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バッハの平均律について 今のヘンレ版には、ありがたいことに、アンドラーシュ・シ...

kyo********さん

2013/12/801:40:15

バッハの平均律について 今のヘンレ版には、ありがたいことに、アンドラーシュ・シフの運指がついています。が、場合によっては、なんだか弾きにくいな、と思ったりします。

あんまり無理なときは、無視をしてしまってしまうのですが、
(自分はあっさりと流したいのに、シフが訥々と、ゆっくり弾いているような曲に多いです)
別の会社の楽譜(リコルディ版)も使ってはみたものの、なんだかイマイチでした。

趣味の範囲だし、フレーズに影響がない程度に適当に弾けばいいやと割り切ろうともしたのですが
どうにも、数字が書いてあると、守らない自分が駄目人間のようにさえ思えてきます。
練習の順番は、バルトークの難易度順に進めています。
これはやっぱり、厳守すべきなんでしょうか。

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kys********さん

2013/12/802:20:41

>バッハの平均律のヘンレ版には、
>アンドラーシュ・シフの運指がついています。
>が、場合によっては、なんだか弾きにくいな、
>と思ったりします。
・・・私もそう思います。

もともと全音版を使っていたので、それで
支障のない場合は、シフの運指ではなく、
全音版で弾いています。

高木幸三(全音出版)も最近購入しましたが
運指は全音版と大差なく、ちょっとガッカリ
しています。とはいうものの、フレーズの分析
は参考になります。

バッハの平均律はいろんな版が出ていて、10種類
ぐらいあるようなので、どれを選ぶかで随分
変わってきます。一番よく使われていたのは
チェルニー版のようですが、現在はあまり評判
は芳しくないようです。

シフのものは、シフの考えで書いていてこれも
参考になりますが、指が届かないところがあります。
シフの場合はペダルをほとんど使わない演奏方法
のようですが、使えばまた変わってきます。

適当に弾くのは好ましくなく、基本的に楽譜に
忠実にあるべきだと思いますが、出来ないことは
無理ですし、ペダルを使う場合、演奏効果に大きな
影響を及ぼさなければ運指はかえてもよいと思います。

いろんな版のいろんな方が運指を書いていて、取捨選択
して、なおかつ、不可能な場合は自己流に改変しても
仕方ないと思います。

練習の順番は二巻にそれぞれ24曲、一曲に前奏とフーガ
がありますので24×2×2巻=96曲なので、貴方が
若ければ、厳格に順番を守るのでもよいでしょうが、私
のように、高齢者の仲間入りして、物覚えが悪くなると
そのやり方では、一生かかっても終わりません。

時間のない方は、美味しいものから先に食べてください。

質問した人からのコメント

2013/12/10 23:50:59

みなさま、ありがとうございました。とにかく、色々な版があり、解釈も様々で、音もトリルの取り方も様々という状況は何かと便利でもあり不便でもあり…使い道や活用方法など、詳しく教えていただき大変参考になりました。BAは大変迷ったのですが、私も物忘れが増える年頃になりましたので、一生かかっても終わらないと大変だ!と共感した方にさせていただきました。ありがとうございました。

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yuu********さん

2013/12/914:19:30

ちゃんと練習されているんですね。
いいですね。最近、私はチョット(^_-)-☆サボり気味です。

さて、私は、手の大きさが違えば、活用出来ない運指の指示も有って当然かな・・・と思っています。
私の場合、好きな運指で弾いてきました。

私の手は、大きくもなく、でも小さい方ではなく、ただ、よく広がる方だと言われた事が有ります。
凡人の私が、バロックを愛し続けた訳ですが、自分の学習として、ムジェリーニ版は、何故か暗譜しやすかったです。
また、トービー版の運指(サミュエル)は、参考になりました。
まさに、イタリア対イギリスですが、この偉大な奏者で有り、教授で有り、指揮者であるお二人の師匠『ムジェリーニ先生とトービー先生』の楽譜に、私のバロック音楽の世界を広げて貰った気がします。

バルトーク版の、Ⅰ巻に(Ⅱ-15)、Ⅱ巻に(Ⅰ-15)が、最初に出てきて、とても新鮮でしたし、或る意味、目からウロコみたいな気がしましたが、弾き易いんですよね。

今、色んなエディションを使って気分を替えていますが、他の方が書かれてた通り、高木版は、良かったです。
見やすいのです。

今日から又、練習に励もう・・・と思いました(^-^)

bea********さん

2013/12/823:44:40

べーレンライターを中心に使用し、ヘンレのシフ版は参考程度にしている者です。
以前は参考にするのは春秋社なども使いました。

べーレンライターは運指がまったくついていません。
譜面も鍵盤譜というよりも、4声ならちゃんとパートが4つに分かれているのが
そのままわかるような書き方です。
シフのはピアノ用の譜面というような感じですよね。
べーレンライターを使って実際に弾いていると自分の奏法としてこれでは無理がありそうだな
というようなことがあった時に、シフ版などをみると
「あぁ、こうやって分けるといいな」とすっきりします。
シフのは運指は少し使いにくいところもあるので、それは奏者自身で判断して
どうにか解決すれば良いと思います。
そのとおりにしなければいけないわけでないですから。
順番も弾きたいなと思うものから、とか弾きやすそうだな、と思うもの
調号が少ないものから、とかフーガが3声のものから、とか
なんでも良いと思いますが・・・・

シフの運指もバルトークの難易度順もこだわるところではないと思います。
複数の版を参考にするといいですよ。

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