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仮面ライダーの死神博士はなぜ車椅子の時期があったか?

mk_********さん

2014/1/317:51:33

仮面ライダーの死神博士はなぜ車椅子の時期があったか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/1/319:53:46

当初の仮面ライダーは怪奇路線であり、敵であるショッカーにも怪奇性の感じられるモノを目指していたようです。死神博士の車椅子も、その怪奇演出を強調する為の小道具として用いたのではないかと推察されます・・・これはつまり当初制作側が死神博士に求めた姿と言うのは、戸川乱歩の世界に代表されるようなフリークス(奇形)趣味なキャラだったのではないかと・・・

で途中から何故、車椅子が使われなくなったのか?・・・これは完全に根拠の無い推論なので、あまり鵜呑みにしないで貰いたいのですが・・・車椅子に座ったままで演技した場合、演技(アクション)の出来る幅が狭まり、演者である天本氏本人が面白くなかったから・・・って言う、案外こんな感じの単純な理由だったのではないか?・・・と自分は考えています。

質問した人からのコメント

2014/1/3 20:16:40

役者の足が悪いのかとおもってたよ。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

海蛇。さん

編集あり2014/1/320:07:08

●死神博士編の前半迄の時点では、幹部クラス以上はただの人間であり、優れた一般人を改造人間に仕立て、操り、世界制服を企むという一種のシビリアンコントロール(文民統制)の原則が、ショッカーの根底にあったように思います。

●実際、車椅子シーンは、前半のみで、後半は無かった事にされてます。
死神博士編・後半になって、上記の原則が覆され、幹部以上も全て改造人間設定に方針変更された事に伴う措置です。
なぜなら、足が不自由な改造人間なんて、有り得ないからです。

●逆に、ではなぜ、前半では足が不自由な設定だったのか。
それはショッカーという組織の巨大さ・奥深さを醸し出す狙いの演出かと思量します。
強そうな幹部というのは、部下の怪人達が弱く見えるリスクのみならず、どことなく安っぽく感じられます。

●しかし、足が不自由なただの老人に、屈強な怪人達が忠誠を誓っているという図式は、非常にインパクトがあります。
ショッカーの組織としての階層構造(ヒエラルキー)の巨大さ、奥深さを想像させます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310646658...

●また、障害を抱えた人間は、常時、ストレスを溜め込んでいる事実を忘れてはいけません。
普段、おとなしい人物が一旦、怒りに火がつくと手が付けられないケースと同様、障害を孕んだ人間と狂気のイメージは重なるものがあります。
但し、差別思想と誤解なさらないよう為念。

●「燃えよドラゴン」の片手が義手のボス、ザボーガーの悪ノ宮博士の車椅子、更には常時、眼を隠すマスクを被る、つまり、不便を自らに課し、常に意識する事でザビ家への復讐心をより強固にしていたガンダムのシャアも、その意味で死神博士の末裔と言えます。
(。・_・。)ノ あでゅ


ビビビ様へ。
奇形趣味、⇒貴方と意見が一致して嬉しいわ。
(〃^∇^)o彡☆あははっ

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