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HIFIオーディオについて

coh********さん

2013/12/423:13:41

HIFIオーディオについて

どうしてもイコライザーもトーンコントロールも使わないで使っているオーディオディバイスの音そのものを聞こうとするのがHIFIオーディオとされている方が多いと思いますが、スピーカーに使うネットワークは使うのが当たり前で(使わないとどうにも出来ませんから)アクティブ回路だからチャンネルディバイダーは使いたくないとかも有ると思いますが、その辺はどの様に考えられていらっしゃるのでしょうか?
私はルームアコースティックの問題でフラッターが出てしまうのはどうしようもないので、イコライザーを使うのに抵抗感は有りませんし、定指向性ホーンはドライバーの特性そのものが出てしまい高域が減衰するからツイーターを付けるよりもアンプでアクティブに補正したほうが、フラットな特性が出るので良いと思いますし、実際にJBLのアンプには高域の補正フィルターカードも有った筈なのですが、日本ではJBLのアンプ自体が殆ど販売されなかったのでフィルターで補正する方法は普及しなかった。
それが、ツイーターに頼る結果となってしまった。

まとめると質問は一つだけなのですが、RIAAイコライザー以外のアクティブフィルターをなぜ使いたがらないのかが分かりません。
もし、お答えが有れば伺いたいと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hyp********さん

編集あり2013/12/501:45:45

趣味の範疇であれば人それぞれ好き好きなので自由で宜しいかと思いますが一応一通りは経験しました。

以前、位相含めて測定に凝っていた時期がありましたが、その時にはアナログ・デジタルのイコライザーを導入した事もありました(通常リスニングルームでのフラット目指しが、いかに意味のない事か自覚しやめました)。
今は未使用と言うか、5ウェイのマルチアンプともなると結構調整出来たりします。という事で、スピーカーのネットワークは使わずチャンネルデバイダー(アナログ式)です。
巻線ボビンを旋盤で削り出したりしてネットワークの自作に凝ったり、デジタル式のチャンデバも一時使った事もありましたが)。

プリアンプの有無に関しても色々試しましたが、今はしっかり使っています(VRは通常型ですがアルプスの50型に変更しています)。

勿論、答にはなっていませんが、確かに1980年頃にはそう言った風潮があり流行った事は事実ですね。音の鮮度だけが音の良し悪しを決める訳ではありませんので、諸々天秤にかけて決める事だと思います。

質問した人からのコメント

2013/12/8 21:25:14

アクティブフィルターについてはかなり反論も有るかと思ったのですが、実は抵抗感がないのですね。確かに昔のフィルターは音が悪かったので良く分かりますしニアフィールドだと部屋の影響は受けにくいですし。
職業上みな様より沢山の機器を使っていますからそれが普通になっています。
全部ベストアンサーだと思いますが、つまらない質問が多いのでオーディオを語る場になればと思っていました。

ベストアンサー以外の回答

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maz********さん

2013/12/501:34:24

私はサブウーファのローパス以外のフィルタは使っていません。使っていない理由としては、必要性がない事とヘタな機器を入れると音質劣化に繋がるというのを以前経験したからです。

まず、周波数特性を補正(いじる)する対象としては、

1, 再生機器の周波数特性
2, 部屋の周波数特性
3, 自分の好み

があると思います。

再生機器に関しては、アンプはよっぽど古い真空管アンプでもない限り不要で、主にスピーカーの補正になるでしょう。しかし、うちのスピーカーは下の図のような平坦な特性なので、もうこれ以上いじりようがありません。確かに1KHz近辺の乱れは気になりますが、イコライジングでどうこうできるものとも思えませんので放置してあります。

部屋の周波数特性は、私の考えではよっぽどひどくない限り補正は不要だと思っています。普段過ごす部屋でオーディオ以外の音も全てこの部屋の周波数特性で聞いており、耳の方が完全に「エージング」されているわけです。その中でオーディオだけ特性を変えたところで違和感が増すだけです。測定器上でリスニングポイントでの周波数をフラットにしたところで、f特フラットでない部屋でf特フラットでない再生音を聞いているということは耳が判ります。

自分の好みに関してはフラット(というか色づけのない音)が好みです。趣味で楽器を演奏しますので、生音と異なる音は好みません。

以前住んでいた木造の古アパートは室内にベッドなど吸音する物が多かったりして高域の減衰が激しく、周波数特性をいろいろいじるという事をしました。そもそも3wayのマルチアンプ+ウーファだったので、各チャンネルのレベル調整からはじまり、超高域まで出せるリボンツィータの使用、安物ですがグラフィックイコライザの導入、自作のフィルタでの周波数特性の調整などを試みました。が、どんな機器でも一段挿入するだけで音の鮮度が落ちてしまうことが判ったので、結局はメーカー製 3wayスピーカーを一台のアンプで鳴らし、サブウーファを追加するだけに落ち着きました。今年の初め頃からプリアンプもラインから外してケーブルを一々差し替えています。さすがに面倒なのでどうにかしたいとは思っていますが。

以上は私の場合なのですが、ある程度一般化できるのではないかと思います。今の再生機器はそこそこ平坦な特性に作られているし、自室での周波数特性下で聞いて違和感はないでしょう。あとは特にドンシャリが好き(笑)とかでなければ、追加の機器に投資する意欲は沸かないと思います。
逆に、サブウーファが一般化してきているのは、今の再生機器で不足している周波数帯が超低音だけだということではないでしょうか。

私はサブウーファのローパス以外のフィルタは使っていません。使っていない理由としては、必要性がない事とヘタな機器を入...

