ここから本文です

低排気量の直噴エンジンに過給装置を付けた4気筒のダウンサイジングエンジン全盛の...

pot********さん

2013/12/1613:51:24

低排気量の直噴エンジンに過給装置を付けた4気筒のダウンサイジングエンジン全盛の時代になって来ましたが、従来からの2.5~4.0Lクラスの6気筒以上のエンジンに劣る点は、どういう点でしょうか?宜しく御願いします。

閲覧数:
194
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

not********さん

2013/12/1614:17:02

エンジン音がやや耳に付くくらいでしょうか。
燃費とか効率で考えたら、ダウンサイジングエンジンの方が、圧倒的に時代に合っているのでこれからもしばらくは増えるでしょう。

ダウンサイジングエンジンのすごいところは、ターボが付いているとか直噴だからとかの単純な理由ではありません。
それらにパーツを効果的に機能させられるコンピューターの演算速度が高まってきたことが一番の理由です。
ピストン内での燃焼を制御できるようになったというか、エンジンに負荷がかかっている状態や外気温が低いときなど色々な条件の時に違和感なく効率よくエンジンに仕事をさせられるというのは、じつはものすごく難しいんですね。

モーターを組み込んだハイブリットが主流になるまでは、こういうダウンサイジングエンジンは進化を続けるのでしょう。

質問した人からのコメント

2013/12/17 08:43:47

降参 う~ん、ほとんど劣る点は無いようですね。だからMB、BMW、VWなどが次々と参入するのですね。コンピューターの性能も有るんですね。エンジンの価格も低くできるのではないですかね。お二人の方、貴重なご意見を有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

xm_********さん

2013/12/1614:11:55

以前に比べればオイルの性能も上がっては来たけど・・・

やはりオイル管理がシビアになること・機構が複雑になること・維持管理にコストがかかる、ですかね。

ターボにスーチャに・・・と付くものが増えると、オイル流路・冷却水流路も複雑になるし、漏れる可能性がある個所も増え、点検の時もチェックする項目が増えることになります。

あとは自然な吹け上がり・フィーリングが若干劣るのかもしれません。残念ながら私自身、2,500cc以上の排気量の車を運転した経験がないのでこれは想像です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる