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百田尚樹「幸福な生活」で不明な点があるので教えてください。 1、「そっくりさん...

evo********さん

2013/12/2120:08:22

百田尚樹「幸福な生活」で不明な点があるので教えてください。
1、「そっくりさん」
芳子が東長崎駅で見た男は旦那の昭雄で、「ひろし」というのは不倫相手ともうけた息子と言う事でしょうか?

2、「賭けられた女」
第一人称の「あたし」は貴司とデリヘルでしか関係がないのに、貴司がポルシェを勝ち取ってなぜあんなに喜ぶのでしょうか?
純子が公然とした妻であるし、デリヘルの女に半分もの金額が渡るとも思えないのですが。

3、「催眠術」
清香は、過去の男関係や夫婦の危機に直結しうる不倫の事実を、なぜ催眠術にかかったフリをしてベラベラ離したのでしょうか?

以上、解説の程を宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jin********さん

2013/12/2423:52:58

個人的には以下のように考えています。

1.不倫相手というより、全く別の家庭を2つ持っている。

2.パーティーに出席している純子=デリヘル嬢(本当の純子は出席していない)。 デリヘル嬢(=純子に扮した女。年も背格好も同じとなっているので、変装は可能。)を 2つの視点(一人称と三人称)から描くことによって、あたかも別人であるかのように錯覚さている。 最後に出てくる「あたし」に注目。

3.催眠術にかかっていたが、真一が涙を流した瞬間にそれが解け、即座に嘘をついた。 催眠術をかけるためには強い信頼関係が必要であるが、妻の裏切りを聞いてそれが崩れてしまった。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jun********さん

2013/12/2600:55:02

自分なりの解釈になりますがお答えします。また、単行本をもっているため「賭けられた女」は未収録なため分かりません。
「そっくりさん」→芳子が東長崎駅で見た男は旦那の昭雄で、「ひろし」というのは不倫相手ともうけた息子であっていると思います。寝言で「ひろし」と言ってしまったことがばれてしまったのでカモフラージュとして、ホモ雑誌をおいて同性愛者だと思わせ芳子に他の女性と浮気していることをばれないようにしていたのだと思います。
はじめのほうで、芳子のそっくりさんの話があったのは読者に東長崎駅でみかけたのもはじめそっくりさんだと思わせるためなのではないでしょうか。昭雄が家に帰らないことが多く、またその割りにギャラが良くないというのも納得できる気がします。

「催眠術」→清美は適当に嘘を言って真一の反応をみてからかってたのではないでしょうか。でも、本当に不倫をしていたのかもわかりませんが・・・笑

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