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1954年のゴジラは、日本史上最も革命的な映画だったのですか?

nlp********さん

2013/12/3122:32:13

1954年のゴジラは、日本史上最も革命的な映画だったのですか?

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ale********さん

2014/1/120:09:13

何が革命的だったかということで考えるならば、同年3月、ビキニ環礁で行われた米国の水爆実験によって、日本の第五福竜丸が操業中に乗組員全員が被爆した事件に対して、ゴジラという架空の巨大生物を介して米国の核実験を批判した点が、戦後スキームの枠内で考えると革命的な作品作りであったと言ってよいと思います。
しかし、アメリカ人はバカなので、こうした被爆国の慎ましやかな抵抗、告発に気付かないばかりか、水爆の象徴とも謂えるゴジラに心を奪われ、自国の俳優であるレイモンド・バーを日本に特派された記者役に仕立て、作品を切り張りして強引に割り込ませるという手法で"King of Monster Godgilla"という不可解な作品をデッチあげて、これが米国でゴジラ・ブームを生むキッカケとなったのです。

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can********さん

2014/1/100:44:53

革命的というより子供向けではないような映画ですね。
回を重ねるごとに幼稚な内容になって行ったように思います。

tos********さん

2014/1/112:23:31

日本映画における怪獣映画の元祖であること。
ゴジラの設定が、「1954年当時に行われたビキニ環礁での水爆実験の結果、誕生した」となっているように、きわめてメッセージ性が強く、子供だましの作品ではない大人を対象にした映画であったこと。
以上によるのではないかと思います。

あとはこれを読めば充分です↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9_(1954%E5%B...

oso********さん

2014/1/212:59:27

戦後、10年も経たないうちに製作された、純然たる反戦映画です。
本作品に登場する若き科学者は、殺戮兵器を作り出した後、
「自分は何て恐ろしいものを作ってしまったのだ!」と独り煩悶します。
そして、この科学者はラストにあのような行動を選択します・・・。
ここには、核兵器を作り出した米国の科学者に対するメッセージが込められているのです。

そのメッセージが、本作品を通して米国側に伝わったのかといわれると、
残念ながら他の回答者様の言われる通りの結果です・・・。

yok********さん

2014/1/713:35:22

調べればわかることでしょう 調べようともせず 人に聞くあなたは幼稚園児でしょうか

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