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公認会計士 税理士どっちに挑戦すべきかで悩んでいます。 将来独立したいと考え...

red********さん

2007/6/1314:51:26

公認会計士 税理士どっちに挑戦すべきかで悩んでいます。

将来独立したいと考えています。

みなさんはどのようなことを基準にして公認会計士or税理士を受けるか決めましたか??

補足ちなみに自分のレベルはマーチぐらいなので頭の回転がいいってほどではありません

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aki********さん

編集あり2007/6/1416:26:31

「三大士業」の1つと言われているせいか、公認会計士のほうが難しいと言われてますが、試験方法があまりにも違うので比べられるものではありませんが、実際はさはど難易度に差はありません。

質問者様が1番重要視しているのが「独立」のようなのでそこだけに絞ると・・・

公認会計士
公認会計士資格を取得すると税理士資格は無試験で登録できます。
そして、一般的には監査法人に就職し、退職後に税理士として独立される人もいます。
しかし、税理士として独立はできても、税務の能力はないので独立後に1から勉強をしなければなりません。(現に税理士資格のみで開業している私達に質問してこられる先生もいらっしゃいます)

税理士
税理士資格のみで公認会計士業務はできません。
一般的に税理士を取得後は数年勤め独立します。
しかし、主要税法で合格してきた人は独立後も特に困ることもなく仕事ができます。(←ここは重要で、税務署退官組・税法免除組・公認会計士は細かい税法を理解していない人が多いのです)


独立について
独立すると、公認会計士資格を持っていても結局税理士としての仕事になります。
しかし、税法を勉強せず会計しかしてこなかった公認会計士が税理士をするので、当然間違いも多く、お客様にご迷惑をおかけいているケースも多々あります。(公認会計士の事務所から私達の事務所に移ってこられるお客様は結構間違いが多いですね)
「餅は餅屋です」
税理士で仕事をするのであれば、税法を基礎から学んだ税理士のほうが有利なのは仕方がないことです。
そして、法人税・所得税・相続税の国税三法で合格している税理士が1番でしょう。
最近、「士業も営業」なんて言われていますが、まじめに一つ一つ完璧に仕事をしていくとそんなに営業なんて必要ありませんよ。紹介で充分増えていきます。

「勤めるのなら公認会計士・独立するなら税理士」これが私の見解です。
(雇われ会計士で2000万以上の年収というのはあまり聞かないですが、うちの所長税理士は2000万を遙かに超えています。しかし、雇われ税理士で1000万以上の年収というのもあまり聞きません)

おまけ♪
公認会計士も税理士も体力仕事です。
繁忙期はどちらの仕事も寝る暇がありません。(私も年末から5月にかけては平均2時間~3時間ぐらいしか寝てません)
是非、自己体調管理能力と体力をつけて勉強に励んでください!

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ベストアンサー以外の回答

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vil********さん

2007/6/1614:59:04

将来独立したいのなら税理士ですかね。
独立するとほとんどが中小企業相手なので監査業務がないですし、経理も税務を中心としたような処理になりますから。
ただし、独立してもなかなか食えないのが現状です。飽和状態に加えて顧問報酬が安くなっているからです。ネットで検索しても格安で仕事をするような広告が年々増えてるような気がします。
仕事は会計士はクライアントからあまり歓迎されない(会計監査は経理部門にかなりの負荷を強いる)けど税理士はクライアントの仕事を何でもやらされることが多い分、結構感謝されますので、人の面倒をみたりするのが好きな人には良い仕事ですよ。
反対に会計士は情に流されず、相手に厳しいく孤高であることに耐えられる人が良いと思います。
(うちの会社の監査法人の会計士も厳しくてすごく嫌われていますが、仕事に対するプライドとタフさは認めざる得ない部分があります)
誰でもそうですけど、向いていない仕事に就くことはずーっと後悔します。
独立する仕事は別に会計士や税理士だけではありませんし、税理士も近年は生き残りをかけて法人化してサラリーマン化しているのが現状です。
単純に独立だけを考えるよりも自分の適性も見極めてみたらどうでしょうか。

kou********さん

編集あり2007/6/1620:45:14

公認会計士の資格は司法試験・不動産鑑定士と並ぶ三大国家資格です。
(公認会計士・司法試験合格者は税理士の登録ができます)
勉強に専念できる環境であれば会計士が良いと思いますが、
働きながら目指すのであれば長期戦で税理士が良いと思います。

【税理士】 税理士事務所・会計事務所を開業できますが、
 クライアントがなければ仕事がありません。「取っても食えない」と言われるのはこのためです。
 (雇われ税理士という手もありますが、高収入は望めないと思います)
 また、税務署職員は退官後、税理士の登録ができるので税理士人口は多いです。
 (お手元の電話帳を見てもお分かり頂けるかと思います)

【公認会計士】 会計事務所・公認会計士事務所を開業できます。
 監査法人に就職できるので、こちらだけでも高収入です。

夫が公認会計士ですが、会計士は激務なので体力に自信がなければお勧めしません。
夫は平均して12時就寝、4時半起床で土日もほぼ休みなしです。(繁忙期は2時就寝、4時起床)
私は結婚2年目ですが、体調を崩して専業主婦となりました。

営業力に自信があれば税理士も良いと思います。
異業種交流会・青年会議所(40歳以下)・ロータリークラブ・ライオンズクラブ
への参加も有効だと思います。
(ロータリー&ライオンズは青年会議所を卒業した方が入られています)

【余談】 確かに会計士は税法に苦手意識があるようで、
 夫は税法を勉強するために税理士試験も受けました(^-^;
 監査法人に所属しながら自分の事務所(職員10名)も持っていますが、
 お金よりも夫の健康が大切なので監査法人は辞めて欲しいとお願いしているところです(;;)
 (会計事務所を閉めて職員を路頭に迷わせるわけにはいかないので・・・)
 まるで義理の兄(弁護士)とどちらが先に過労死をするか競っているかのようで恐ろしいです(x_x;)

fum********さん

2007/6/1315:13:58

まず両者の違いから言うと

公認会計士→理論中心の試験 税理士→暗記中心の試験 です。

理論中心なら相当量の論点の学習が必要です。暗記中心なら相当量の丸暗記が必要です。実際に受験した人はわかると思います。

なぜか解かりますよね。 税法は勝手に解釈して自分勝手な答えは不合格答案です。会計理論は数個の答えが存在しますから全て学んで自分の思う主張ができます。

さて、選択ですがあなたの環境が左右されます。学生なら一発合格や授業との関連性で公認会計士を奨めます。公認会計士も受験浪人の時代から会計大学院の時代になりましたから大学の延長で受験できます。

社会人ですでにお勤めなら税理士を奨めます。科目合格制ですからじっくり学べます。ただ合格率は10%ではありません。鬼門は法人税法・所得税法です。ここで毎年合計1500人科目合格します。この方達が最終合格資格者です。最後は1000人ちょいの合格率2%です。簿記・財表で中座する方が多い試験です。

結論 短期勝負は公認会計士 長期戦なら税理士です。

blu********さん

編集あり2007/6/1314:53:52

どっちに挑戦って公認会計士に受かるなら税理士なんて寝てても受かるだろ!?
レベルが違い過ぎないか~???

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