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大量に処方された薬についてお聞きしたいです。 先日腹痛の為病院で検査を受け...

ool********さん

2014/1/621:49:48

大量に処方された薬についてお聞きしたいです。

先日腹痛の為病院で検査を受けましたが、慢性膵炎の疑いがあるとのことでした。が、結局ただの胃痛だと後日診断されました。

ただ、その時

に大量に薬を処方されたのですが、ただの胃痛でこの量は普通でしょうか。

以下薬です。


ザンタック錠75
マーズレンS配合顆粒
ビオフェルミンR散
メサフィリン100配合散
ストロカイン錠5mg
カモステート錠100
タフマックE配合カプセル
を30日分、

その前にも
カモステート錠100
タフマックE配合カプセル
コリオパン錠10mg
を1週間分処方されています。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

補足診察を受けたのは、近所の内科胃腸科クリニックです。
治療方針としては、胃痛の時には薬を飲んで様子を見て下さいとだけで特に他院の紹介などはありませんでした。

私としてはあまり薬に頼らずに治したいので、全て飲むことに意味があるなら飲もうと思いますが、そうでないのなら薬を一種類ずつ試してみようかな?なんて思っていました。

が、自分でも薬について調べましたがイマイチわからずこちらで質問させて頂きました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tzk********さん

2014/1/623:00:41

胃痛に対しての、これ以上ないくらいの最強処方といえます。
膵炎が否定されたなら、カモステートはいりません。
というより、よくなっているなら、全部やめて構いません。
いずれも、常備薬として持っていれば、必ず役に立つはずです。
簡単に説明します。
胃薬
タフマックは消化を助けるくすり、胃もたれや消化不良で使えます。
ザンタックはガスターと同じ分類。胃痛や胃酸がこみ上げてくるような時。
マーズレンsは、いわゆる胃薬として重宝します。
コリオパン、ストロカインは胃が痛い緊急時の頓服。
ビオフェルミンは整腸剤、
メサフィリンは、ザンタックがあればいりませんが、ザンタックと一緒に飲んでもいいと思います。
以上です。
しばらく胃薬では困らないかもしれませんね。

質問した人からのコメント

2014/1/7 11:42:22

降参 皆様、ありがとうございます。
迷いましたが最初に回答頂いた方をBAに選ばせて頂きました。

やはり量が多すぎるようですね。これがよくある処方ならそのまま様子見ようと思いましたが別の病院にも行ってみようと思います。
本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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sir********さん

