「安全をお金で買う」評価の考え方 (係数など) についてご存知でしたら教えてください。

「安全をお金で買う」評価の考え方 (係数など) についてご存知でしたら教えてください。 例えば、重量物を吊り上げる“要具”を製作する場合、安全を考えていろいろな工夫 (安全装置) を加えるほど、その要具は高額になっていき、想定している予算を超えるなどの事態になります。 強度の面だけであれば、安全率 (safety factor) で評価できますが、「強度」「安全」「予算」をバランス良く評価できるような考え方はないものでしょうか。 安全工学という分野にヒントがありそうですが、勉強不足でその辺りの知見がありません。 ご存知の方は教示願います。

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ベストアンサー

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結論からいうと、ありません。 安全を守る=人命を守ること であるとするならば、 安全を金で買うことはある程度までできます。ですが人命は買えないからです。 ですから、安全を守るためにはコストは気にしません。コストをきにするとすれば、経営的なお話になります。

その他の回答(1件)

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>良く評価できるような考え方 評価するためには基準が必要だが、確かに物理的な強度は計算できる。 しかし、「バランス」は人間の価値観が関わるので、個人ごとに変わってしまうので意味がない。 たとえば、将棋の「最善の一手」も、棋士によって無限の打ち方があるのと同じ。 「予算」が入ることによって「ゼロ~無限」まで係数が変化するので、評価結果は無限通りとなる。 つまり、安全を保証する(したい)のであれば、自分で計算して考えて決めるしかないと言うこと。