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馬糞汁・・・( ̄□ ̄;)

rin********さん

2007/6/1719:02:48

馬糞汁・・・( ̄□ ̄;)

NHKの大河ドラマの風林火山を今日初めて見ました!Gacktは少し出てましたね(^_^;)
それとは別に体の傷を治すのに「馬糞汁」(馬の糞をお湯で・・・オエ~)を飲んでたみたいですが、、、
昔はこの手の薬は普通だったんでしょうか?教えてくださいませ。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fin********さん

2007/6/1813:52:13

まず、江戸時代に書かれた「雑兵物語」という書物に戦国時代の戦場での「馬糞汁」治療方法が載っています。
(武田家臣の甘利昌忠が飲むのを嫌がる家臣に自分が飲んでみせる逸話もありますがここでは省略)
刀傷、鉄砲傷により出血している場合、葦毛の馬の血を抜いて飲ませるか、手に入らない場合は、
馬の糞を水で溶いて飲ませるかそのまま食べさせるのだそうです('_')
他にも、傷口の消毒には、映画等でもよく見る場面ですが焼酎などの酒をかける、無い場合には、
人の小便をかけるか飲ませたそうです。更に痛みがひどい場合には、小便を暖めて飲ませたようです。
治療の姿勢も寝かせるよりも、あぐらをかかせるのが一番良いとされたようです。
また当時は、病気の根源は腹の中にいる、様々な虫が引き起こすと思われていて、戦国時代の東洋医学書「針聞書」には、その虫の種類が図説されていたようです。
↓虫の種類がキーホルダーになってました・・・
http://www.auc-cop.co.jp/kyuhaku-ms/harikiki_nui.html

(おまけ)現代にもある接骨は、戦国時代の武士が会得していた古武道の「活法」と呼ばれる治癒術がその 根源といわれていて、骨折、脱臼、打撲、捻挫などを治療する柔道整復として発展したようです。
更には、お灸も戦国期には広く認知されていたようですね。(前作「功名が辻」で徳川家康の西田敏行が笑える場面作ってました)

質問した人からのコメント

2007/6/18 21:48:58

驚く うえ~今のようにお薬あって良かった( ̄ω ̄;)
実物は見たくないですが、虫さんキーホルダーは見たいな~O(≧∇≦)O
ありがとうございました( ^o^)/

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