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キリスト教のキリストって神なのですか? マリアの私生児だと聞きましたが・・...

zen********さん

2007/5/2422:25:59

キリスト教のキリストって神なのですか?

マリアの私生児だと聞きましたが・・・・。

で、私生児のキリストが世界を創造したのですか?

キリスト教では生まれ変わりはないと聞きましたが・・・。

分からない事だらけです

っていうか、矛盾だらけですが・・・・。

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no_********さん

2007/5/2500:42:06

全能の神はエホバです。
時の経過のある時点、はるかな過去に、
全能者はまず一人の使いを創造しました。
全能者はこの子を通して他のもの、
他の使いたち、物質宇宙、要するに他のあらゆるものを創造されました。
ここまでの話を聖書のコロサイ人への手紙1章15節から17節と比較してください。
そういうわけで、このみ子はあらゆるものを創造しました。
しかし、そのための知恵と力、発案などは全能者に由来するものなので、
全能者である神が創造したとも言われています。
さて、最初の二人の人間が創造されてからのことですが、
この二人、アダムとエバは全能者に対して不従順な道を選びました。
(創世記3章)
しかし全能者は彼らの子孫の中には
ご自分に従う道を選ぶ者たちがいることを確信しておられ、
その者たちのためにご自分との関係を回復させる手立てを設けられました。
(ヨハネ3章16節)
大いに話をはしょりますが、
全能者が要求する手順を実現するために、
その最初に創造された子が人間として地上に来ることになりました。
地上に人間の子として来られた時、イエスという名で呼ばれました。
キリストという語は任命された者という意味で、名前ではなく、称号です。
イエスが地上で行なう重要な仕事の一つは
アダムが罪を犯してその結果死んだのに対して、
イエスは罪を犯すことなく、人として死ぬこと、つまり犠牲となることでした。
(マタイ伝20章28節)
こうしてイエスは死にましたが、全能者は
こういう義人がダメージを受けたままにされる方ではありません。
イエスを霊者として復活させました。
(コリント人への第一の手紙15章42から45節)
こうしていま、イエスは天におられ、全能者が命令を出して、
従おうとしない者たちを一掃するべきときを待っておられます。

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wad********さん

2007/5/2910:49:44

キリスト教は、矛盾の疑問だらけです! 知れば知るほど、分かりません!


女性が痛みを堪えて子供を産むのは、罪があるため!だそうで...

では、マリアは、どうやってキリストを産んだのか?? (論点になっているそうです)


だいたい、「禁断の実」がエデンの園にあったのも、「ヘビ」がいたのも、神が創造したからです!

その「ヘビ」の誘いで、「禁断の実」を食べたから、罪があるってどういうこと??


「原罪(げんざい)」(Yahoo!辞書)
キリスト教で、人類の祖が犯した最初の罪のこと。
蛇にそそのかされたイブとともにアダムが神にそむいて禁断の木の実を食べたことが
旧約聖書創世記に記されている。アダムの子孫である人間は生まれながらに罪を負うとされる。

hak********さん

編集あり2007/5/2508:43:36

イエスは予言者・神の言葉を伝える者の名前。
キリストは、神と言う意味で、キリスト教と言いますねぇ。
つまり、古いユダヤ教では無く、新しいイエスのキリスト教と言う信仰です。

イエス様の誕生、奇蹟については、新約聖書に書かれていますね。
新約聖書・マタイ伝 13:53 (ナザレ人のつまずき)
「預言者が敬われないのは、その故郷、家族の間でだけである」とあり、
大工の子・母親はマリアであり、兄弟姉妹がいることも書かれています。

世界を創ったのは、イエスでは無くて、旧約聖書・創世記でのヤフェ神です。
そして、このヤフェ神の言葉を、人々に伝える聖者が現れるとされています。
キリスト教に反して、イスラム教では、最後の預言者はムハマンドと言います。

一つの民族、ユダヤの人々が団結して生き抜く、聖典として生まれた宗教。
その聖書の威力に惹かれ、多民族に発展し、神の名も変遷して来ましたね。
死は眠り、最後の日・神の審判を頂き、神の国に蘇るのは共通の信仰です。

2千年以上もの大昔、日本では神話の世界なのに、新約聖書なのです。
当時の人々の見方、考え方、感じ方は、現代人では矛盾に溢れています。
でも、その感覚が老若男女、多種多彩な人々に、同感を与えて来ました。

qin********さん

編集あり2007/5/2501:58:39

イエス・キリストはマリアの私生児ではありませんよ。
イエスの父はエホバ神であって人間ではありません。

イエスは地上に来られる前、天で霊者としてエホバ神と暮らしていました。
エホバ神はみ子イエスの命を天から処女マリアの胎内に移すという奇跡を行なわれました。
現代の科学で人工授精が出来ることを考えると、このことはエホバ神にとってたやすいことだったでしょう。

イエスは人間を父親としていなかったので、不完全さを受け継ぎませんでした。
エホバ神の聖霊つまり聖なる活動力がマリアに臨み、神の力がマリアを覆って奇跡的に妊娠させました。
(ルカ1章34,35節)
ですからマリアは完全な子供を産んだのです。それで、イエスは大工のヨセフの養子として育てられました。

イエスは完全な(罪がない)人間として生まれてきましたが、このことには重要な意味があります。
最初の人間アダムとエバは罪を犯し神に背きましたよね。そのことによってアダムとエバの子孫はこの親から
罪(不完全さ)と死を受け継ぐことになりました。最初の人間アダムとエバは完全な人間として神が創造されました。
ですから、この二人から受け継いだ罪と死を贖う(あがなう)ためには完全な命が必要になりました。
それで、イエスは人類が受け継いだ罪と死を贖うために杭に打たれ犠牲の死を遂げられました。

ちょっと話がずれたかもしれませんが、イエスはマリアの私生児ではありません。念のため…

scu********さん

2007/5/2501:47:33

「キリスト」というのはそもそも、ユダヤ人の王を指し、神の事ではありません。ナザレのイエスがキリストとして処刑され、イエスへの信仰が発生した所から「イエスの神格化」が始まったと言えます(イエス自身は必ず「神の子」と自称しており、神であると名乗った事はありません)。

イエスは神Yahwehの聖霊を受けたマリアの胎で生まれたとされ、決して創造主ではありません(極端にイエスの神格化を進めたカトリック以降、三位一体というイエスと神の同一視が進みました)。
本来のキリスト教では生まれ変わりなどが肯定される事はありません。しかしそういう変質した信仰が許容されるのもカトリック以降のキリスト教といえるでしょう。
矛盾だらけで混乱されるのは仕方のない事です。本来は単純だったイエスの言葉に、後代の信仰かがたくさんのものを追加していっているのですから。

mmm********さん

編集あり2007/5/2422:33:43

キリスト教において、神は別に存在しエホバと呼ばれています。

イエス・キリストは純然たる人間で、神の子という扱いを受けています。

神が世界を創造し、生物を創造しましたが、イエスはそのようなことをしていません。イエスがつたえようとしたのは神の慈愛、慈悲です。そのためにあちこち旅をし、そして処刑されました。

その後伝承によると、ゴルゴダの丘で処刑されたイエスは信徒によって葬られ、そして天使になったとされています。


キリスト教における神と天使と人、この三者を表す三位一体説という説ではイエス・キリストは神の子である『人』とあらわされています。


たしか高校の世界史でそうならいました。どなたか西洋史を専攻している方がいましたらより詳しい回答を書いていただけるとうれしいのですが。

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