dm5********さん

2013/12/500:45:59

トーンコントロール付きで、それをパスできるプリアンプと、最初からトンコントロール無しのラインプリと一度比較試聴してみて下さい。

単順に、CDのライン出力からアルプスの50kΩA2連程度のデテントVRを経由してパワーアンプに接続してもかまいません。(パワーアンプの入力調整用VRは外してください。経験上このVRが結構音を濁らせます)

その上で、判断して下さい。

モニタスピーカは、それなりの評価のフルレンジを使用します。

その組合せでの聴感上で答えは出るでしょう。

ちなみに、私の答えはラインプリだけで満足でした。

フィルターは計算値のfc値に拘らず、聴感上で決めればアクティブは不要で、パッシブでも経験上神経質になる必用はないです。

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ID非公開さん

2013/12/500:44:33

一部過去に悪夢のような宗教めいた暗示がその原因なのと、その一世代前の音響機器のメーカーのお仕着せな過度なエフェクトの反省からが「熱いものに懲りてナマスを吹く」と言うような極端な事や論が正統だとされたからと推測いたします、 ご指摘の通り一般家庭の環境にて無響室のようなスピーカーの素性を聞き取れる環境は実現出来ないので、実生活での反射や共振や残響など複雑な音響変化があるのでそれの補正のためにイコライジングという事が必要です、その手法が電気的な微分積分による方法や、ビールの空瓶を利用したりクッションを置いて吸音に利用したりや調度品の位置かえ模様かえでスピーカーの置き場をかえるなどの物理的な手法での「アコーステックイコライジング」をするのが普通なのですが、ある時期から前述の電気的なイコライジングが邪道とされました、

過去に家具的高級調度品だと音響機器がその立場であった時代にはスプリングエコーなどが装着されて極端な残響付加や、トーンコントロールなども極端なスイッチ式の切り替えなど音質をぐにゃぐにゃ曲げて、洞窟やトンネルの中で音楽を聞くような音質とドンドンダラダラという下品な音が出るような製品がたしかに多くありました、しかし民生品のそのような下品な製品の影に、内部でその当時のデバイスのひ弱な所を補充して補正すると言う意味合いで内部に微分積分回路が加わったものや、モノラルソースとステレオソースが混在して、擬似ステレオ・人工ステレオという音場のソースを聞きやすくする意味でのモードコントロールや位相コントロールがついた正統なコントロール製品も当時はありました、しかしそのような正統な製品が後に正しく評価をされず、その下品な民生製品をあまりにも悪く言う評価から、「信号伝送の道筋にはいかなる理由があってもそれをねじ曲げてはいけない」と言うあまりにも偏った思想が正しいものと誤って伝わりました、

それからはまず、CR式などの安価で実現可能なトーンコントロールなどを敵視して取り除く事が行われて、まずアンプは無味無臭であるべきというその思想が正しいと全体的なオーディオシステム像を無視してその各種単体での性能追求に走ります、その流れが全ての製品に浸透して、無味無臭製品をつなぎ合わせれば、イコライジングをしなくても良いと言う、自宅のリスニング環境が全て無響室であるという錯覚を生み、それがピュアオーディオだと誤った「熱いものに懲りてナマスを吹く」宗教めいた暗示がその1970年代中期からそのオーディオのブームとともに語りつがれてしまいました、

信号伝送経路を簡素化してなるべく信号の形を変形させないようにという考え方は必要な事なのですが、入り口から出口までを真っ直ぐにしても、出てから湾曲したり減衰したり反射や残響がある事情の時には「それを事前に察知して推測してあらかじめ湾曲には湾曲を与えて、減衰には補強をして、反射や残響には位相補正をして出口まで導く」という事が必要なのです、過去の平坦な信号伝送が難しい、デバイスが貧弱な時代にはよりその途中経路での補正や出口の未熟を改善させる技術の介入が製品にあったというその検証がJBL社などのスピーカーにマウントされる専用アンプなのでしょう、

その音響製品の素性をご理解するや使いこなしの未熟をごまかすために、「イコライジング」を拒否するという心理的な自己暗示がそこにあるからとしか言えないと思います、これら歴史的な事を振り返ってみても。

mot********さん

2013/12/500:17:02

私はトーンコントロールを使って、聴いています。

せっかくある機能ですから、自分にとって一番聴きやすい音になるように調整しています。

tri********さん

2013/12/500:10:36

理由も分からずにそうするっていうのがこの業界の示し合せなので。。
スピーカーにネットワークが必要なのは、マルチウェイなJBLなら当然の発想ですが、
フルレンジ一発を使うスピーカーの前には無用な理屈です。

評論家は、接点とボリューム抵抗体が悪だとしていたと思いますが、
その点については私も同感です。
トーンスイッチは不良原因の一つに上げられます。ない方が良いに越したことはありませんね。接点は周波数特性を乱します。
それに補正は失敗することも考えられます。
それなら、接点を介さない方を選んだ方が、良い結果が得られるのは当然な感覚ではないですかね。(私ははんだは合金と捉えているので、接点とは考えていません)

ただアンプによってはわざとダイレクト経由では、利得を増やしておいてトーンを介した時に利得が下がるようにしているものもあります。
DENONのPMA-2000Ⅲを、私は名機だと思っているんですが、ソースダイレクトでないと次元の違う音がしないですね。オフだとざらついてもたつきます。これもわざとそうしているように思えるようなで、トーン回路をへぼくしているのかもしれません。
これならほとんどの人がトーンは悪だと思う要因ですね

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