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年金受給権の時効についてお尋ねします。 私の知人が、60歳に特別支給老齢厚生...

oyx********さん

2013/11/2210:48:13

年金受給権の時効についてお尋ねします。

私の知人が、60歳に特別支給老齢厚生年金の受給権を得ていましたが、67歳を迎えてから特別支給の裁定請求をしました。


ところが、今回は本人

の申告漏れなので、年金の受給権は権利が発生した日から5年で時効になる事実をその時に知らされ、2年間と数ヶ月時効消滅により支払われないとの事でした。

この様な事例を踏まえた上で、日本年金機構は年金受給権が発生した受給者全てに対して、予め文書等で時効についての説明をしているのでしょうか?

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tab********さん

2013/11/2210:54:57

第九十二条 (前略)保険給付を受ける権利(中略)は、五年を経過したときは、時効によつて、消滅する。
ということで、5年で時効になるということは、法的に決められています。
そして、法律は、公布することで国民に知らされています。
個人個人に文書で、法律についての解説をする必要はありません。
時効の法律は国会で決議後、公表されている各種法律=民法や道交法などと同じで知らなくて結果、損をするのはその人の勝手です。
(時効)
厚生年金の時効について、厚生年金保険法92条1項を引用します。
年金については60歳になる直前に、裁定申請書類一式が送られてきて60歳誕生日翌日より年金事務所にて受け付けることが明記されていますが、その人はそれを無視したことによる結果です。

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ght********さん

2013/11/2210:55:47

個人個人に文書で、法律についての解説をする必要はありません。
厚生年金の時効について、厚生年金保険法92条1項を引用します。
(時効)

mit********さん

2013/11/2210:53:39

あんたは経験者じゃないんだな。
機構は、年金加入者が60歳になる直前(3か月前程度)に裁定申請書一式を送ってくる。
それを60歳誕生日後に申請を出す出さないは、当事者の自由。

年金支給は、失業給付と同じようにすべて申請主義であることから、理由のいかんにかかわらず出さない者を保護する必要などない。

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