鉄道新路線建設、レールが猛烈に錆

補足

さびてて当然なのとあとで磨くのはわかりました。みなさんありがとうございます。 最後にわからないのは、側面をどう磨くのかです。 運用中の路線の線路の側面は黒っぽい色してますが、建設中の線路の側面は「明るい茶色」です。明るい茶色を黒っぽくなるのに、どのようにしているのでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

油で黒。これで納得できました。

お礼日時:2013/12/4 22:57

その他の回答(4件)

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補足分。 だから、「磨き」目的でそうする必要は 無いんですって。装飾とは違う。 側面は車輪のフランジで、或る程度は 自然に磨かれる。 が、レール踏面とは圧の掛かり具合が 違うから、光り具合が違うだけ。 で、 錆びた処をワザワザ磨く=表面研磨。 新・表面が錆びる→新・表面の研磨。 の繰り返し。 これは、人為的により早く細くする= レール交換サイクル短。と成り、 見てくれの良さを維持するのは無駄。 金属は表面だけ錆びても、内部に進行せず。 =レールの機能に影響しないから。 ここを、理解出来てないんじゃないの? 機能に影響しないから、ワザワザやらないの。 補足完。 信号系統試験前までに 「レール磨き車」が走る。 その後は、どんな形であろうと 定期的に走る。 臺灣新幹線建設時、 烏里車両基地(台中)の信号配線もしたけど 所内のレールは磨いた(保線車?を走らせて)。 本線上は、工事用車両が走ってたから 錆びない。 大体、錆びても支障がないから必要な時まで 放置してるんだけど...

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生の肌の鉄が錆びるのは当たり前ですよ。世の中であまり生の肌の鉄を見ることがないからレール頭に驚かれる人が稀にいるようです。 すぐに錆びるから、大抵の鉄は何らかの処置をして流通しているんです。 開業前に一応磨きます。磨くと言ってもモーターカーが往復する程度です。車輪との摩擦で磨かれるのです。レール頭だけは磨かれていないと電気が通じず、電車は走りませんし信号機は動きません。営業中でも運行頻度が低すぎる路線はレール頭の錆で信号機が誤動作を起こしますので錆び取り列車が設定されることがあります。長く運休中であった路線が復旧する時もサビ取り目的で試運転列車が走り、信号機が動くことを確認してから運行再開となります。 レールの断面は一応水溜りができないようになっています。錆というのは生成して安定してしまうと内部への進行が遅くなります。側面からの錆が問題になるよりも先にレール頭の磨耗による交換時期が来ますから、大丈夫ということです。 ちなみに、樹脂射出整形用の金型など表面処理をしない鉄製品は錆を防ぐために、保管時は油のプールに沈めておくのだそうです。それぐらい酸素をシャットダウンしないと、生の鉄はあっという間に錆を吹くのです。トタンやブリキ、メッキにステンレスと鉄製品を錆びさせない工夫は身の回りにいくらでもありますよね。レールは鉄の塊ですし、とにかく膨大な量がありますから小細工をせずに厚みで長くもたせるという方針で使われています。

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鉄は空気中に置けば自然に錆びます。でも中まで錆が進行することはないので、表面だけ錆びていても問題はありません。不錆処理をするコストの方がずっと高いと思いますね。それに列車が走るようになれば車輪で自然に磨かれますし。

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使用前にレールはさび落としで磨くから心配はいらない。 軌道設定用の借り置きレールは別