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目的本位の生活を心がけていますが中々神経症を駆逐できません

guitarbaka2006さん

2013/12/605:06:02

目的本位の生活を心がけていますが中々神経症を駆逐できません

最近は、かなり目的本位な生活を心がけています。

私自身は、完ぺき主義、融通がきかない、生真面目、人付き合いが下手、内向的、内省的などの
典型的な神経症のタイプの人間で特に
強迫性障害、醜形恐怖(容姿に対する強迫観念)にひどく悩まされてきました。

過去には、薬物療法や色々なメンタルの書籍を読み漁った時期もありましたが、
好転することはありませんでした。

最近は、森田療法にあるように、とらわれに縛られず目的本位の生活を心がけています。

たとえば、公私共に容姿の強迫観念に襲われながらも、
仕事勤務中は強引に仕事に意識を集中させて、強迫観念に襲われる余地を排除したり、
今まで醜形恐怖を理由に避けてきた、運転免許教習所に通いだしたり、
感情に苦悩され翻弄されながらも、目的本位の行動と実践をしている途上です。

森田療法では、こういう行動を繰り返すと次第に、神経症の縛りから開放されてくる。とのことですが、
なかなか、私の場合、実践を心がけても、容姿の強迫観念がしぶとく襲い掛かり晴れてくることはありません。

何事にも全力で体当たりする生活にシフトしてきているので、日常の充実度は多少上がってきたなとは思いますが、
頻繁に訪れる強迫観念、たとえば鏡で容姿を確認したいという激しい不安と衝動、
それに伴う、頻繁かつ執拗な鏡の確認に陥ったとき、万策尽きたような激しい徒労感と絶望感に襲われることもあります。

多少しんどくても、何とか目的本位の生活を維持するべきでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tumaritouoさん

編集あり2013/12/1123:31:54

森田療法で完治した経験を持っています。貴方の努力は買いますが、努力の方向性が間違っていると思い書いています。森田療法で治るという意味は『症状の改善をしなくなる』という意味が在るからです。

この意味は『何の期待も、するところをなくして『目的本位の生活』を貴方がしていないという意味が在ります。

神経症は『何処も悪くないにも拘らず、悪いところがある』と錯覚する現象です。この症状らしきものは貴方の『治そうとする心が生み出して、更に固定している現象です。』

従って治った時とは『治そうとしなくなった時』の事です。

神経症の症状は『現実には存在しない症状を、貴方が意識する力で頭の中に作り出した幻です。』症状が消滅する時とは、貴方が直す努力を放棄した時です。

神経症は症状が違っていても『意識する力が症状を発症させて、更なる治す努力を症状の改善に向けた時、更なる症状の強さに悩む現象です。』

症状が強くなった事で、症状の改善に励む心理は理解出来ますが、更に悪化させています。ですので森田療法では症状を不問として、質問してもいけないし、症状の事を口に出す事も書き出す事もしてはいけない事になっています。

神経症の発症するメカニズムを書いて置きますので、貴方が自分で『症状の改善以外の方法を見付けて、自分で治して下さい。』

上がり症で説明します、上がり症は『自分が上がった事』に気が付いてしまって、上がらない工夫一辺当になってしまう現象です。

見境無しになって『上がらない工夫をするようになることを意味します。』人前でしゃべる時には上がらないでいる事だけになっていますので、頭の中はっ真白の状態になっています。余りのひどさを自分が見ているためにもっともっと上がらない工夫をするようになっています。

上がらない自分という理想を追い求めて、それだけに自分の『意識』を集中させています。誰でもそういう状態に陥ったなら『頭の中は上がらないための、意識地獄に入っています。』

上がり症の場合では、上がらない事意外に興味がなくなっていますので、人前でしゃべる事が在っても話の内容も、話をする自分の対応もまるでちぐはぐになっています。そういったちぐはぐな自分を『又自分が見ているために』もっともっと上がらない工夫に落ちています。治す事意外に興味がなくなっています。

上がり症が治った姿です、上がる事は誰にでもある事が分って、上がっても上がらなくても『そういう事などには興味がなくなっています。』それよりも、話の内容や対話をしている相手の反応などに興味の対象が移るために、相手が喜ぶ話題の方に興味が移っています。必然的にお互いの人間関係は良好になって行きます。

この治ったという意味は『上がり症』、上がる自分を全肯定出来て、上がる自分も上がらない自分もどちらも受入れた時です。その為に『上がる事が、意識には上がってくなくなっています。』

この、意識には上がってこなくなった状態が『症状が消滅した姿です。』この上がり症と貴方の『醜態恐怖症や強迫観念』を書き換えただけで貴方にも適用出来ます。

意識する事という意識性の問題をクリアーする事が、今の貴方の課題と言えます。一言で表現するなら『症状の改善の放棄』という事になります。

質問した人からのコメント

2013/12/13 09:40:10

ご回答ありがとうございます。
ご回答の内容を読んで、把握はできるものの、
実生活でそれを生かすとなると中々難しさを感じてしまいます。

意識を抑え付ける行動そのものが、症状の拍車をかけているのでしょうね。
意識そのものをしなくなるように、どうすればよいのか、、
非常にむずかしいです。これができればここまで苦しまないのですが。

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