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検出限界を求めたいと考えています。 参考書には「Blankの測定値の標準偏差σを…」...

pol********さん

2013/12/2001:51:42

検出限界を求めたいと考えています。
参考書には「Blankの測定値の標準偏差σを…」とあるので、それにのっとり計算しようと考えたのですが、そこで疑問に感じた点がありまして、例えば分光光度計などの場合

1)入射光強度、透過光強度を「測定値」とみるのか
2)吸光度を「測定値」とみるのか

どちらなのでしょうか。普通分光光度計であれば吸光度で結果が出てくると思うので2かなぁと思ったのですが、1のような光強度を測定して吸光度を計算するような場合はどうなのかなぁと思いまして…その辺詳しい方がいらっしゃいましたらご教授宜しくお願いいたします。

補足私が求めたいと考えている装置(機器)はダイレクトに吸光度が出力されるのではなく、光強度で出力されるものです。
この定義の言葉通りと取るなら1に該当すると考えています。分光光度計で吸光度を算出するにも、結局は光強度から計算しないといけないわけで、そのあたりをどのように考えるのかで悩んでおります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ペス犬さん

編集あり2013/12/2015:24:12

測定値が吸光度であるならば,ブランクといえども,σを吸光度で出さないと意味がありません.
ほとんど,吸光しないと思いますが,その値を6回とりσを出してください.

補足→
局方参考情報の分析法バリデーションの文言では,検出限界をDL=3.3σ/slopeから求める際には,
σ:ブランク試料の測定値の標準偏差
となっています.

検出限界,定量限界は基本的には定量試験に用られる用語です.吸光度も濃度,含量を求めるために使用するものであれば,本来はその検出可能な最低濃度についてが検出限界の意味なのだと思います.

どのくらいの最低微量濃度で,透過光強度が変化し,それを検出できるかというのが検出限界を求める趣旨だと思いますので,貴殿のやり方で一度,検出限界を求めてみて,その条件で測定してみてください.
それで,検出が可能であれば,検出限界の設定が適切に行うことができたという証明になります.

質問した人からのコメント

2013/12/21 06:44:24

情報ありがとうございます。
とりあえずがんばって計算してみます。

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