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ルターの思想とオームのポアはおなじではないか?

oshirisutanukiさん

2013/11/2409:58:33

ルターの思想とオームのポアはおなじではないか?

農民を皆殺しにせよと諸侯たちに訴えた.1525年5月、フランケンハウゼンの戦いで農民たちは虐殺された。……総計13万人の農民が殺されたのであった。(世界の名著373頁)農民たちは権威に盾突いている。これは神の意思に反することだ。これ以上放置しておくと彼らの魂が汚れ、復活できなくなる。いま皆殺しにすれば、最後の審判の日にも彼らも永遠の生命を得られるかもしれないと。
これが隣人愛ですか?


あなたは私を諸侯あるいは領主にしてくださいました。このことに私はいささかの疑念もさしはさむことはできません。悪をなす者にかならず剣を用いよ、というのがあなたの私に対するご命令です[ローマ書一三章(四節)]。農民が、あなたのみ前と世界の前で、万死に値することは明らかであり、また私は彼らを罰するように命を受けていることもはっきりしております//そして豚は殺せば殺すほど神の御意思に沿うのだとルターは主張する。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yominokioさん

2013/11/2413:24:46

クリスチャン(ただしカルヴァン派)の佐藤優ですら、「農民やユダヤ人の虐殺を容認するルターの思想は、ポアと変わらない」と、田原総一朗・上田紀行との鼎談で認めています。

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2013/11/2411:06:09

rishorus・palpaalo5親衛隊長 は,、まだ以前の質問に何も答えていません。

アフリカ人がどのようにしてキリスト教徒になったのか言及しないのですか?
貴方こそキリスト教の暗黒面に芽目を閉じて美化しています。けているでしょう。

アフリカ黒人の諸宗教に対する迫害

アフリカ大陸を征服したキリスト教諸国は、アフリカの土着信仰を『邪教』『悪魔の教え』と断じ、宣教師団などを用いてキリスト教への改宗を促す政策を推進した。

ヨーロッパ白人は、アフリカ大陸を「暗黒大陸」と呼称し、アフリカのすべての文化、宗教を否定した。キリスト教布教は、キリスト教諸国にとって文明開化を意味し、宣教師団による啓蒙活動の推進であったが、実際には搾取に他ならなかった。また北アフリカにおけるイスラーム教徒に対する迫害は、彼らの激しい抵抗を呼び起こした。

しかし黒人アフリカ人たちとは比較にならないほどのヨーロッパの軍事技術の差によって、アフリカは20世紀初頭までに一部をのぞいて分割されて行った。

こうした迫害は、人種差別を伴い、アフリカ人たちが独立を達成した20世紀後半に至っても一部では継続された。ローデシア共和国による白人独裁、そして、南アフリカ共和国によるアパルトヘイトである。南アフリカ共和国においては、宗教的迫害も公然と認知されていた。これは、同じキリスト教徒からも非難されるほどの凄まじいものであった。」wikiより





相変わらず捻じ曲げて個人の人格攻撃にすり替えるのですね。

キリスト教に問題点がるのは確かでしょう?

何故そのことに目を向けないのですか?



バルトは浄土宗・浄土真宗とプロテスタンティズムとの驚くべき類似性にもかかわらず、前者には、イエス・キリストへの信仰がないとい

う一点から、キリスト 教の教義との合一は絶対にありえないとし、、浄土宗・浄土真宗の信徒が「憐れな、 全く滅びに沈んだ異教徒で

あることがなくなるわけではない」(

カールバルトの言葉はどう思いますか?答えてください。



あなたは、人格攻撃にすり替えてばかりではないですか?


旧約聖書の言葉はキリスト教の歴史に影響を与えませんでしたか?


黙示録はアメリカの福音派の人たちにどう解釈されていますか?



子ブッシュはハルマゲドン言いませんでしたか?



現代の十字軍と言いませんでしたか?

聖書の説くこの世の終末(ハルマゲドン)、キリストの再臨は、核戦争でしか可能にならない―とする右翼キリスト教派・聖書根本主義派は、現代アメリカの大衆はもとより政界にも少なからぬ影響力を持っている。

恐るべきハルマゲドン幻想に踊り、その舞台となるイスラエル支援に熱中する人びとの生態をビビッドに描く。(朝日選書より)『核戦争を待望する人々』では右派キリスト教徒がなんで異教徒であるはずのユダヤ人(イスラエル)を支持するのかが一撃のもとに解き明かされている。
ユダヤ系資本がどうのとか、中東の石油支配がどうのとか難しい理屈ではないらしいんですよ。
答えは簡単、〝神の御意志〟

聖書の教えによると、この世の終わりにはキリストを信ずる軍勢と異教徒の軍勢がメギドの地で最終戦争をすることになっている。
これがいわゆる「ハルマゲドン」
戦火は世界中を巻き込み人類は絶滅に瀕するが、聖書を信ずる者は神の救いにより天国に引き上げられ、異教徒は救われること無く戦火で焼かれ死に地獄へと転落する。
これがいわゆる「最後の審判」

この世界最終戦争がおこるには重要な条件がある。
それはユダヤ人国家の存在。
聖書の記述では、国を失い世界に散ったユダヤ人が再び約束の地に結集し、自らの国家を成立させた時がこの世の終わりを告げる予兆とされている。
キリスト教原理主義者からするとイスラエル国家の樹立はまさに聖書の導きどおりなのである

どう思うか答えてください?

わたしを信じるこれらの小さな者の一人をつまずかせる者は、


大きな石臼を首に懸けられて、深い海に沈められる方がましである。
(マタイによる福音書 18:6)

あなたがたをかき乱す者たちは、いっそのこと自ら去勢してしまえばよい。
(ガラテヤの信徒への手紙 5:12)


キリスト教の反対者が望むのは、どちらですか?


howsweetofyoutosayxxさん

↓いっそのこと自ら去勢してしまえばよい。
(ガラテヤの信徒への手紙 5:12)


あなたはこのようなクリスチャンの言葉を見て私に対するような人格攻撃をしましたか。
rishorusさん
あなたが望んだ方で、あなたがそうなるんじゃないのかな。

あなたのせいで躓いてる人、結構いると思いますよ。

福音派には優しいですね




聖書の、言葉が現にどのようにに使われているかが問題ではありませんか?




具体的に言えば、(ガラテヤの信徒への手紙 1:6 - 10)は私が宗教多元路に言及したとき、私に対しつかわれた文言です。文言の真意がどうであれ実際にクリスチャンがどのような状況でそれを使っているか、その実態は問題にならないのですか?

palpaalo5さん

2013/11/2410:52:43

では、比較材料としてオウムのポア思想とは何かを提示して下さい。

次に、あなたがルターの思想として提示したものは、ルターの神学大系ではなく、個別の事件に対する具体的対処ですよね。なぜそれを選んだのか、また、それがルターの神学全般においてどのような位置付けを持つものなのかを説明して下さい。

まずはここから行きましょうか。

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