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女子プロ野球リーグ最多勝投手が自由契約、引退。さっぱり理由が分かりません。な...

ten********さん

2013/12/521:16:48

女子プロ野球リーグ最多勝投手が自由契約、引退。さっぱり理由が分かりません。なぜ引退なのか、分かる方がいましたら教えて下さい。

女子プロ野球、今年の最多勝投手イーストアストライアの大田秀奈美投手が、12月3日突如自由契約を言い渡され、彼女自身もブログで引退を発表しました。まだ二十歳の2年目の投手です。私は今年から女子プロ野球の存在を知り、関東近郊で開催の際は球場へ行き応援していました。彼女の成績もさることながら、彼女のマウンド上の笑顔がとても素敵で、攻守交代でベンチへ戻るのもマウンドへ向かうのも全力疾走、野球が好きなことが真っ直ぐに伝わる、とても好感のもてる選手でした。シーズン中はとても引退など考えられず、今回の自由契約はとても驚き、納得出来ず残念でなりません。正直このようなことがあると、今後は女子プロ野球を観るのをやめようかとさえ思ってしまいます。とにかく自由契約の理由がさっぱりわかりません。どなたか分かる方がいましたら憶測でも構いません。教えていただけたら幸いです。

自由契約,女子プロ野球,女子プロ野球リーグ最多勝投手,マウンド,最多勝投手イーストアストライア,戦力外通告,セカンドキャリア

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jou********さん

2013/12/521:54:36

憶測ですが、進学や就職の気がします。
今年の初めに騒動になりましたが、女子プロ野球では
全員が柔道整復師やその他の資格の専門学校に通い
資格を目指すことを義務付けられています。
そして、今年春、専門学校を卒業できなかった選手には
出場停止という厳しい処分が科されました。
この処分はチラシに載せるほどの代表的選手に科された、
つまり、野球で優秀な成績でも関係ないことを示したので
すでに現在の学校に興味が無くなり付いていけてないとしたら
別の道を早く歩み始めた方が良いかもしれない、と思います。

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hid********さん

2013/12/1016:40:48

>女子プロ野球リーグ最多勝投手が自由契約、引退。
>さっぱり理由が分かりません。

ご質問者様の仰る事がよく分かります。

答えを一言で表すならば、
「ワケの分からない女子プロ野球だから・・・」です。

日本女子プロ野球機構という組織が運営しているのですが、
実態はスポンサー企業である、わかさ生活が独裁で運営しています。

所属している女子プロ野球選手は、3チームの全員が同じ寮生活をして、
共同生活を行い、セカンドキャリアと銘打った半ば強制的な資格を取得しなければいけません。
実際に今シーズン初め、その「セカンドキャリアの為」であるはずの資格が、
取れなかった事を理由に、「本業である」野球で出場停止という不可解な処分を受けた選手もいます。

女子プロ野球の運営も、また非常にお粗末です。
今シーズン初めは、東西2チームによる「ヴィクトリアシリーズ」を主体として活動する予定だったのに、
突然、4チームによる「ティアラカップ」主体へと急に変更したり・・・と。
2013年新体制発表で言われた事と全く違う内容となりました。

これらの出来事のため、女子プロ野球ファンからも大きな反感を買うこととなりました。

結局、親会社であるスポンサー企業の好き勝手なワンマン運営されているため、
見ている側としては、全くワケのわからない事が多数発生しているのが実態です。

今回の最多勝投手の自由契約・引退も、
そういった体制の下では、理由が分からなくとも有り得てしまうことなのでしょうね。

純粋なファン、そして選手を大切に出来ないリーグに未来は無いと思います。

blu********さん

2013/12/709:09:15

女子プロ野球リーグ最多勝投手が自由契約、引退。
さっぱり理由が分かりません。
なぜ引退なのか、分かる方がいましたら教えて下さい。

→本人が明らかにしない限り誰にもわかりません。


12月3日突如自由契約を言い渡され、彼女自身もブログで
引退を発表しました。まだ二十歳の2年目の投手です。

→自由契約といっても戦力外通告とは違って
前々から退団の申し出があったものを球団が
受理したものと思います。
女子プロ野球も成績不振や体調などで戦力外通告
される場合もありますが、
女子プロ野球の場合、
男子の「戦力外」=「クビ」=「自由契約」とは
解釈が異なると思います。

別の回答者が言われているように、進路変更でしょう。

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mas********さん

2013/12/613:02:25

いくら最多勝投手とはいえ、女子プロ野球は殆ど注目されませんからね。
プロ野球の世界では、NPBを除けば、経営難のリーグばかりです。
運営状況が厳しくなって、発足から僅か3シーズンで消滅する球団もあります。

選手によっては、給与が余りにも少ない事から、
野球選手だけでなく、副業的にバイトをしないと生活が出来ないそうです。
スポンサーが付き難いので、いくら成績が良くても、
資金繰りが難しくなって、給与を支払えなくなります。

NPBとは勝手が違うという事なのです。
独立リーグの場合は、どこも赤字経営なので、
人件費が嵩む事から"明日クビになるかもしれない"という状態ですね。
来シーズン中には、どこかのリーグ及び球団が解散してるかも知れない、
そういった危機感が、常日頃からあるのが独立リーグの苦しい状況です。

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