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鉄道新路線建設、レールが猛烈に錆

zak********さん

2013/11/3009:33:52

鉄道新路線建設、レールが猛烈に錆

某所に新しい線路ができたのですが、レールが猛烈にさびてました。廃線のレールよりひどい錆だと思いました。
記憶によると新線建設中のレールってみんな猛烈に錆いってる気がします。
あとで磨くのか、取り替えるのか、ふつうどちらなのでしょうか。
上面は磨けても、側面や裏面は磨けないだろうなと思うので、交換だと思いますが、それなら最初から錆いかないように管理しないもが不合理なきがします。
どうして錆らかすのでしょうか?

補足さびてて当然なのとあとで磨くのはわかりました。みなさんありがとうございます。
最後にわからないのは、側面をどう磨くのかです。
運用中の路線の線路の側面は黒っぽい色してますが、建設中の線路の側面は「明るい茶色」です。明るい茶色を黒っぽくなるのに、どのようにしているのでしょうか。

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hag********さん

編集あり2013/11/3023:06:13

レールは必ず錆びるものです。列車が走れば車輪との摩擦で磨かれます。

車輪と摩擦しない部分は、表面に錆があることによりレール内部は安定し、強度に影響は有りません。確かに見た目は良くないかもしれませんが、レールはどこでも製造できるものでもなく、メーカーできっちり強度とか錆具合を計算しつくしていますので、心配する必要はないです。鉄道というシステムが発明された時から、レールは錆びるものとして設計されています。

線路の敷地はどこを見ても赤茶けた色をしています。あれはレールや車輪から磨き落とされた錆の色なのです。最初から錆びないようにすることは、膨大なコストがかかります。ペンキを塗ったり、ステンレスのレール等をお考えかもしれませんが、非現実的です。

現在は鉄橋ですら無塗装のものがあります。表面を自然に任せて錆させておけば、内部にさびが進行しないような技術が開発されたからです。これにより、数年に一回必要な塗装のコストが省けます。

補足:
側面ってどこのことでしょう。内側はフリンジで磨かれますが、外側は磨かれません。それもレールの「頭」の部分のみの話。「足」や「台座」の部分は一切磨かれません。それで強度があまり変わらないから、お金をかけて磨かないのです。

一説によると、列車が通らないレールは錆びの進行による腐食が速く、列車が通れば巻き起こる風のせいで錆びの進行が遅くなるそうです。また車輪や機器などから出る油も錆びの進行を抑えるそうです。黒っぽく見えるのは油を撒き散らしているという原因ではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2013/12/4 22:57:39

油で黒。これで納得できました。

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lhe********さん

編集あり2013/11/3012:02:44

補足分。
だから、「磨き」目的でそうする必要は
無いんですって。装飾とは違う。

側面は車輪のフランジで、或る程度は
自然に磨かれる。

が、レール踏面とは圧の掛かり具合が
違うから、光り具合が違うだけ。

で、
錆びた処をワザワザ磨く=表面研磨。
新・表面が錆びる→新・表面の研磨。
の繰り返し。

これは、人為的により早く細くする=
レール交換サイクル短。と成り、
見てくれの良さを維持するのは無駄。

金属は表面だけ錆びても、内部に進行せず。
=レールの機能に影響しないから。

ここを、理解出来てないんじゃないの?
機能に影響しないから、ワザワザやらないの。

補足完。



信号系統試験前までに
「レール磨き車」が走る。

その後は、どんな形であろうと
定期的に走る。

臺灣新幹線建設時、
烏里車両基地(台中)の信号配線もしたけど
所内のレールは磨いた(保線車?を走らせて)。

本線上は、工事用車両が走ってたから
錆びない。

大体、錆びても支障がないから必要な時まで
放置してるんだけど...

kar********さん

編集あり2013/11/3009:50:27

生の肌の鉄が錆びるのは当たり前ですよ。世の中であまり生の肌の鉄を見ることがないからレール頭に驚かれる人が稀にいるようです。
すぐに錆びるから、大抵の鉄は何らかの処置をして流通しているんです。

開業前に一応磨きます。磨くと言ってもモーターカーが往復する程度です。車輪との摩擦で磨かれるのです。レール頭だけは磨かれていないと電気が通じず、電車は走りませんし信号機は動きません。営業中でも運行頻度が低すぎる路線はレール頭の錆で信号機が誤動作を起こしますので錆び取り列車が設定されることがあります。長く運休中であった路線が復旧する時もサビ取り目的で試運転列車が走り、信号機が動くことを確認してから運行再開となります。
レールの断面は一応水溜りができないようになっています。錆というのは生成して安定してしまうと内部への進行が遅くなります。側面からの錆が問題になるよりも先にレール頭の磨耗による交換時期が来ますから、大丈夫ということです。

ちなみに、樹脂射出整形用の金型など表面処理をしない鉄製品は錆を防ぐために、保管時は油のプールに沈めておくのだそうです。それぐらい酸素をシャットダウンしないと、生の鉄はあっという間に錆を吹くのです。トタンやブリキ、メッキにステンレスと鉄製品を錆びさせない工夫は身の回りにいくらでもありますよね。レールは鉄の塊ですし、とにかく膨大な量がありますから小細工をせずに厚みで長くもたせるという方針で使われています。

sun********さん

2013/11/3009:38:23

鉄は空気中に置けば自然に錆びます。でも中まで錆が進行することはないので、表面だけ錆びていても問題はありません。不錆処理をするコストの方がずっと高いと思いますね。それに列車が走るようになれば車輪で自然に磨かれますし。

mit********さん

2013/11/3009:38:19

使用前にレールはさび落としで磨くから心配はいらない。
軌道設定用の借り置きレールは別

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