2014/1/700:07:15

やりすぎだな~と思います。
普通ではありませんよ・・・。

cae********さん

編集あり2014/1/701:25:39

Q:胃痛でこの量は普通でしょうか。
A:やたら「多すぎます」。数出せば当たる(残念ながら、それによる副作用の考慮も見られません~)。仮に当たった(症状が改善)としても、どの薬の効能によるかも、その医師自身とて判断できないように思えます(何よりも改善の兆しが見られ、治癒されれば幸いに存じます)。
ご近所さんの医師も大切ですが~かと言って、いい加減な診断や処方は厳禁ですね。
多分、ご自身への診察内容等にも自信がないこともあろうかと思いますが、そのような場合には、専門医への紹介状を出す等のことは「医師」としての基本。
やらためったな処方は「医師」としての恥じさらしかと存じます。もう二度と、その医師にだけは受診したくないとの思いがあろうかと察しますが、それはそれで仕方がない当然の思いかと存じます。
さて、慢性膵炎の疑いにて、数多な処方とのこと。前後合わせて10種ですね。文字数制限があることを真っ先に思い、これは、十分な情報提供も不可能かと察しました。慢性膵炎の疑い…確かに、胃部と大腸への薬がそこそこ処方されておられるようです。私も正直、唖然としました。
知恵袋は診療行為事項が記せまんが、何なんでしょうね。
そもそも、検査等でより確実な診断、その診断結果による治療方針(処方も含みます)が如何なもものかよく分かりかねます。
何科の医師とか等も、不明ですが正直、一般的な研修医より力量が低いような印象です(投稿文の内容から~)。
もしや、専門医への紹介状も出されない様子も懸念されますので、ご自身で他の病院へ受診された方が宜しいような感じが致してなりません。一応、生活習慣についても振り返り、改善の余地がありましたら、創意工夫・努力下さい。
何はともあれ、どうぞご自愛くださいませ。お大事に…。
《ご参考:あまりにも処方数が多く、それぞれの詳細事項は文字制限にて記載しきれないのは明白にて、ご勘弁!》
■ザンタック錠(ラニチジン塩酸塩):H2拮抗薬とかH2ブロッカーです。胃酸の分泌を抑制します。胃酸が少なくなるので、他の薬の吸収に影響する可能性があります。服用中の薬は市販薬も含め考慮を要す。
■マーズレンS配合顆粒(マーズレン):胃酸に対する「防御因子増強薬」にて、胃の炎症を鎮める「アズレン」と、胃の粘膜を丈夫にする「L-グルタミン」の配合剤
■ビオフェルミンR散(耐性乳酸菌):抗生物質処方による腸内細菌の防御として処方されまう(R:レジスタント=抵抗性にて胃酸に負けず、腸内に達する有効性があります)。→別に害はありませんが、Rの処方理由不明。
■メサフィリン配合(サフィリン):古くからある総合胃腸薬(胃の痛みをとる抗コリン薬。プロパンテリン臭化物、胃酸を中和する制酸薬のケイ酸マグネシウム、胃の粘膜を保護する銅クロロフィリンナトリウム)の3種類の配合薬。
■ストロカイン錠(オキセサゼイン):胃の粘膜に麻酔をかけ、胃の痛みを取ります。他に、胃液の分泌を抑制、胃腸の運動を鎮める作用を有す。過敏性大腸症の下痢症状や、しゃっくりを止めるのにも使用。
■カモステート錠(カモスタット メシル酸塩)先発薬はフオイパン錠:蛋白分解酵素阻害薬、 膵液中のトリプシンなどの消化酵素の働きを弱める作用がある。膵液中のトリプシンなどの消化酵素の働きを弱め、逆流性食道炎にともなう不快な症状を改善。
■タフマックE配合カプセル(消化酵素複合剤):消化薬です。 脂肪やタンパク質、炭水化物などを分解する色々な消化酵素が配合され、胃腸や膵臓の不調による消化不良に広く使用。
■カモステート錠(カモスタット メシル酸塩)オイパン錠の後発薬:蛋白分解酵素阻害薬です。2種の効能が期待できます。①慢性膵炎における比較的軽い急性症状において、膵液に含まれるトリプシンなどの消化酵素(蛋白分解酵素)の働きを阻害する作用。膵液から膵臓を守ると共に、腹痛や吐き気などの自覚症状を軽減。②膵液中のトリプシンなどの消化酵素の働きを弱める。それにより逆流性食道炎の不快な症状を改善。
■タフマックE配合カプセル(消化酵素複合剤):消化薬です。脂肪やタンパク質、炭水化物などを分解する色々な消化酵素が、胃腸や膵臓の不調による消化不良を改善効果が期待される。
■コリオパン錠(ブトロピウム臭化物):アセチルコリンを抑制し、副交感神経の刺激を弱めます(抗コリン作用)。その結果として、胃腸や胆管の異常な運動(痙攣)が抑えられ、痛みを緩和。
■慢性膵炎
持続・反復する上腹部痛と背部痛が主症状
血清アミラーゼなどの膵酵素測定は、急性悪化時以外は診断に寄与しない。①膵内石灰化(膵石)、②膵管の不整な、び漫性拡張、③膵周囲の膵嚢胞を、腹部X線・超音波・CT・内視鏡的逆行性膵胆道造影(ERCP)等で描出。代償期にはこれらの画像上の特徴が明確でない場合もある。進行すると膵外分泌機能検査(セクレチン試験・PFD試験)で異常低値を示す。また、耐糖能に異常を認める。

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