミウムや鉛は危険な物質であり、公害事件にも発展しており、此れを含まないので廃棄にはこまる事は明らかで、その面からもCISパネルへの以降が進むのは当然であります。
パネルの耐用年数は20年では無く、40年以上と言う事は常識であり、パワコンの寿命を延ばす事がコストダウンへ繋がる事は充分に考えられる事であります。
安い中国製が幅を効かせておりますが、技術力は明らかに日本が格段に上であり、世界市場で勝利できるなら、他の原発廃絶国も輸入して呉れるモノと思うのであります。
要らないモノへの無駄な投資を政府や既存電力会社が行うのに対し、民間企業や地方自治体の方が将来性の在るモノへの有効な投資を行うので、一般会計予算の【エネルギー対策費】や【電源開発促進対策特別予算】等の無駄な血税垂れ流しを止めて、【再生可能エネルギー促進対策費】や【先端火力設置促進対策費】や【スマードグリッド促進対策費】等の一般会計予算を付けるのが政治の仕事であり、今の偽議員には全くその様な発想をする思考回路が無いと情けない限りであります。
(2) 中国産を輸入したり他社から仕入れてメガソーラー事業を行う会社が多いのに、昭和シェル石油は自前でパネルを生産して、そのコストの低減と性能の向上を計り、国際市場への挑戦を将来のビジョンにしておる事は、放射性物質の放出情報等を隠蔽して【不当値上】により販売量が激減しても黒字化しておる蛆虫とは【企業の社会的責任】の認識の有無が明白に成るモノであります。
(3) 昭和シェル石油は、GTCCを既に扇島に保有しており、その3号機を増設する事は当然の経営判断であり、他にも2017年〜2019年に発効するシェールガス長期安価輸入契約に合わせて、3年で建設出来るので更なる増設が期待出来ると思うのであります。
木質バイオマス発電に付いては更なる巨大化を期待するモノであり、日本製紙等の製紙会社が中心に展開して来ておりましたが、【企業の社会的責任】として過疎地域の基幹電源にする様な事業展開もして貰いたいと思っております。
(4) 不要で危険で高コストの原発は、再稼働する事自体あるいは存在するだけで犯罪的行為であり、即時に全基石棺廃炉すべきであり、核燃料サイクルや高速増殖炉、再処理施設、核融合発電等を全て放棄するのが当然であります。
原発即時ゼロ記者会見後も原発に拘泥している原発推進原理主義者は、当然にシェールガス利権の邪魔であってロックフェラーの暗○リストに入っているモノと思うのであります。

昭和シェル石油は、新潟の【雪国型メガソーラー】を始め、全国各地にメガソーラー事業を展開し、地元自治体の協力等もあり...

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hik********さん

2013/11/2220:12:37

相対的に工事費用、接続箱、パワコンが占める割合が高いので半額程度にしかなってない

さらに補助金も削減されたので結局負担額は同じ
また太陽光はメーカも悪徳訪問販売会社を優遇して卸している悪い体質が未だに改善されてない

結論 いつまでたっても本格普及しません!

ant********さん

2013/11/2018:59:13

もし本当だとするとエネルギー革命ですね。
ガラパゴス化といわれる日本ですが、これこそガラパゴス化させてしまえば、日本産業に勝てる国がいなくなるかもしれません。

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